神東塗料(4615)・施策再定義
準備・実施・収穫の三段階による10年計画
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
準備・実施・収穫の三段階による10年計画1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年度から始まる4ヶ年の中期経営計画を策定し、大日本塗料株式会社との事業提携によるシナジー効果も含めた、積極的な新規開発と拡販の実現、並びに生産性の向上に取り組むことといたしております。」
従来の10年計画・3か年計画から、2026年度開始の4か年中期経営計画へ計画枠組みが再構成された。新規開発・拡販、親会社とのシナジー、生産性向上を主要な柱としている。 - 2026-05-28前進株主総会
「当社は2026年度から始まる4ヶ年の中期経営計画を策定いたしました。」
延期されていた計画が、2026年度開始の4か年計画として策定された。計画は毎年ローリングで見直す前提とされている。 - FY2025後退有価証券報告書
「2025年度業績見通しに織り込んだ即効性が期待できる施策を除く、各種取り組みの定量化にはなお時間を要するため、2026年度から始まる3ヶ年の計画を策定中であり、2025年度後半に公表する予定です。」
2025年度から始まる計画の策定・定量化が、大日本塗料との事業提携効果を織り込むため2026年度開始の計画へ後ろ倒しとなった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「かかる状況を踏まえ、今次中期経営計画への取り組みは2025年3月期で一旦終了し、新たに2025年度から始まる3ヵ年の中期計画の策定中であり、確定次第、開示する予定です。」
企業風土改革・信頼回復を主軸とする現行中期計画を2025年3月期で終了し、2025年度から始まる新たな3か年計画へ移行する段階が示された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「このような状況をふまえ、今次中期経営計画の取り組みは2023年3月期で一旦終了し、新たに企業風土改革・会社体質改善を主軸とした、2023年度からはじまる3か年の次期中期経営計画を策定中であり、確定次第、開示する予定です。」
従来の中期経営計画を2023年3月期で終了し、企業風土改革・会社体質改善を主軸とする次期3か年計画の策定へ移行した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「新しい中期経営計画検討の方向性については、最終目標である10年ビジョン(2029年目標連結売上高営業利益率10%)や経営基本方針は変更しませんが、従来とは以下の通りアプローチを変えて取り組む方針です。」
2029年の連結売上高営業利益率10%という10年ビジョンは維持された一方、企業風土改革、品質重視、外部資源導入などを含む新しいアプローチへ再構成された。 - FY2020初出有価証券報告書
「この10年を準備・実施・収穫の3つのフェーズに分けて、様々な施策を進めてまいります。2020年度からの3年間は準備フェーズとして」
10年間を準備・実施・収穫の3フェーズに分け、2020年度からの3年間を準備フェーズとする実行枠組みが初めて示された。