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神東塗料(4615)・リスク再掲

事故・発注延期・天候不順による道路施設用塗料の工事遅延

FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

26記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 120232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野において、工事件数減少の影響で需要が減少したことなどの減少要因がありましたが、子会社の工事売上が好調に推移したことから、分野全体で増加いたしました。」

    工事件数減少による道路施設用塗料の需要減少が継続しているが、子会社の工事売上がその影響を補い、インフラ分野全体は増加した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野において、工事件数減少の影響で需要が減少したことなどから、分野全体で減少いたしました。」

    工事件数の減少による道路施設用塗料の需要減少が継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野において、工事件数減少の影響で需要が減少したことなどから、分野全体で減少いたしました。」

    工事件数の減少による道路施設用塗料の需要減少が継続している。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「インフラ分野の売上高は、建築塗料分野において子会社における工事売上が好調であったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による戸建改修向け出荷が低調に推移したこと、及び、道路施設用塗料分野において、主力のカラー舗装材、すべり止め材の需要が減少したことなどから、減少いたしました。」

    道路施設用塗料では主力のカラー舗装材・すべり止め材の需要減少が記載され、東京オリンピック・パラリンピック後の工事量縮小などによる影響が続いている。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野において、東京オリンピック・パラリンピック開催後の工事件数の減少から、主力のすべり止め材やカラー舗装材の売上が伸び悩んだことなどから減少いたしました」

    従来の天候・工事延期等に加え、東京オリンピック・パラリンピック特需後の工事件数減少が主力製品の売上伸び悩みとして具体化している。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「インフラ分野の売上高は、防食塗料分野において、新設向け橋梁やプラントメンテナンスの主力ユーザーの売上減が大きく響いたこと、及び、道路施設用塗料分野において、東京オリンピック・パラリンピック特需後、工事量が縮小傾向にあるため、主力のすべり止め材やカラー舗装材の売上が伸び悩んだことなどから減少いたしましたが、子会社における工事売上が好調で前年を大きく上回ったことなどから増加いたしました。」

    東京オリンピック・パラリンピック特需後の工事量縮小と主力製品の売上伸び悩みが新たに具体化した。一方、子会社の工事売上は好調で、インフラ分野全体では増加したと記載されている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「インフラ分野の売上高は、防食塗料分野において、新設向け橋梁やプラントメンテナンスの主力ユーザーの売上減が大きく響いたことなどから減少いたしましたが、子会社における工事売上が好調であったこと、及び、道路施設用塗料分野において、主力のすべり止め骨材、段差補修材が好調に推移したことなどから増加いたしました。」

    道路施設用塗料では主力のすべり止め骨材・段差補修材が好調となり、従来の工事遅延・発注・天候要因による影響を吸収する状況が継続している。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野においては、主力のカラー舗装材、段差補修材が好調に推移したことなどから、増加いたしました。」

    主力のカラー舗装材と段差補修材が好調となり、工事遅延・発注減・天候不順等による従来の影響が緩和している。
  9. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野は、新型コロナウイルス感染症の影響で低調に推移していたものの、10月以降好天が続き、工事受注が伸長したため、主力のすべり止め材、溶融材が好調で、売上高は前年並みとなりました。」

    感染症の影響は残るものの、10月以降の好天と工事受注の伸長により主力製品が好調となり、売上高は前年並みまで回復している。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野は、主力のすべり止め工事が前年度から後ろ倒しとなったことにより堅調に推移したものの、緊急事態宣言を受け、民間工事がストップしたことなどから、売上高は減少いたしました。」

    前年度からの工事後ろ倒しによる支えがある一方、緊急事態宣言による民間工事停止が実際に発生し、売上高減少につながっている。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野は、主力のすべり止め工事が前年度から後ろ倒しとなったことにより堅調に推移したものの、緊急事態宣言を受け、民間工事がストップしたことなどから、売上高は減少いたしました。」

    工事の後ろ倒しや発注・工事停止に関するリスクが、緊急事態宣言による民間工事の停止と売上高減少として実際に発生している。
  12. FY2020対処有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野は、天候不順及びG20開催などによる交通規制の影響を受けたものの、すべり止め材、カラー舗装材、段差修正材などの高付加価値品の出荷が好調に推移し、売上高は増加いたしました。」

    天候不順や交通規制の影響は発生したが、高付加価値品の出荷好調により売上高は増加し、影響が吸収された。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野は、天候不順やG20開催等による交通規制の影響を受けたものの、すべり止め材、カラー舗装材、段差修正材等の高付加価値品の出荷が好調に推移し、売上高は増加いたしました。」

