サカタインクス(4633)・目標再定義
大阪工場の研究設備新設計画
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大阪工場の研究設備新設・製造設備計画変更2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
サカタインクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「提出会社 大阪工場(兵庫県伊丹市) 印刷インキ・機材(日本) 製造設備 百万円 962 百万円 - 自己資金 2023年1月 2024年10月」
従前の大阪工場研究設備計画に代わり、大阪工場の製造設備を2023年1月着手、2024年10月完了予定、投資予定額962百万円とする計画が記載されている。 - FY2020後退有価証券報告書
「提出会社 大阪工場(兵庫県伊丹市) 印刷インキ・機材(日本) 研究設備 百万円 1,450 百万円 148 自己資金 2020年6月 2021年8月」
大阪工場の研究設備計画は投資予定額1,450百万円、既支払額148百万円となった一方、完了予定を2021年5月から8月へ延期した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「提出会社 大阪工場 (兵庫県伊丹市) 印刷インキ・機材 (日本) 研究設備 百万円 1,450 百万円 10 自己資金 2020年 6月 2021年 5月」
大阪工場の研究設備計画は、投資予定額が1,411百万円から1,450百万円へ増額され、既支払額も1百万円から10百万円へ増加した。着手2020年6月、完了2021年5月予定は維持されている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「提出会社 大阪工場 (兵庫県伊丹市) 印刷インキ・機材 (日本) 研究設備 百万円 1,411 百万円 1 自己資金 2020年 6月 2021年 5月」
大阪工場に研究設備を新設する計画を新たに確定している。投資予定額は1,411百万円、既支払額1百万円、2020年6月着手、2021年5月完了予定で、自己資金により実施する。研究設備のため生産能力の増加はない。