サカタインクス(4633)・施策前進
異業種交流・産官学連携・オープンイノベーションによる研究開発
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「コネクテックジャパン株式会社との資本業務提携」
オープンイノベーションによる研究開発について、コネクテックジャパン株式会社との資本業務提携により、材料開発から実装評価までをつなぐ半導体材料分野の開発体制を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「例えばプリンテッドエレクトロニクス分野では、新しい部品接合技術を有する株式会社ワンダーフューチャーコーポレーション、当社の持分法適用会社でありEMS大手のシークス株式会社、そして素材開発を担う当社が協業し、新しいモノづくりの提案や様々な用途への応用を進めており、自動車部品や電機部品などへの採用をターゲットとして展開を進めています。また、環境・バイオケミカル分野では、大阪公立大学小島研究室が取り組む植物由来機能性素材の事業化を目的とした株式会社サルース研究所に共同出資をしています。」
オープンイノベーションについて、ワンダーフューチャー、シークス及び当社の協業、サルース研究所への共同出資という具体的な案件を記載している。 - FY2020開発手法を具体化有価証券報告書
「オープンイノベーションとリーンスタートアップによる開発を進め、新しいビジネスモデルの提案も行ってまいります。」
外部連携を含むオープンイノベーションに加え、リーンスタートアップを開発手法として明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「外部の企業・研究機関とも連携して研究開発効率の向上を図りつつ、それぞれの市場ニーズに対応した独自性のある研究開発を行っております。」
外部企業・研究機関との連携を含む研究開発方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「異業種交流や産官学との連携、及びオープンイノベーションによる研究開発」
中期経営計画2020の研究開発施策として、異業種、産官学およびオープンイノベーションを活用する方針を明示している。研究開発活動でも外部企業・研究機関との連携を記載している。