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アサヒペン(4623)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症による事業影響

FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q22020: 220202021: 320212022: 120222023: 320232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「市場の動向については、コロナ禍以降、主力である塗料事業、DIY用品事業の売上減少傾向が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症そのものの事業影響ではなく、コロナ禍以降の市場・需要動向として位置づけている。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクや新型コロナウイルス感染症の影響についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「当社グループにおいて、新型コロナウイルス感染症における影響は限定的であり、財政状態及び経営成績への影響は軽微であります。また、今後の影響については、感染症法上の位置づけが「5類感染症」に変更されたこともあり、当感染症の業績への重大な影響はないと想定しております。」

    新型コロナウイルス感染症の現在の影響を限定的・軽微とし、5類感染症への変更を踏まえて、今後の重大な業績影響はないとの想定に変化している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクや新型コロナウイルス感染症の影響についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であり、財政状態及び経営成績への影響は軽微であります。また、今後の影響については、現時点では合理的に予測することは困難であり、2回目又は3回目のワクチン接種の開始等から、当社グループとしては、当感染症の経営成績への重大な影響はないものと想定しております。」

    感染症の影響は限定的・軽微とし、将来予測は困難としつつ、ワクチン接種開始等を踏まえ重大な業績影響はないとする見方を継続している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクや新型コロナウイルス感染症の影響についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響について、既存のリスクや影響に重要な変更はないとしている。
  7. FY2021後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であり、財政状態及び経営成績への影響は軽微であります。また、今後の影響については、現時点では合理的に予測することは困難であり、ワクチン接種の開始等から、当社グループとしては、当感染症の経営成績への重大な影響はないものと想定しております。」

    将来影響の合理的な予測は困難としつつ、ワクチン接種の開始等を踏まえ、経営成績への重大な影響はないものと想定する記述に変化した。
  8. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症についても、感染者数の大幅な増加により収束の見通しは依然として不透明なままですが、当社への影響についての重要な変更はありません。」

    感染者数の大幅な増加により収束見通しが不透明な状態が続くと記載している。一方、当社への影響については重要な変更はないとしている。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により、経済活動が大きく制限され、企業収益が急速に減少するなか、政府の緊急事態宣言解除後にはやや持ち直しの動きが見られるものの、第2波の懸念もあって、依然として、設備投資、生産、雇用等、全般的に弱い動きで推移いたしました。」「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業、DIY用品事業ともに需要が大きく伸長し、当第1四半期連結累計期間の売上高は50億8千2百万円(前年同期比30.1%増)となりました。」「塗料事業では、新型コロナウイルス感染症の影響により、塗装工事や工業用塗料を扱うグループ子会社は苦戦いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症について、経済活動の制限や塗装工事・工業用塗料を扱う子会社の苦戦など、事業への実際の影響が発生した。一方、巣ごもり消費により家庭用塗料・DIY用品の需要は増加した。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は僅少であり、財政状態及び経営成績への影響は軽微であります。また、今後の影響については、新型コロナウイルスの感染拡大により工場、物流センター及び事務所が操業停止となるような可能性も否定できず、現時点では合理的に算出することは困難であります。」

    新型コロナウイルス感染症について、現時点の影響は僅少・軽微としつつ、感染拡大時の工場・物流センター・事務所の操業停止可能性と影響の算出困難性を新たなリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「経済減速と個人消費の低価格志向」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1経済減速と個人消費の低価格志向3回
  3. 2原材料価格の変動2回
  4. 3物流費の高騰によるコスト圧力2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アサヒペンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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