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イサム塗料(4624)・施策前進

低VOC・水系塗料を軸とした自動車補修用製品体系の拡充

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-11。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022前進FY2023 – 2026-05-112016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
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ケミカル事業の高付加価値・環境対応製品展開25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11前進決算

    「併せて、水性1液ベースコート塗料「アクアスDRY」では主力ユーザーへの普及促進を行うとともに、水性塗料の安全性を維持しつつ作業効率の改善と作業者の負担軽減を実現した水性1液ベースコート塗料「CRONOS HD」で新規ユーザー獲得に注力しました。」

    水性1液ベースコートについて、「アクアスDRY」の主力ユーザーへの普及促進と、「CRONOS HD」による新規ユーザー獲得という製品別の展開を記載している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「水性1液ベースコート塗料「アクアスDRY」では主力ユーザーへの普及促進を行うとともに、水性塗料の安全性を維持しつつ作業効率の改善と作業者の負担軽減を実現した水性1液ベースコート塗料「CRONOS HD」を発売し、新規ユーザー獲得に注力しました。」

    従来の低VOC・水性製品体系に加え、水性1液ベースコート「CRONOS HD」を発売し、新規ユーザー獲得に向けた具体的な製品展開を進めている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「環境対応への要請が強いユーザーを中心に特化則対応でPRTR法届出対象外の1液ベースコート「ハイアートNext」、特殊ウレタン樹脂をベースとした2液型塗料「ベッドライナービースト」で新規ユーザーの獲得に努めました。併せて、水性1液ベースコート塗料「アクアスDRY」では主力ユーザーへの普及促進を行いました。」

    従来の低VOC・水性製品体系に加え、「ベッドライナービースト」を含む具体的な製品展開と新規ユーザー獲得を進めている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「主力の低VOCベースコート「アクロベース」やハイソリッドクリヤー「アクセルクリヤー」シリーズで市場占有率の向上を図るとともに、環境対応への要請が強いユーザーを中心に特化則対応でPRTR法届出対象外の1液ベースコート「ハイアートNext」で新規ユーザーの獲得に努めました。併せて、水性1液ベースコート塗料「アクアスDRY」では主力ユーザーへの普及促進を行いました。」

    低VOC製品、PRTR法届出対象外製品、水性1液ベースコートによる環境対応型製品体系の拡充を継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「環境対応型製品として、主力の低VOCベースコート「アクロベース」やハイソリッドクリヤー「アクセルクリヤー」シリーズで市場占有率の向上を図るとともに、環境対応への要請が強いユーザーを中心に特化則対応でPRTR法届出対象外の1液ベースコート「ハイアートNext」で新規ユーザーの獲得に努めました。さらに、水性1液ベースコート塗料「アクアスDRY」では主力ユーザーへの普及促進を行いました。」

    低VOC製品、PRTR法届出対象外製品、水性1液ベースコートによる製品体系の拡充を継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「環境対応型製品として、主力の低VOCベースコート「アクロベース」やハイソリッドクリヤー「アクセルクリヤー」シリーズで市場占有率の向上を図るとともに、環境対応への要請が強いユーザーを中心に特化則対応でPRTR法届出対象外の1液ベースコート「ハイアートNext」で新規ユーザーの獲得に努めました。併せて、水性1液ベースコート塗料「アクアスDRY」では主力ユーザーへの普及促進を行いました。」

    低VOC製品、PRTR法届出対象外製品、水性1液ベースコートによる環境対応型製品体系の拡充を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「環境対応型製品として、主力の低VOCベースコート「アクロベース」やハイソリッドクリヤー「アクセルクリヤー」シリーズで市場占有率の向上を図るとともに、環境対応への要請が強いユーザーを中心に特化則対応でPRTR法届出対象外の1液ベースコート「ハイアートNext」で新規ユーザーの獲得に努めました。併せて、水性1液ベースコート塗料「アクアスDRY」では主力ユーザーへの普及促進を行いました。」

    低VOC製品、水性1液ベースコート、PRTR法届出対象外製品による環境対応型の自動車補修用製品体系を継続して拡充している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「合わせて、水性1液ベースコート塗料「アクアスDRY」では主力ユーザーへの普及促進を行いました。」

    水性1液ベースコート「アクアスDRY」の主力ユーザーへの普及促進を継続している。低VOC・水系製品体系について新たな完了実績は明示されていない。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「環境対応型製品として、主力の低VOCベースコート「アクロベース」やハイソリッドクリヤー「アクセルクリヤー」シリーズで市場占有率の向上を図るとともに、水性1液ベースコート塗料「アクアスDRY」では「ベストミックス工法」でより一層の使いやすさを提案するほか」

    低VOC製品に加え、「アクアスDRY」とベストミックス工法を具体的に展開し、低溶剤・水性製品体系を進展させている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「主力の低VOC塗料「アクロベース」で積極的な市場シェアの拡大を図るとともに、業界に先駆けて本格的な水系塗料として投入した「アクアス」を水系塗料の柱として、下地から上塗りまでの自補修オール水性化システムとして益々の充実と安定を図ります。」

    低VOC塗料と水系塗料を柱に、下地から上塗りまでのオール水性化システムを充実させる施策を示している。
一緒に動いた変遷

「製品統廃合と原価低減」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1製品統廃合と原価低減3回
  3. 2市場ニーズ・環境保護に対応する研究開発3回
  4. 3ROE等の向上とキャッシュ・フロー重視2回
  5. 4顧客起点の製品開発を支える人材育成と労働環境整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イサム塗料の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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