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神東塗料(4615)・リスク対処

防食塗料の橋梁・プラント案件低調

FY2017-Q3に初出。25回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。

25記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2025-H12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
インフラ・耐震・防災・メンテナンス需要の低調3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

神東塗料がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05対処決算

    「防食塗料分野において新規案件を獲得したこと、および認証品について一部販売を再開したこともあり好調に推移しました」

    防食塗料について新規案件の獲得と認証品の一部販売再開が記載され、従来の低調要因に対する改善が示された。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「防食塗料分野において、重機向け塗料の増加および工場設備補修向け塗料が増加したこと、並びに子会社の工事売上が好調に推移したことから、分野全体で増加いたしました。」

    従来低調だった防食塗料について、重機向け・工場設備補修向けの増加と子会社工事売上の好調により、インフラ分野全体が増加した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「インフラ分野の売上高は、建築塗料、防食塗料分野において、汎用品の低調が継続し分野全体としては前年を下回ったこと」

    防食塗料では汎用品の低調が継続している。子会社の工事売上は好調だったものの、分野ごとの需要のばらつきが残っている。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「インフラ分野の売上高は、建築塗料分野において、子会社による工事売上は回復がみられたものの、JIS認証の取り消し・一時停止を受け、出荷が低調に推移したこと、及び、防食塗料分野において、原料調達難等で出荷減となったことなどから減少いたしました。」

    新設橋梁・プラント案件の低調に加え、原料調達難等による防食塗料の出荷減が発生し、需要・供給双方の制約が示された。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「インフラ分野の売上高は、建築塗料分野において、新型コロナウイルス感染症の影響による子会社の工事売上を含む戸建改修向け出荷が低調に推移したこと、及び、防食塗料分野において、原料調達難等から出荷減となったことなどから減少いたしました。」

    防食塗料では従来の橋梁・プラント案件低調に加え、原料調達難による出荷減が発生し、需要・供給双方の制約が示された。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「防食塗料分野において、新設橋梁・プラント向けの出荷減が響いた」

    従来回復していた新設橋梁・プラント向け需要が年度に出荷減へ転じ、防食塗料の案件低調が続いている。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「インフラ分野の売上高は、防食塗料分野において、新設向け橋梁やプラントメンテナンスの主力ユーザーの売上減が大きく響いたこと、及び、道路施設用塗料分野において、東京オリンピック・パラリンピック特需後、工事量が縮小傾向にあるため、主力のすべり止め材やカラー舗装材の売上が伸び悩んだことなどから減少いたしましたが、子会社における工事売上が好調で前年を大きく上回ったことなどから増加いたしました。」

    新設橋梁およびプラントメンテナンスの主力ユーザーの売上減が大きく影響し、防食塗料の案件・需要低迷が続いている。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「インフラ分野の売上高は、防食塗料分野において、新設向け橋梁やプラントメンテナンスの主力ユーザーの売上減が大きく響いたことなどから減少いたしました。」

    新設橋梁とプラントメンテナンスの主力ユーザーの売上減が大きく影響し、防食塗料の案件・需要低迷による売上影響が悪化している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「防食塗料分野は、公共工事向けの橋梁メンテナンスが好調だったものの、新型コロナウイルス感染症の影響により民間工事向け・新設向け物件の工事受注が減少し、売上高は減少いたしました。」

    公共工事向け橋梁メンテナンスは好調である一方、民間工事・新設向け物件の受注減少により売上高が減少する構図が続いている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「防食塗料分野は、民間プラント向け、公共工事の受注があり堅調に推移したものの、新設向け物件が少なく、売上高は減少いたしました。」

    民間プラント・公共工事の受注はあるものの、新設向け物件の不足による売上高減少が続いている。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「防食塗料分野は、民間プラント向けの受注があり堅調に推移したものの、住宅関連及び新設向け物件が少なく、売上高は減少いたしました。」

    民間プラント向け受注はあった一方、住宅関連および新設向け物件の不足が売上高減少につながり、防食塗料の需要低迷要因が継続・悪化している。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「防食塗料分野は、前連結会計年度に好調であった新設橋梁物件の出荷が低調に転じた他、民間プラント向けの大型案件受注が減少したため、売上高は減少いたしました。」

    回復していた新設橋梁向け出荷が低調に転じ、民間プラント向け大型案件の受注減少も加わって需要低迷要因が広がった。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「防食塗料分野は、昨年好調であった新設橋梁物件の出荷が低調に転じた他、民間プラント向けの大型案件受注が減少したため、売上高は減少いたしました。」

    新設橋梁向け出荷の低調化に加え、民間プラント向け大型案件の受注減少が続いており、防食塗料の需要低迷要因が継続している。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「防食塗料分野は、昨年好調であった新設橋梁物件の出荷が低調に転じた他、民間プラント向けの大型案件受注が減少したため、売上高は減少いたしました。」

