アサヒペン(4623)・施策前進
塗料廃棄時の環境負荷低減
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境貢献型新製品の創出48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「未来・次世代に対する責任ある取り組みとして、環境に配慮した商品開発を行っております。」「廃棄物を削減した「裏紙のないそのまま貼れるカベ紙」を開発しました。」「この裏面フィルムをなくした「シートタイプ生のりカベ紙Facile(ファシーレ)」を開発しました。」
施工・使用時の廃棄物削減を目的として、裏紙や裏面フィルムをなくした製品を開発した。 - FY2020前進有価証券報告書
「融雪後も水と一緒に流れ去るようにし、環境に優しい周囲を汚染し難いスプレー塗料となっており」
雪上マーキングスプレーについて、融雪後に水とともに流れ去り、周囲を汚染しにくい設計を報告している。 - FY2018前進有価証券報告書
「「きれいにはがせる粘着シート」の開発により、賃貸住宅の建具等の模様替えなど気軽にDIYを楽しんでいただけるようになりました。さらに「きれいにはがせる粘着シート」は、オレフィン系基材のため、従来の塩ビ系に比べて廃棄する場合の環境負荷も小さくなっています。」「住居用クリーナー「AQUA KOPA」を開発いたしました。これは、食品添加物だけを利用しており、環境負荷が非常に小さく」
塗料廃棄時の環境負荷低減に加え、粘着シートや住居用クリーナーでも廃棄・使用時の環境負荷低減を意識した製品開発を報告している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そこで、水性塗料、油性塗料どちらにも使用でき、さらに、うすめ液までにも適用範囲を広げた「水性・油性兼用塗料固化剤」を開発いたしました。これにより、ユーザーは水性塗料と油性塗料とで使い分ける煩雑さから解放され、不用となった幅広い塗料類を環境に負荷を掛けずに安全かつ簡単に廃棄できるようになりました。」
水性・油性双方に使える固化剤を開発し、廃棄時の安全性と簡便性、環境負荷低減を訴求している。