Komori
サカタインクス(4633)・リスク対処

天候不順によるフレキソインキ販売の減少

FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1悪化FY2018-Q3再掲FY2019-Q3 – FY2019再掲FY2020-Q22018: 220182019: 120192020: 320202021: 12021
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天候不順によるフレキソインキ販売減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「フレキソインキは好調な通販関係や家飲み需要に支えられ前年同期を上回りました。」

    感染症下の工業製品向け段ボール需要減少により低調だったフレキソインキが、通販・家飲み需要に支えられ前年同期を上回った。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「フレキソインキは工業製品向けなどの段ボール需要が減少した影響もあり前年同期を下回りました。」

    フレキソインキ販売について、天候不順等から感染症に伴う工業製品向け等の段ボール需要減少へと変化した前四半期の要因が続いている。
  3. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「フレキソインキは工業製品向けなどの段ボール需要が減少した影響もあり前年同期並みとなりました。」

    フレキソインキ販売の低調要因について、従来の天候不順・自然災害から、感染症に伴う工業製品向け等の段ボール需要減少へと記載が変化した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「フレキソインキは天候不順などに伴う需要減の影響により」

    天候不順などに伴う需要減がフレキソインキ低調の要因として引き続き記載されている。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「パッケージ関連では、フレキソインキは天候不順などに伴う需要減の影響により低調であったものの、グラビアインキは飲料・食品関係を中心に比較的堅調に推移しました。」

    天候不順などに伴う需要減がフレキソインキの低調要因として引き続き記載されている。
  6. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「フレキソインキは天候不順や自然災害などの影響を受けて前年同期を下回りました。」

    天候不順に加えて自然災害が新たな影響要因として明示され、フレキソインキ販売の前年同期割れが継続している。
  7. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「フレキソインキは天候不順の影響を受けて前年同期を下回りました。」

    天候不順が国内パッケージ関連のフレキソインキ販売を前年同期割れに至らせた事象として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「円高による海外業績・為替換算への影響」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高による海外業績・為替換算への影響2回
  3. 2中国景気の緩やかな減速2回
  4. 3アジア新興国などの海外景気下振れ懸念2回
  5. 4欧州事業の低調と拡販先行コスト2回
  6. 5アジアの人件費・原材料費増加による利益圧迫2回
  7. 6原材料価格の急激な上昇による利益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サカタインクスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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