企業風土改革・会社体質改善を主軸とする3か年中期経営計画
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。31社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年度から始まる4ヶ年の中期経営計画を策定し、大日本塗料株式会社との事業提携によるシナジー効果も含めた、積極的な新規開発と拡販の実現、並びに生産性の向上に取り組むことといたしております。」
企業風土改革・会社体質改善を主軸とした従来の3か年計画から、親会社とのシナジー、新規開発・拡販、生産性向上を中心とする2026年度開始の4か年計画へ再構成された。 - 2026-05-28前進株主総会
「当社は2026年度から始まる4ヶ年の中期経営計画を策定し、大日本塗料株式会社との事業提携によるシナジー効果も含めた、積極的な新規開発と拡販の実現、並びに生産性の向上に取り組むことといたしております。」
計画延期後の新たな中期経営計画が策定され、品質・体質改善に加えて新規開発、拡販、生産性向上を主要項目とする構成が示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。」
企業風土改革・会社体質改善を含む既存の経営方針・経営戦略について、当中間期に重要な変更はないと記載されている。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社グループは2025年度から始まる3ヶ年の中期経営計画の策定に取り組んでおりましたが、当計画に上記連結子会社化に伴う事業提携による効果を織り込むことが必要と判断いたしました。…2026年度から始まる3ヶ年の計画を策定中であり、2025年度後半に公表する予定です。」
2025年度開始予定だった3か年計画は、大日本塗料との事業提携効果を織り込むため2026年度開始へ延期された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記され、企業風土改革・会社体質改善を主軸とする既存の中期的な方向性が維持されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「中期計画の初年度である2023年度は、人員増などによる品質管理体制の拡充を進めたものの、一時停止となった公的認証の解除は完了できませんでした。…このため2年目にあたる2024年度につきましては、生産性の向上施策を1年前倒しする等の合理化を上積みすることで、営業黒字化を何としても達成することとしました。」
2023~2025年度計画の初年度について品質管理体制の拡充と公的認証解除の未完了を明示し、2年目には生産性向上施策を前倒しして営業黒字化を目指す計画へ進んだ。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとされ、既存の中期的な方向性が維持されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記され、既存の中期的な方向性が維持されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「新たに企業風土改革・会社体質改善を主軸とした、2023年度からはじまる3か年の中期経営計画の策定に取り組むことといたします。」
従来の中期経営計画を終了し、2023年度からの3か年計画を企業風土改革・会社体質改善を中心に策定する方針が、新たな計画として初めて示された。