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イサム塗料(4624)・目標前進

ROE等の向上とキャッシュ・フロー重視

FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2022前進FY2023 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは、経営指標として従来から株主資本利益率を重視しております。また、経営の安定性と収益性の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとともに、資金面におけるキャッシュ・フローを重視し、総合的な結果としてROE等の向上につなげることを目標としております。」

    連結自己資本利益率は前年度の3.2%から4.3%へ上昇した。ROE等の向上という目標を維持する中で、測定可能な実績の改善が示されている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「自己資本利益率(%) 3.7 3.4 2.6 2.7 3.2」

    ROE等の向上を目標として維持する中、連結自己資本利益率の実績は前年度の2.7%から3.2%へ上昇した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、経営指標として従来から株主資本利益率を重視しております。また、経営の安定性と収益性の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとともに、資金面におけるキャッシュ・フローを重視し、総合的な結果としてROE等の向上につなげることを目標としております。」

    ROE等の向上という目標を維持する中、連結自己資本利益率の実績は前年度の2.6%から2.7%へ小幅に上昇した。
  4. FY2022ROE実績のさらなる低下有価証券報告書

    「当社グループでは、経営指標として従来から株主資本利益率を重視しております。また、経営の安定性と収益性の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとともに、資金面におけるキャッシュ・フローを重視し、総合的な結果としてROE等の向上につなげることを目標としております。」

    ROE等の向上という目標は維持されたが、連結自己資本利益率の実績は前年度3.4%から2.6%へ低下した。
  5. FY2021ROE実績のさらなる低下有価証券報告書

    「当社グループでは、経営指標として従来から株主資本利益率を重視しております。また、経営の安定性と収益性の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとともに、資金面におけるキャッシュ・フローを重視し、総合的な結果としてROE等の向上につなげることを目標としております。」

    ROE等の向上という目標は維持されたが、連結自己資本利益率の実績は前年度3.7%から3.4%へ低下した。
  6. FY2020ROE実績のさらなる低下有価証券報告書

    「当社グループでは、経営指標として従来から株主資本利益率を重視しております。また、経営の安定性と収益性の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとともに、資金面におけるキャッシュ・フローを重視し、総合的な結果としてROE等の向上につなげることを目標としております。」

    ROE等の向上という目標は維持された一方、自己資本利益率の実績は前期3.9%から3.7%へ低下した。
  7. FY2019ROE実績の低下有価証券報告書

    「当社グループでは、経営指標として従来から株主資本利益率を重視しております。また、経営の安定性と収益性の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとともに、資金面におけるキャッシュ・フローを重視し、総合的な結果としてROE等の向上につなげることを目標としております。」

    ROE等の向上という目標自体は再確認された一方、連結自己資本利益率の実績は前期4.5%から3.9%へ低下した。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、経営指標として従来から株主資本利益率を重視しております。また、経営の安定性と収益性の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとともに、資金面におけるキャッシュ・フローを重視し、総合的な結果としてROE等の向上につなげることを目標としております。」

    ROE等の向上、経営の安定性・収益性の両立、キャッシュ・フロー重視という目標を再確認している。連結自己資本利益率の実績は4.5%で、前期の5.2%から低下した。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは、経営指標として従来から株主資本利益率を重視しております。また、経営の安定性と収益性の両立を図りながら企業価値の向上を目指すとともに、資金面におけるキャッシュ・フローを重視し、総合的な結果としてROE等の向上につなげることを目標としております。」

    ROE等の向上を目標として明示し、その前提として経営の安定性・収益性の両立とキャッシュ・フロー重視を掲げている。
一緒に動いた変遷

「製品統廃合と原価低減」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1製品統廃合と原価低減3回
  3. 2市場ニーズ・環境保護に対応する研究開発3回
  4. 3顧客起点の製品開発を支える人材育成と労働環境整備3回
  5. 4低VOC・水系塗料を軸とした自動車補修用製品体系の拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イサム塗料の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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