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ナトコ(4627)・方針前進

有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更

FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY20212021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
グローバル展開・生産能力増強に伴う減価償却方法変更20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、従来の方法によった場合と比較し、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ96,374千円増加しております。」

    定額法への減価償却方法変更による利益増加効果が、通期で96,374千円となった。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、従来の方法によった場合と比較し、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ37,139千円増加しております。」

    定額法への減価償却方法変更による利益増加効果が、第1四半期の16,185千円から第2四半期累計期間では37,139千円へ更新されている。
  3. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却方法については、従来、主に定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」

    群馬粉体塗料生産工場の増設等を契機に有形固定資産の使用状況を検証し、使用実態をより適切に反映するため、国内の有形固定資産等の減価償却方法を定率法から定額法へ変更している。この変更により当第1四半期の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ16,185千円増加している。
一緒に動いた変遷

「連結売上高・営業利益の増加」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高・営業利益の増加2回
  3. 2海外取引・在外資産負債の換算に伴う為替変動リスク2回
  4. 3中間配当の実施2回
  5. 4原価低減による営業利益改善2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による顧客生産・原材料調達・自社操業停止リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナトコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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