ナトコ(4627)・施策再掲
為替リスク回避と海外市場拡大のための海外生産移管
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消147社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社
ナトコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「成長市場・成長分野への参入・事業拡大を見据え、日本・中国・フィリピンの各生産拠点を最大限活かすことができるよう、グループ全体の生産体制の最適化を図ります。」
海外生産・拠点活用の施策を、グループ全体の生産体制最適化として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「成長市場・成長分野を見据え、日本・中国・フィリピンの各生産拠点を最大限活かすことができるようグループ全体の生産体制の最適化を図る。」
為替リスク回避を含む海外生産・拠点活用の施策は、グループ全体の生産体制最適化として継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「成長市場・成長分野を見据え、日本・中国・フィリピンの各生産拠点を最大限活かすことができるようグループ全体の生産体制の最適化を図る。」
為替リスク回避のための海外生産移管という表現から、日中比の拠点を活用したグループ生産体制最適化へ重点が移っている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「成長市場・成長分野を見据え、日本・中国・フィリピンの各生産拠点を最大限活かすことができるようグループ全体の生産体制を最適化し、コスト低減を図ります。」
為替リスク回避のための海外生産移管という表現から、日中比の各生産拠点を活用したグループ全体の生産体制最適化へ施策の説明が変わっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「為替リスクを回避し、海外市場の拡大を図るために、製品の海外生産移管を推進してまいります。」
為替リスクの回避と海外市場拡大を目的に、製品の海外生産移管を進める施策を初めて明示している。