Komori
中国塗料(4617)・施策前進

金融ヘッジ手法による原材料価格変動リスクの抑制

FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針123社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「商品スワップ取引 原材料 受取変動・支払固定 7 - 3」

    原材料価格変動リスクに対する商品スワップについて、準備・体制整備段階から実際の取引・ヘッジ会計適用段階へ進んだ。契約額7百万円、時価3百万円を計上している。
  2. 2026-05-11前進決算

    「商品スワップ 原材料」

    原材料をヘッジ対象とする商品スワップをヘッジ手段として記載し、原材料価格変動リスクへの金融ヘッジを実際の会計処理・管理方針に組み込んでいる。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「一部の原材料で金融ヘッジ手法の活用を開始いたしましたが、市場価格が目標水準まで下落することがなかったため、実行には至りませんでした。」

    原材料価格変動リスクへの金融ヘッジ手法について、準備・社内体制整備の段階から一部原材料で活用を開始する段階へ進んだ。ただし、市場価格が目標水準まで下落せず、実行には至らなかった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、原材料調達における価格変動リスクの抑制に向けて、金融ヘッジ手法の活用について社内体制の整備を進めました。」

    原材料価格変動リスクへの対応について、金融ヘッジ手法の活用準備段階から社内体制整備の段階へ進展した。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「また、原材料調達における価格変動リスクの抑制に向けて、金融ヘッジ手法の活用について準備を進めました。」

    原材料価格変動リスクへの対応手段として、金融ヘッジ手法の活用準備を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「資産効率向上による安定的キャッシュ・フローの維持」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産効率向上による安定的キャッシュ・フローの維持4回
  3. 2高成長地域での拡販3回
  4. 3新造船・修繕船市場でのシェア拡大3回
  5. 4環境対応・高機能高付加価値製品の開発3回
  6. 5全社的なコスト削減と適正販売価格の維持3回
  7. 6長期安定的な株主還元3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中国塗料の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金融ヘッジ手法による原材料価格変動リスクの抑制|中国塗料(4617)の変遷 | Komori