中空糸膜モジュール・ヘルスケア食品の出荷好調
FY2016-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「食品包装分野では、新型コロナウイルスの感染拡大により家庭向けの食品需要が高まったことから、パッケージ用インキは米州や欧州などで、多層フィルムは国内を中心として増収となりました。」
食品包装関連の多層フィルムを含む高付加価値製品の出荷が、家庭向け食品需要の高まりを背景に堅調に推移した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「多層フィルムや中空糸膜モジュールなどの高付加価値製品の出荷が伸長したことなどにより、増収となりました。営業利益は、上記の売上状況などにより、大幅な増益となりました。」
中空糸膜モジュールに加えて多層フィルムなど高付加価値製品の出荷伸長が、年次の増収・大幅増益要因として確認された。 - FY2018前進有価証券報告書
「多層フィルムや中空糸膜モジュールなどの高付加価値製品の出荷が伸長したことなどにより、増収となりました。営業利益は、上記の売上状況などにより、大幅な増益となりました。」
中空糸膜モジュールに加え、多層フィルムを含む高付加価値製品の出荷伸長が年次の増収・大幅増益に寄与した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「工業用粘着テープや中空糸膜モジュールの出荷が伸長したことなどにより、増収となりました。」
工業用粘着テープおよび中空糸膜モジュールの出荷伸長と増収が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「工業用粘着テープや中空糸膜モジュールの出荷が伸長したことなどにより、増収となりました。」
工業用粘着テープおよび中空糸膜モジュールの出荷伸長と増収が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「工業用粘着テープや中空糸膜モジュールの出荷が伸長したことにより、増収となりました。」
工業用粘着テープおよび中空糸膜モジュールの出荷伸長と増収が継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「工業用粘着テープでは、モバイル機器用に導電性を有する薄型テープを開発、スマートフォン用に採用されました。液体中の溶存気体の除去に使用されている中空糸膜モジュールでは、純水・超純水製造工程におけるイオン交換樹脂の延命に寄与する脱炭酸タイプを開発、販売を開始しました。」
工業用粘着テープのスマートフォン採用、中空糸膜モジュール新タイプの開発・販売開始など、既存製品の出荷好調に加え具体的な製品化進展が確認された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「工業用粘着テープや中空糸膜モジュールなどの出荷が伸長し、増収となりました。営業利益は、品目構成の改善やコストダウンなどにより、大幅な増益となりました。」
中空糸膜モジュールに加えて工業用粘着テープの出荷伸長が記載され、アプリケーションマテリアルズは前年同期比で売上高0.7%増、営業利益31.5%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「中空糸膜モジュールなどの出荷が伸長しましたが、全体としては為替の影響などにより、前年同期並となりました。」
中空糸膜モジュールなどの出荷伸長が続いているが、為替の影響によりアプリケーションマテリアルズ全体は前年同期並となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「中空糸膜モジュールやヘルスケア食品の出荷が伸長したことなどにより増収となりました。営業利益は、品目構成の改善やコストダウンなどにより、大幅な増益となりました。」
前年度に直接の言及がなかったヘルスケア食品についても出荷伸長が記載され、中空糸膜モジュールと合わせて増収に寄与した。営業利益も大幅増益となった。 - FY2016後退有価証券報告書
「中空糸膜モジュールは、好調な出荷が継続し、増収となりましたが、工業用粘着テープが、スマートフォン向け需要停滞の影響を受け、減収となりました。」
中空糸膜モジュールの好調継続は確認された一方、既存スレッドに含まれるヘルスケア食品については当年度の業績説明で直接の言及がない。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「中空糸膜モジュールは、好調な出荷が継続し、増収となりましたが、工業用粘着テープが、スマートフォン向け需要停滞の影響を受けたことなどにより、全体としては、減収となりました。」
中空糸膜モジュールの好調な出荷が継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「中空糸膜モジュールやヘルスケア食品は、出荷が好調に推移し、増収となりました。」
アプリケーションマテリアルズにおける製品別の出荷状況として記載されている。