DIC(4631)・リスク再掲
環境規制強化によるコスト増加・事業制限
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境規制強化による対応コスト・事業影響124社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社
DICがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「環境規制の強化による業界基準の変更、又は持続的な社会に向けたシステムの変化に適切に対応できなければビジネスを継続できなくなるリスクがあります。」
環境規制強化による対応コスト・事業制限のリスクが、業界基準や持続可能な社会システムの変化を含む表現で継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、中国における環境規制の強化や貿易摩擦に伴って顔料の原料価格が上昇したことも利益を圧迫しました。」
中国の環境規制強化が、貿易摩擦に伴う顔料原料価格上昇とともに利益を圧迫する実績上の要因として年次でも継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、中国における環境規制の強化や貿易摩擦に伴って顔料の原料価格が上昇したことも利益を圧迫しました。」
中国の環境規制強化が、貿易摩擦に伴う顔料原料価格上昇とともに利益を圧迫する実績上の要因として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、中国における環境規制の強化や貿易摩擦に伴う原料価格の上昇も利益を圧迫しました。」
中国の環境規制強化が、貿易摩擦に伴う原料価格上昇とともに利益を圧迫する実績上の要因として継続している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「また、中国における環境規制の強化も利益を圧迫しました。」
中国の環境規制強化による影響が、カラー&ディスプレイの営業利益を圧迫する実績として当四半期にも現れた。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「営業利益は、上記の売上状況に加えて中国における環境規制の影響などにより、減益となりました。」
中国の環境規制の影響がファインケミカルの営業利益の減益要因として、年次業績にも実際に現れた。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「営業利益は、上記の売上状況に加えて中国における環境規制の影響などにより、減益となりました。」
中国における環境規制の影響がファインケミカルの営業利益の減益要因として実際に現れた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、今後、規制の強化や変更により、事業活動が制限されたり、対応コストが発生した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
環境を含む各種公的規制の強化・変更による事業制限や対応コストのリスクが継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは多種の化学物質を取り扱っており、国内外の環境規制等を遵守して事業活動を行っています。これらの規制の強化等により、対応するためのコストが生じた場合、又は、事業活動が制限された場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
化学物質を扱う事業特性と、環境規制強化による対応コスト・事業制限のリスクが初めて明示された。