DIC(4631)・施策前進
放熱部材用熱伝導性アルミナフィラーの量産化
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
放熱部材用熱伝導性アルミナフィラーの量産化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「無機材料では、大学と連携して進めている水素製造光触媒の開発において、当社独自の粒子設計技術を適用した顔料中間体により、業界トップレベルの水分解光触媒性能を達成しました。」
無機材料開発について、大学との連携を通じた水素製造光触媒で、独自の粒子設計技術を適用し、業界トップレベルの性能達成に進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「無機材料の分野では、薄型・高感度の振動/触覚センサーに応用できる圧電フィラー及び圧電コンポジットシートのプロトタイプを完成させ、センサーのモックアップを「SENSOR EXPO JAPAN(センサエキスポジャパン)2024」に出展し、自動車、重工業、ロボット、医療、食品などへのサンプルワークを開始しました。」
放熱フィラーを起点とする無機材料開発が、圧電フィラー・圧電コンポジットシートのプロトタイプ完成、展示、サンプルワーク開始へ広がった。 - FY2023前進有価証券報告書
「無機材料の分野では、2022年に量産サンプルの提供を開始した放熱フィラーに加え、圧電フィラー、誘電制御フィラー、磁性フィラーの開発も進んでいます。」
放熱部材用熱伝導性アルミナフィラーの量産サンプル提供に続き、圧電・誘電制御・磁性フィラーへ開発対象が広がった。 - FY2022初出有価証券報告書
「無機材料の分野では、フィラー高充填タイプの放熱部材用熱伝導性アルミナフィラーの量産化プロセスを開発、量産サンプルの提供を開始しました。」
新たな無機材料基盤技術として、放熱部材用アルミナフィラーの量産化プロセス開発と量産サンプル提供開始が初めて示された。