    天候不順やG20開催に伴う交通規制の影響は継続して発生しているが、高付加価値品の出荷好調により売上高は増加している。
  14. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野は、天候不順やG20開催等による交通規制の影響を受けたものの、すべり止め材、カラー舗装材、段差修正材等の高付加価値品の出荷が好調に推移し、売上高は増加いたしました。」

    天候不順やG20開催に伴う交通規制の影響が実際に発生した一方、高付加価値品の出荷好調により売上高は増加した。
  15. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野は、天候不順やG20開催等による交通規制の影響を受けたものの、すべり止め材、カラー舗装材、段差修正材等の高付加価値品の出荷が好調に推移し、売上高は増加いたしました。」

    天候不順とG20開催に伴う交通規制の影響が実際に発生した一方、高付加価値品の出荷好調により道路施設用塗料の売上高は増加した。
  16. FY2019対処有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野は、豪雨等の自然災害が重なり、舗装工事が縮小したものの、新規ユーザーの獲得もあり、売上高はほぼ前年並みとなりました。」

    自然災害による舗装工事縮小は発生したが、新規ユーザー獲得により売上高への影響はほぼ前年並みに抑えられている。
  17. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野は、豪雨等の自然災害が重なり、舗装工事が縮小したものの、新規ユーザーの獲得もあり、売上高はほぼ前年並みとなりました。」

    自然災害による舗装工事縮小は発生しているが、新規ユーザーの獲得により売上高への影響はほぼ前年並みに抑えられている。
  18. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野は、豪雨等の自然災害が重なり、舗装工事が縮小したため、売上高は減少いたしました。」

    自然災害による舗装工事縮小が出荷・売上高減少として実際に発生している。
  19. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野は、カラー舗装材の出荷は堅調に推移したものの、すべり止め舗装材の出荷がゴールデンウィークの工事規制や九州北部豪雨の影響により低調に推移したため、売上高は減少いたしました。」

    工事規制と九州北部豪雨により、すべり止め舗装材の出荷と道路施設用塗料の売上高が実際に減少している。
  20. FY2018顕在化有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野は、主力のすべり止め舗装材、カラー舗装材の出荷が下期に入り回復したものの、大雪の影響による工事の延期もあり、売上高はほぼ前年並みとなりました。」

    下期に出荷は回復した一方、大雪による工事延期が実際に発生し、売上高の伸びを抑えている。
  21. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野は、夏場の天候不順の影響で出荷が減少していたすべり止め舗装材、カラー舗装材の出荷が下期に入り回復したため、売上高はほぼ前年並みとなりました。」

    天候不順による出荷減少は発生したが、下期にすべり止め舗装材・カラー舗装材の出荷が回復し、影響が緩和している。
  22. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野は、第1四半期におきましてはすべり止め舗装材、カラー舗装材の出荷は順調に推移しましたが、当第2四半期に入り天候不順の影響で出荷が減少したため、売上高は減少いたしました。」

    天候不順による出荷減少と売上高減少が第2四半期に実際に発生したと記載されている。
  23. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野は、首都高速道路の維持補修工事に係る発注が活発になり、すべり止め舗装材の出荷が好転していることに加え、重点品目であるカラー舗装材の販売が順調に推移したため、売上高は増加いたしました。」

    発注の活発化、すべり止め舗装材の出荷好転、カラー舗装材の販売順調により、従来の工事遅延・発注減等による影響が緩和している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「道路施設用塗料分野は、主力のカラー舗装材、すべり止め舗装材の出荷が低調に推移したため、売上高は減少いたしました。」

    道路施設用塗料では、カラー舗装材・すべり止め舗装材の出荷低調による売上減少が継続している。
  25. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「道路施設用塗料は、主力ユーザーの発注減、及びすべり止め舗装材の伸び悩みにより、売上は減少いたしました。」

    従来の事故・工事遅延等とは別に、主力ユーザーの発注減とすべり止め舗装材の伸び悩みが新たな売上減少要因として示されている。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「道路施設用塗料は、主力ユーザーにおける事故等による工事の遅れ、発注延期、及び天候不順が重なったことにより出荷量が減少したため、売上は減少いたしました。」

    事故等による工事遅延、発注延期、天候不順が重なり、出荷量と売上が実際に減少したという製品分野固有のリスクが初出している。
一緒に動いた変遷

「高い借入依存度と金利変動リスク」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高い借入依存度と金利変動リスク10回
  3. 2主力ユーザーの生産調整による売上影響10回
  4. 3資産効率化による借入金の圧縮9回
  5. 4売上減少下での経常利益・親会社株主利益の増加9回
  6. 5製品拡販と積極的な販売活動8回
  7. 6国内外の景気不透明感と中国経済減速8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神東塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事故・発注延期・天候不順による道路施設用塗料の工事遅延|神東塗料(4615)の変遷 | Komori