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藤倉化成(4620)・リスク再掲

主要生産拠点の自然災害・火災による操業中断リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
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製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク98社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。72社中21社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは栃木県を主要な生産拠点としております。現在のところ生産拠点及び近隣地域には活断層は発見されておりませんが、建物・製造設備・製品等の資産が自然災害や火災等の事故等によって損失が発生しないよう、ISO45001の認証取得を行う等十分対策を講じております。」

    栃木県の主要生産拠点への集中、自然災害・火災による操業中断リスク及びISO45001等の対策を継続している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「建物・製造設備・製品等の資産が自然災害や火災等の事故等によって損失が発生しないよう、ISO45001の認証取得を行う等十分対策を講じております。」

    自然災害・火災等への対策として記載する労働安全衛生規格が、従来のOHSAS18001からISO45001へ変更された。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは栃木県を主要な生産拠点としております。現在のところ生産拠点及び近隣地域には活断層は発見されておりませんが、建物・製造設備・製品等の資産が自然災害や火災等の事故等によって損失が発生しないよう、OHSAS18001の認証取得を行う等十分対策を講じております。製造設備等に重要な影響を及ぼす事象が発生した場合には、当社グループの操業が中断し、生産及び出荷が遅延することにより売上高は低下し、さらに生産拠点の修復または代替のため多額の費用を要する可能性があります。」

    栃木県の主要生産拠点への集中、自然災害・火災による操業中断リスク及び対策を継続して記載している。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「自然災害や感染症の蔓延等のリスク」

    主要生産拠点の自然災害・火災による操業中断リスクを記載する節に、感染症蔓延のリスクが新たに加えられた。新型コロナウイルスについては別スレッドで扱う。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは栃木県を主要な生産拠点としております。現在のところ生産拠点及び近隣地域には活断層は発見されておりませんが、建物・製造設備・製品等の資産が自然災害や火災等の事故等によって損失が発生しないよう、OHSAS18001の認証取得を行う等十分対策を講じております。製造設備等に重要な影響を及ぼす事象が発生した場合には、当社グループの操業が中断し、生産及び出荷が遅延することにより売上高は低下し、さらに生産拠点の修復または代替のため多額の費用を要する可能性があります。」

    栃木県の主要生産拠点に関する自然災害・火災による操業中断リスクと対策が継続して記載されている。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「製造設備等に重要な影響を及ぼす事象が発生した場合には、当社グループの操業が中断し、生産及び出荷が遅延することにより売上高は低下し、さらに生産拠点の修復または代替のため多額の費用を要する可能性があります。」

    栃木県の主要生産拠点に関する自然災害・火災リスクについて、操業中断、出荷遅延及び修復費用の影響が具体的に記載されている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは栃木県を主要な生産拠点としております。現在のところ生産拠点及び近隣地域には活断層は発見されておりませんが、建物・製造設備・製品等の資産が自然災害や火災等の事故等によって損失が発生しないよう、OHSAS18001の認証取得を行う等十分対策を講じております。」

    栃木県への生産拠点集中を示し、OHSAS 18001認証取得等の対策にも言及している。
一緒に動いた変遷

「アクリル樹脂とIT機器向け高機能材料の販売拡大」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1アクリル樹脂とIT機器向け高機能材料の販売拡大2回
  3. 2第9次中期経営計画と次世代に繋げる新しい姿の構築2回
  4. 3高い海外売上高比率に伴う為替変動リスク2回
  5. 4アジア新興国の成長鈍化と英国EU離脱問題による海外事業環境の不透明性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤倉化成の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主要生産拠点の自然災害・火災による操業中断リスク|藤倉化成(4620)の変遷 | Komori