工業用・その他塗料の拡販による市況依存の軽減
FY2021に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-31。
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- 2026-07-31前進決算
「工業用塗料については、主力のタイにおいて重防食案件の需要が好調で出荷量は増加しました。」
工業用塗料は東南アジアの重防食需要回復により増収となり、市況依存軽減に向けた拡販の進展が記載されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「工業用塗料については、日本において販売価格の適正化が進んだことや需要の回復が見られたほか、欧州における出荷量の増加により、増収となりました。」
市況依存軽減を目的とする工業用塗料について、日本の需要回復・価格適正化と欧州の出荷増により増収となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「工業用塗料分野においては、日本において販売価格の適正化が進んだことや需要の回復が見られたほか、欧州における出荷量の増加により、増収となりました。」
日本の価格適正化・需要回復と欧州の出荷量増加により、工業用塗料分野が増収となった。市況依存軽減に向けた工業用塗料の拡販で具体的な進展が記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「船舶用塗料においては、修繕船向けの需要が堅調に推移したことにより、販売量は増加しました。工業用塗料においては、主力のタイで民間事業による投資案件が増加するなかで、重防食案件の受注が進んだことにより、販売は堅調に推移しました。その結果、売上高は8,943百万円(同11.8%増)となりました。」
市況依存の軽減を目的とする工業用塗料について、タイの投資案件増加と重防食案件の受注進展により東南アジアで売上高が11.8%増となった。 - FY2024重防食堅調も建材減少で年度横ばい有価証券報告書
「工業用塗料分野では、国内や東南アジアにおける重防食塗料の販売が堅調に推移したものの、国内における建材用塗料の販売の落ち込みをカバーすることができず、売上高は横ばいとなりました。」
重防食塗料の販売は国内・東南アジアで堅調だったが、国内建材用塗料の落ち込みを補えず、工業用塗料の年度売上高は12,704百万円で前年度を下回った。 - FY2024-Q3重防食堅調も建材低下で横ばい有価証券報告書
「工業用塗料分野では、国内や東南アジアにおける重防食塗料の販売が堅調に推移したものの、国内における建材用塗料の販売の落ち込みをカバーすることができず、売上高は横ばいとなりました。」
工業用塗料の拡販では、重防食塗料が堅調だった一方、国内建材用塗料の販売減少を補えず、分野全体の売上高は横ばいとなった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「工業用塗料分野では、東南アジアや国内における重防食塗料の販売が堅調に推移したこと等により、売上高が増加しました。」
市況依存の軽減を目的とする工業用塗料の拡販について、東南アジアと国内の重防食塗料販売が堅調に推移し、分野全体で売上高が増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「工業用塗料分野では、東南アジアや国内における重防食塗料の販売が堅調に推移したこと等により、売上高が増加しました。」
市況依存の軽減を目的とする工業用塗料の拡販について、東南アジアと国内の重防食塗料販売が堅調に推移し、分野全体の売上高が増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「工業用塗料分野では、中国において新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウンの影響を受けましたが、東南アジアにおける重防食塗料の販売が堅調に推移したこと等により、全体としては売上高が増加しました。」
市況依存の軽減を目的とする工業用塗料について、東南アジアの重防食塗料の販売が堅調で、工業用塗料全体の売上高が12,828百万円に増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「工業用塗料分野では、東南アジアにおける重防食塗料が堅調に推移したこと等により、売上高が増加しました。」
市況依存の軽減を目的とする工業用塗料の拡販について、東南アジアの重防食塗料が堅調に推移し、売上高が増加したと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「工業用塗料分野では、東南アジアにおける重防食塗料が堅調に推移したこと等により、売上高が増加しました。」
市況依存の軽減を目的とする工業用塗料の拡販について、東南アジアの重防食塗料が堅調に推移し、売上高が増加したと記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「工業用塗料分野では、国内における建材用塗料や東南アジアにおける重防食塗料が堅調に推移したこと等により、売上高が増加しました。」
市況依存の軽減を目的とする工業用塗料の拡販について、国内建材用塗料と東南アジアの重防食塗料が堅調に推移し、工業用塗料分野全体で売上高が増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「工業用塗料分野では、東南アジアにおける重防食塗料について、新型コロナウイルス感染拡大の影響によるインフラ関連プロジェクトの延期等により低調に推移しましたが、建材用塗料や東南アジア以外の地域における重防食塗料の需要回復により、全体としては増収を確保いたしました。」
市況依存軽減を目的とする工業用塗料の拡販について、東南アジアの一部需要が低調な中でも工業用塗料全体で増収を確保し、売上高は11,842百万円となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、これらの分野への依存を軽減すべく、海外を中心に比較的収益が安定している工業用塗料分野やその他分野の拡販にも努めております。」
船舶用・コンテナ用塗料が売上高の8割以上を占める状況を踏まえ、海外を中心に工業用塗料やその他分野を拡販して依存度を軽減する施策を明示している。