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神東塗料(4615)・事実前進

化成品事業の黒字転換

FY2017-Q3に初出。22回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

22記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY20222017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
化成品・環境関連事業のセグメント利益変動7社が書いているテーマ・逆風4社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「化成品事業 61 29.8」

    報告セグメントは塗料事業のみとされる中、化成品事業の売上高は61百万円となり、前年度比29.8%増加した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「化成品事業47百万円(前連結会計年度比22.8%減)」

    報告セグメントは塗料事業のみとされる中、化成品事業の年度売上高は47百万円、前年度比22.8%減となった。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「「化成品事業」の重要性が乏しくなったことから、当連結会計年度より、報告セグメントを「塗料事業」のみに変更しております。」

    化成品事業の重要性が乏しいとして、報告セグメントを塗料事業のみとする再編が年度報告でも確認されている。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、従来、「塗料事業」及び「化成品事業」を報告セグメントとしておりましたが、「化成品事業」の重要性が乏しくなったことから、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「塗料事業」のみに変更しております。」

    化成品事業の重要性が乏しいとして、塗料事業のみを報告セグメントとする変更が継続して開示されている。収益分解上の化成品事業売上高は28百万円である。
  5. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、従来、「塗料事業」及び「化成品事業」を報告セグメントとしておりましたが、「化成品事業」の重要性が乏しくなったことから、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「塗料事業」のみに変更しております。」

    化成品事業は従来の黒字転換・採算動向を追う報告セグメントから外れ、重要性が乏しいとして塗料事業のみのセグメント表示へ再編された。
  6. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「受託生産している化成品事業の売上高は1,470百万円(前年同四半期比7.3%増)、経常利益は2百万円(前年同四半期比80.2%減)となりました。」

    化成品事業は売上高が増加した一方、経常利益は前年同四半期比80.2%減となり、黒字を維持しつつ採算が大幅に悪化している。
  7. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「受託生産している化成品事業の売上高は1,000百万円(前年同四半期比9.7%増)、経常利益は7百万円(前年同四半期比63.9%減)となりました。」

    化成品事業は売上高が増加した一方、経常利益は前年同四半期比63.9%減となり、黒字を維持しつつ採算が悪化している。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「受託生産している化成品事業の売上高は481百万円(前年同四半期比22.6%増)、経常損失は1百万円(前年同四半期は経常利益6百万円)となりました。」

    化成品事業は売上高が前年同四半期比22.6%増となった一方、前年同四半期の6百万円の経常利益から1百万円の経常損失へ転じ、採算が悪化している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「受託生産している化成品事業の売上高は1,795百万円(前連結会計年度比14.0%増)、経常利益は28百万円(前連結会計年度は経常損失3百万円)となりました。」

    化成品事業は売上高が14.0%増加し、経常損失3百万円から経常利益28百万円へ黒字転換した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「受託生産している化成品事業の売上高は1,370百万円(前年同四半期比15.7%増)、経常利益は14百万円(前年同四半期は経常損失1百万円)となりました。」

    化成品事業は売上高が前年同四半期比15.7%増となり、経常利益も前年の1百万円の損失から14百万円の黒字に転じ、黒字化の進展が示されている。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「受託生産している化成品事業の売上高は911百万円(前年同四半期比19.7%増)、経常利益は21百万円(前年同四半期は6百万円の経常損失)となりました。」

    化成品事業は売上高が前年同四半期比19.7%増となり、経常利益も前年の6百万円の損失から21百万円の黒字に転じ、黒字化の進展が示されている。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「受託生産している化成品事業の売上高は392百万円(前年同四半期比1.8%増)、経常利益は6百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。」

    化成品事業は前年度に年度ベースで経常損失へ転じていたが、当四半期は経常利益6百万円を確保し、前年同四半期比9.1%増となった。
  13. FY2019悪化有価証券報告書

    「受託生産している化成品事業の売上高は1,574百万円(前年同期比3.6%増)、経常損失は3百万円(前年同期は経常利益15百万円)となりました。」

    化成品事業は売上高が増加したものの、年度ベースで15百万円の経常利益から3百万円の経常損失へ転じた。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「受託生産している化成品事業の売上高は1,184百万円(前年同四半期比3.6%増)、経常損失は1百万円(前年同四半期は経常利益9百万円)となりました。」

    化成品事業は売上高が増加したものの、前年同四半期の経常利益から経常損失へ転じた状態が続いている。
  15. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「受託生産している化成品事業の売上高は761百万円(前年同四半期比1.9%増)、経常損失は6百万円(前年同四半期は経常利益9百万円)となりました。」

    化成品事業は売上高が増加したものの、前年同四半期の9百万円の経常利益から6百万円の経常損失へ転じ、採算が悪化している。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「受託生産している化成品事業の売上高は385百万円(前年同四半期比1.3%増)、経常利益は5百万円(前年同四半期は0百万円の損失)となりました。」

    化成品事業は前年同四半期の損失から5百万円の経常利益へ転じ、売上高も前年同四半期比1.3%増となった。
  17. FY2018黒字維持・減益有価証券報告書

    「受託生産している化成品事業の売上高は1,519百万円(前年同期比2.0%減)、経常利益は15百万円(前年同期比12.9%減)となりました。」

    化成品事業は経常利益15百万円の黒字を維持したが、売上高・経常利益とも前年から減少し、年度ベースでは減益となった。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「受託生産している化成品事業の売上高は1,144百万円(前年同四半期比3.8%減)、経常利益は9百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。」

    化成品事業は売上高が減少したものの、経常利益9百万円の黒字を維持し、前年同期比で増益となっている。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「受託生産している化成品事業の売上高は747百万円(前年同四半期比6.4%減)、経常利益は9百万円(前年同四半期比39.6%増)となりました。」

    化成品事業は売上高が減少したものの、経常利益は9百万円の黒字となり、前年同四半期比で増益となっている。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「受託生産している化成品事業の売上高は380百万円(前年同四半期比4.5%減)、経常損失は0百万円(前年同四半期は0百万円の損失)となりました。」

    四半期ベースでは前年同四半期と同じく0百万円の経常損失であり、新たな黒字化の進展は示されていない。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「受託生産している化成品の売上高は1,550百万円(前年同期比2.2%減)、経常利益は17百万円(前年同期比222.9%増)となりました。」

    化成品事業は、経常利益が前年の5百万円から17百万円へ増加し、黒字転換後の利益改善が年度ベースでも確認される。
  22. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「化成品事業の売上高は1,189百万円(前年同四半期比1.9%増)、経常利益は8百万円(前年同四半期は1百万円の損失)となりました。」

    化成品事業は売上高が前年同期比1.9%増となり、経常利益が前年同期の損失から8百万円の利益に転じている。
一緒に動いた変遷

「製品拡販と積極的な販売活動」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

975555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品拡販と積極的な販売活動9回
  3. 2技術資源の集中強化と基礎・応用研究の展開7回
  4. 3高い借入依存度と金利変動リスク5回
  5. 4資産効率化による借入金の圧縮5回
  6. 5国内外の景気不透明感と中国経済減速5回
  7. 6売上減少下での経常利益・親会社株主利益の増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神東塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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