新中期経営計画「DIC111」の開始とセグメント再編
FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「これに伴い、各報告セグメントの資産・資本効率をより的確に反映するため、当中間連結会計期間より、セグメント情報の集計方法を変更しています。」
DIC111開始時からの3報告セグメント区分を維持しつつ、Phase2のセグメント別ROIC目標に対応して資産・資本効率を反映する集計方法へ変更した。 - 2026-05-15再定義決算
「これに伴い、各報告セグメントの資産・資本効率をより的確に反映するため、当第1四半期連結会計期間より、セグメント情報の集計方法を変更しています。」
Phase2の資本効率重視を反映し、報告セグメントの集計方法が変更された。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、当社グループ内の経営管理区分の一部見直しに伴い、従来「パッケージング&グラフィック」セグメントに計上していた連結子会社の一部のセグメント区分を、「ファンクショナルプロダクツ」セグメントに変更しています。また、従来報告セグメントに帰属しない費用として「全社費用」に計上していた新事業に係る費用の一部を、「パッケージング&グラフィック」セグメント及び「ファンクショナルプロダクツ」セグメントに含めています。」
DIC111開始時の3セグメント区分を維持しつつ、経営管理区分の一部見直しにより連結子会社と新事業費用の帰属先を変更した。前中間期の数値も変更後区分に組み替えている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、2019年1月1日より、中期経営計画「DIC111」の開始に伴い、セグメント区分を変更しました。下表は変更後のセグメント名称・区分によって記載しています。」
DIC111開始に伴う3セグメント区分が年次報告書でも継続適用されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、2021年1月1日より、中期計画「DIC111」の開始に伴い、セグメント区分を変更しました。」
DIC111に基づく3セグメント区分が年次報告書でも継続適用され、2021年度を最終年度とする計画の実行方針が再確認された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、2019年1月1日より、中期経営計画「DIC111」の開始に伴い、セグメント区分を変更しました。下表は変更後のセグメント名称・区分によって記載しています。」
DIC111開始に伴うパッケージング&グラフィック、カラー&ディスプレイ、ファンクショナルプロダクツの3セグメント区分が年次報告書でも適用されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営計画「DIC111」の開始に伴い、2019年1月1日付でセグメント区分を変更しました。下表は変更後のセグメント名称・区分によって記載しています。」
DIC111に伴う2019年1月1日付の3セグメントへの再編が、第3四半期報告書でも継続して適用されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営計画「DIC111」の開始に伴い、2019年1月1日付でセグメント区分を変更しました。下表は変更後のセグメント名称・区分によって記載しています。」
DIC111に伴う2019年1月1日付の3セグメントへの再編が、第2四半期報告書でも継続して適用されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営計画「DIC111」の開始に伴い、2019年1月1日付でセグメント区分を変更しました。」
DIC111に伴う2019年1月1日付の3セグメントへの再編が、当四半期の報告区分として継続して適用されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、2019年1月1日より、新中期計画「DIC111」の開始に伴い、セグメント区分を変更しました。」
DIC111の開始に伴い、従来の5セグメントから「パッケージング&グラフィック」「カラー&ディスプレイ」「ファンクショナルプロダクツ」の3区分へ変更した。