    前年度に回復していた新設橋梁向け出荷が低調に転じ、さらに民間プラント向け大型案件の受注減少も加わって、需要低迷要因が広がっている。
  15. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「防食塗料分野は、昨年好調であった新設橋梁物件の出荷が低調に転じた他、民間プラント向けの大型案件受注が減少したため、売上高は減少いたしました。」

    前年度から低調化していた新設橋梁物件に加え、民間プラント向け大型案件の受注減少も発生し、防食塗料の需要低迷要因が広がっている。
  16. FY2019悪化有価証券報告書

    「防食塗料分野は、民間プラントのメンテナンス向け出荷は堅調に推移しましたが、上期好調であった新設橋梁向け出荷が下期に入り低調に転じたため、売上高はほぼ前年並みとなりました。」

    民間プラント向けは堅調だった一方、回復していた新設橋梁向け出荷が下期に低調へ転じ、前年度からの回復が一部後退している。
  17. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「防食塗料分野は、主力の新設橋梁物件の出荷が好調に推移したことに加え、民間プラントのメンテナンス向け出荷や住宅向けコンクリート補強材の出荷も堅調に推移したため、売上高は増加いたしました。」

    新設橋梁、民間プラントのメンテナンス、住宅向け補強材の出荷が堅調となり、従来の案件低調・需要低迷による影響が緩和している。
  18. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「防食塗料分野は、主力の新設橋梁物件の出荷が好調に推移したことに加え、民間プラントのメンテナンス向け出荷も堅調に推移したため、売上高は増加いたしました。」

    新設橋梁物件と民間プラントのメンテナンス向け出荷がともに堅調で、従来の案件低調・需要低迷による影響が緩和している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「防食塗料分野は、主力の新設橋梁物件の出荷が好調に推移したことに加え、民間プラントのメンテナンス向け出荷も堅調に推移したため、売上高は増加いたしました。」

    新設橋梁物件と民間プラントのメンテナンス向け出荷が堅調で、前年度からの需要回復方向が継続している。
  20. FY2018対処有価証券報告書

    「防食塗料分野は、主力の新設橋梁物件の出荷が好調に推移したことに加え、下期に入り民間プラントのメンテナンス向け出荷も回復、さらに住宅向けコンクリート補強材の出荷も好調であったため、売上高は増加いたしました。」

    新設橋梁、民間プラントのメンテナンス、住宅向け補強材の出荷が好調となり、従来の需要低迷・案件獲得難の影響が緩和している。
  21. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「防食塗料分野は、主力の新設橋梁物件の出荷が好調に推移したことに加え、下期に入り民間プラントのメンテナンス向け出荷も回復したため、売上高は増加いたしました。」

    低調だった新設橋梁案件について出荷が好調となり、民間プラントのメンテナンス向け出荷も回復したため、従来の需要低迷による影響が緩和している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「防食塗料分野は、前年度好調であった民間プラントのメンテナンス向け出荷は減少しましたが、主力の新設橋梁物件の出荷が好調に転じたため、売上高はほぼ前年並みとなりました。」

    民間プラントのメンテナンス向け出荷減少は続く一方、主力の新設橋梁物件は好調に転じ、売上高は前年並みとなっている。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「防食塗料分野は、一部民間ユーザーにおいてメンテナンス需要の回復がありましたが、主力の新設橋梁等の受注が低調に推移したため、売上高は減少いたしました。」

    一部メンテナンス需要の回復はあるものの、主力の新設橋梁等の受注低調が続き、リスク要因は残っている。
  24. FY2017悪化有価証券報告書

    「防食塗料分野は、下半期に入って公共工事向けの需要が低迷し、また、価格競争の激化で新規物件の獲得も低調に推移したため、売上高は減少いたしました。」

    橋梁・プラント案件の低調に加え、公共工事需要の低迷と価格競争による新規物件獲得難が年度の売上減少要因として示されている。
  25. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「防食塗料は、東日本地区の橋梁物件、プラント及び耐候性鋼処理剤が低調であったことに加え、上期において比較的好調であった西日本地区の橋梁物件、プラント向けが第3四半期に入り低調に推移したため、売上は減少いたしました。」

    東日本地区の橋梁・プラント案件等に加え、西日本地区の橋梁・プラント向けも第3四半期に低調となり、防食塗料の売上減少が発生したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「高い借入依存度と金利変動リスク」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121211876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高い借入依存度と金利変動リスク12回
  3. 2資産効率化による借入金の圧縮12回
  4. 3国内外の景気不透明感と中国経済減速11回
  5. 4製品拡販と積極的な販売活動8回
  6. 5事故・発注延期・天候不順による道路施設用塗料の工事遅延7回
  7. 6原油価格上昇による事業環境悪化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神東塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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