中国塗料(4617)・目標前進
船舶の温暖化ガス削減貢献で世界トップを目指す
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船底防汚塗料による船舶GHG削減貢献1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「高性能船底防汚塗料の供給による温室効果ガスの削減貢献量は187万トン(前中計目標に対する達成率:144%)」
高性能船底防汚塗料による温室効果ガス削減貢献量は187万トンとなり、前中計目標に対する達成率144%となった。 - 2026-06-01前進株主総会
「2025年度においては、高性能船底防汚塗料の供給による温暖化ガスの削減貢献量は187万トン(中計目標に対する比率:144%)」
温暖化ガス削減貢献量が中計目標比144%となった実績を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「修繕船向けにおいても、IMO(国際海事機関)燃費規制への対応を始めとする船舶のCO2排出量削減への動きを受け世界的に高性能船底防汚塗料への需要が高まるなか、当社グループ全体で高付加価値製品の販売を推進したことから、堅調に推移しました。」
船舶のCO2排出量削減への動きにより高性能船底防汚塗料の需要が高まり、高付加価値製品の販売を推進して堅調に推移したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、高性能船底防汚塗料の供給による温暖化ガスの削減貢献量は131万トン(中計目標に対する比率:101%)」
高性能船底防汚塗料の供給による温暖化ガス削減貢献量は131万トンとなり、中計目標に対する比率が101%に達した。前年度の124万トン・95%から進展している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「修繕船向けにおいても、IMO(国際海事機関)燃費規制への対応を始めとする船舶のCO2排出量削減への動きの高まりにより、世界的に高性能船底防汚塗料へのニーズが高まる中、欧州や国内を中心に販売価格の適正化や高付加価値製品の販売を推進したことから、好調に推移しました。」
船舶のCO2排出量削減への動きに伴う高性能船底防汚塗料への需要拡大を記載し、温暖化ガス削減貢献で世界トップを目指す方針に関連する市場環境を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「高性能船底防汚塗料の供給による温暖化ガスの削減貢献量は124万トン(中計目標に対する比率:95%)」
船底防汚塗料の供給による温暖化ガス削減貢献量を124万トンと測定し、中計目標に対する比率95%まで進捗した。 - FY2022前進有価証券報告書
「高性能船底防汚塗料の供給による温暖化ガスの削減貢献量は111.5万トン、低VOC塗料の拡販によるVOCの排出削減量は3,034トンとなり、ともに前年実績を上回りました。」
船底防汚塗料の供給による温暖化ガス削減貢献量を111.5万トンと測定し、前年実績を上回ったと記載している。世界トップを目指す長期ビジョンに関する測定可能な進捗である。 - FY2021初出有価証券報告書
「船舶用塗料の販売シェア及びその中核となる船底防汚塗料の供給による船舶の温暖化ガス削減貢献という両面で世界トップとなることを主眼としております。」
2030年までの長期ビジョンの一部として、船舶用塗料の販売シェアと船底防汚塗料による船舶の温暖化ガス削減貢献の両面で世界トップを目指す目標を初めて明示している。