神東塗料(4615)・目標再定義
CO2排出量削減とカーボンニュートラル
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1015社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1070社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1079件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「Scope1&2の取り組みである地球温暖化対策推進法に基づく政府の総合計画「2030年度46%削減目標(対2013年度比)」に対し、2025年3月末までに34%削減(達成率74%)の実績を得ております。また、2025年度よりScope3の取り組みを開始しました。」
大日本塗料グループの枠組みに沿い、2030年度のScope1・2削減目標を2013年度比46%とし、2025年3月末時点で34%削減、達成率74%となった。Scope3の取り組みも2025年度から開始され、目標範囲が再構成された。 - 2026-05-28前進株主総会
「環境対応型塗料の開発、様々な上塗り塗料との最適組み合わせを含めて、トータル環境負荷低減を実現させる塗装システムの提案等による新規開拓を追求します。」
環境対応型塗料の開発が、電着塗料と上塗り塗料の組み合わせによる塗装システム提案へ具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2030年度までに電力エネルギーを100%再生エネルギー由来に切り替え、計69%のCO2排出量の削減を計画しています。…2024年3月末までに32%削減(達成率46%)の実績を得ています。」
2030年度の再生可能エネルギー100%・CO2計69%削減計画に対し、2024年3月末までに32%削減、達成率46%の実績が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「工場におけるエネルギー使用量やCO2排出量の削減の一環として、2022年度は千葉事業所、2024年6月からは尼崎事業所にて太陽光発電設備を導入、設置しました。これにより得られた再生可能エネルギーを利用したCO2フリー電力へと転換を進めることにより、2050年カーボンニュートラルの実現にむけた取り組みを推進しております。」
千葉事業所に続き、2024年6月から尼崎事業所にも太陽光発電設備を導入・設置し、2050年カーボンニュートラルに向けた再生可能エネルギー利用の取り組みを進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「CO2を含むGHC排出量削減に向けた取組みとして、「省エネ」「創エネ」「再エネ」を活動の三本柱に設定し、2030年には電力使用量分のCO2排出量をネットゼロとする(2013年度比CO2全体量の69%削減相当)目標を策定しております。」
省エネ・創エネ・再エネを手段とし、2030年の電力使用量分CO2ネットゼロ、2013年度比全体量69%削減、2050年カーボンニュートラルを掲げた。2022年度には千葉事業所へ太陽光発電設備を導入した。