神東塗料(4615)・施策前進
環境対応型塗料の開発
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境貢献型新製品の創出50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風53社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「電着塗料について、2026年度に完成する生産能力増強設備を活用して自動車向けに拡販するほか、環境対応型塗料の開発、様々な上塗り塗料との最適組み合わせを含めて、トータル環境負荷低減を実現させる塗装システムの提案等による新規開拓を追求します。」
環境対応型塗料の開発が、単品開発だけでなく上塗り塗料との組み合わせを含むトータル環境負荷低減型の塗装システム提案へ具体化された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「特に、環境負荷の少ない環境配慮塗料の開発、産業廃棄物の削減のほか、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを推進しております。」
環境負荷の少ない塗料開発を、廃棄物削減・カーボンニュートラルと並ぶサステナビリティ施策として継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「「環境のシントー」に資する製品開発・不採算品目からの撤退も含め、検討を加速する。」
環境対応型製品の開発が、企業風土改革や不採算品目からの撤退と組み合わされ、「環境のシントー」に資する製品開発として強調されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「・「NCプライマーECO」 鉄用 変性アルキド樹脂 下塗」
環境対応を示す名称を持つ「NCプライマーECO」が年度の研究開発新製品として示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、高い技術水準に裏打ちされた高品質、高機能、環境対応型の塗料製品とサービスを顧客志向の組織を通じて、真心こめて提供していくことを基本方針としております。」
環境対応型製品を高品質・高機能製品および顧客志向のサービス提供の一部とする方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、高い技術水準に裏打ちされた高品質、高機能、環境対応型の塗料製品とサービスを顧客志向の組織を通じて、真心こめて提供していくことを基本方針としております。」
環境対応型製品を高品質・高機能製品および顧客志向のサービス提供の一部として位置付ける基本方針が確認できる。 - FY2017前進有価証券報告書
「「シントーマルチプライマーSP」、「シントーKTプライマーグレー」…特化則フリー、F4☆の環境対応製品である。」
環境対応型の新製品として、特化則フリー・F4☆のプライマー2製品が年度の研究開発成果として具体的に示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「特化則フリー、F4☆の環境対応製品である。」
新製品の特徴として環境対応が明示されている。