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藤倉化成(4620)・方針引き上げ

安定配当の継続と事業投資との両立

FY2016に初出。36回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2023-Q3引き上げFY2024 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07引き上げ業績予想の修正

    「当社は、第12次中期経営計画において、株主還元の基本方針として、安定配当の観点から1株当たり年間配当金20円以上を維持するとともに、業績動向を踏まえ、株主還元の一層の充実を検討することとしております。」

    従来の第11次中期経営計画における年16円以上の維持方針に対し、第12次中期経営計画では年20円以上の維持へ最低水準が引き上げられた。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当期(2026年3月期)の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり年20円(中間配当9円、期末配当11円)を予定しております。」

    前年度の年18円から、当期の予定配当を年20円へ引き上げた。中期経営計画で掲げる年16円以上の維持方針を上回っている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当期(2025年3月期)の配当につきましては、以下のとおり、1株当たり年18円(中間配当9円、期末配当9円)としております。次期(2026年3月期)の配当につきましては、1株当たり年18円(中間配当9円、期末配当9円)を予定しております。」

    前年度に示した次期年18円の配当予定を当期に実施し、次期も年18円を予定している。中期経営計画期間中の年16円以上維持方針を上回る水準が継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月14日 取締役会 普通株式 269,091 9 2024年9月30日 2024年12月2日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり9円と決定され、前年同期の8円から増加した。第11次中期経営計画期間中の年16円以上の配当維持方針に沿った実施である。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「今中期経営計画の期間中は、1株当たり年16円以上の配当を維持することとしております。」「次期(2025年3月期)の配当につきましては、1株当たり年18円(中間配当9円、期末配当9円)を予定しております。」

    年16円以上の配当維持方針を継続しつつ、次期配当予定を年18円へ引き上げた。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 246,633 8 2023年9月30日 2023年12月4日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり8円と決定・支払われ、安定配当方針の変更は記載されていない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり8円と決定され、安定配当方針の変更は記載されていない。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 246,633 8 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当は1株当たり8円で、前年同期と同額となった。安定配当方針の変更は記載されていない。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「第11次中期経営計画期間中 総還元性向70%以上を目指す(配当は16円以上は維持)」「機動的な自己株取得」「当社は、2023年2月に開示した『第11次中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)』において、以下の内容を株主還元の基本方針としております。」

    安定配当の継続方針に加え、第11次中期経営計画期間中の総還元性向70%以上、1株当たり16円以上の配当維持及び機動的な自己株式取得を明示した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり8円と決定され、安定配当方針の変更は記載されていない。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり8円と決定され、安定配当方針の変更は記載されていない。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 254,633 8 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当は1株当たり8円で、前年同期と同額となった。安定配当方針の変更は記載されていない。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり8円で、前年同期と同額となった。安定配当方針の変更は記載されていない。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 254,633 8 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当は1株当たり8円で、前年同期と同額となった。安定配当方針の変更は記載されていない。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは安定的な配当継続を基本とし、今後の収益予想を十分考慮し、工場の設備投資、研究開発投資及び海外の拠点の充実等の将来の事業展開に見合った配当を行ってまいります。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり16円の配当(うち中間配当8円)を実施することを決定いたしました。」

    安定配当と設備投資・研究開発投資・海外拠点整備の両立方針を維持し、年間配当は1株当たり16円で前年度と同額となった。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり8円で、前年同期と同額となった。安定配当方針の変更は記載されていない。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年11月13日開催の取締役会 普通株式 254,633 8 2020年9月30日 2020年12月7日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり8円と決定され、前年同期と同額となった。安定配当方針の変更は記載されていない。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 254,633 8 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当は1株当たり8円で、前年同期と同額であった。安定配当方針そのものの変更は記載されていない。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは安定的な配当継続を基本とし、今後の収益予想を十分考慮し、工場の設備投資、研究開発投資及び海外の拠点の充実等の将来の事業展開に見合った配当を行ってまいります。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり16円の配当(うち中間配当8円)を実施することを決定いたしました。」

    安定配当と設備投資・研究開発投資・海外拠点整備の両立方針を維持し、年間配当は1株当たり16円で前年度と同額となった。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月8日 取締役会 普通株式 254,633 8 2019年9月30日 2019年12月3日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり8円と決定され、前年同期と同額となった。安定配当方針そのものの変更は記載されていない。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月8日 取締役会 普通株式 254,633 8 2019年9月30日 2019年12月3日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり8円と決定され、前年同期と同額となった。安定配当方針そのものの変更は記載されていない。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 254,633 8 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当は1株当たり8円で、前年同期と同額であった。安定配当方針そのものの変更は記載されていない。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは安定的な配当継続を基本とし、今後の収益予想を十分考慮し、工場の設備投資、研究開発投資及び海外の拠点の充実等の将来の事業展開に見合った配当を行ってまいります。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり16円の配当(うち中間配当8円)を実施することを決定いたしました。」

    安定配当と事業投資の両立方針を維持し、年間配当は1株当たり16円で前年度と同額となった。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年11月9日 取締役会 普通株式 254,633 8 2018年9月30日 2018年12月4日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり8円と決定され、前年同期と同額となった。安定配当方針そのものの変更は記載されていない。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年11月9日 取締役会 普通株式 254,633 8 2018年9月30日 2018年12月4日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり8円と決定され、前年同期と同額となった。安定配当方針そのものの変更は記載されていない。
  26. FY2019-Q1期末配当額が前年同期比で減少有価証券報告書

    「2018年6月28日 定時株主総会 普通株式 254,633 8 2018年3月31日 2018年6月29日 利益剰余金」

    2018年3月期の期末配当は1株当たり8円で、前年同期の1株当たり9円から1円減少した。安定配当方針そのものの変更は記載されていない。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年11月10日 取締役会 普通株式 254,633 8 平成29年9月30日 平成29年12月5日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり8円と決定され、前年同期の7円から増加した。安定配当方針の下で配当水準の上昇が確認できる。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 286,463 9 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    2017年3月期の期末配当として1株当たり9円を支払い、前年同期の7円から増加した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり16円の配当(うち中間配当7円)を実施することを決定いたしました。」

    安定配当方針を維持しつつ、1株当たり配当額は前年度の14円から16円となった。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当1株当たり7円の決議・支払いが記載され、安定配当の継続が確認される。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当を1株当たり7円と決定し、安定配当の継続が示された。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 228,751 7 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    普通株式について1株当たり7円の配当を実施し、安定配当の継続が確認できる。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは安定的な配当継続を基本とし、今後の収益予想を十分考慮し、工場の設備投資、研究開発投資及び海外の拠点の充実等の将来の事業展開に見合った配当を行ってまいります。」

    安定配当を基本としつつ、設備・研究開発・海外拠点への投資も考慮するとしている。当期配当は1株14円。
一緒に動いた変遷

「ROE・ROA・経常利益率・株主資本比率の目標」は、この変遷が動いた36回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROE・ROA・経常利益率・株主資本比率の目標7回
  3. 2体外診断薬・ファインポリマー・粘接着剤ポリマーの開発7回
  4. 3コスト競争力・技術製造開発・グローバル戦略への有効投資7回
  5. 4一株利益と資本収益性の向上を重視する経営6回
  6. 5住宅向け超耐久性塗料・環境配慮型塗装システムの開発と事業拡大6回
  7. 6新接合分野の導電材料開発と用途拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤倉化成の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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