DIC(4631)・施策前進
スイゼンジノリ由来「サクラン」の大量培養・安定供給
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スイゼンジノリ由来サクランの大量培養・安定供給1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「バイオ材料において、高い保水性を有する多糖体「サクラネクス®」の原料である培養スイゼンジノリの量産化に向けた培養・生産プロセスの改善を進めています。併せて、グローバル市場への供給に向け、安定供給体制及び品質管理体制の整備も進めています。」
スイゼンジノリ由来サクランの展開は、「サクラネクス®」として培養・生産プロセス改善、グローバル供給体制、品質管理体制の整備へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「バイオ材料関連では、ヒアルロン酸の5倍以上の保水力をもつ「サクラン®」を抽出するための培養スイゼンジノリの量産化に注力しています。」
サクランの安定供給に向け、小規模生産から培養スイゼンジノリの量産化への取り組みに重点が移った。 - FY2023前進有価証券報告書
「「サクラン®」の安定供給に向けた培養スイゼンジノリの小規模生産を開始しました。」
スイゼンジノリ由来サクランは、屋内大量培養技術の確立・試験的生産から、小規模生産の開始へ進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「藍藻類スイゼンジノリの培養技術の開発では、世界で初めて屋内での大量培養技術の確立に成功、スイゼンジノリから抽出したヒアルロン酸の5倍以上の保水力をもつ「サクラン®」の安定供給に向け試験的生産を開始しました。」
スイゼンジノリ由来多糖類サクランについて、屋内大量培養技術の確立成功と、安定供給に向けた試験的生産開始が初めて開示された。