中国塗料(4617)・施策達成
内部監査結果の取締役会への直接報告体制
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-01。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外監査役と内部監査による経営監視84社が書いているテーマ・逆風2社・追い風82社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「内部監査部門である代表取締役社長直轄の監査室には、2026年6月23日現在6名が配置されており、当社及びグループ会社における業務の有効性・効率性及び適法性・適正性の観点から監査を行い、かつ当該監査の結果について遅滞なく代表取締役社長、取締役会及び監査役会に直接報告しております。」
前年度に計画していた内部監査結果の取締役会への直接報告体制が実現した。 - 2026-06-01前進株主総会
「監査室が実施した内部監査の結果については、遅滞なく常勤監査役に報告する体制を採用しております。」
内部監査結果について、取締役会および監査役会への直接報告を含む運用体制を記載しており、従来の計画段階から運用実績の記載に進んでいる。 - FY2024初出有価証券報告書
「なお、2024年3月31日現在において、取締役会に直接報告する体制はありませんが、2025年3月期において、取締役会にも直接報告する体制に変更する予定としております。」
監査室による内部監査結果について、現行の社長・監査役会への直接報告に加え、2025年3月期から取締役会にも直接報告する体制へ変更する計画を初めて明示している。