関西ペイント(4613)・施策前進
新型コロナウイルス感染症に備えた追加資金調達
FY2020に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達114社が書いているテーマ・逆風7社・追い風107社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行による収入額1,699億99百万円及び短期借入金の純増加額651億66百万円などの収入、社債の償還による支出額1,249億99百万円、転換社債型新株予約権付社債の償還による支出額600億円などの支出によるものであります。」
感染症等に備えた資金調達手段の多様化が、社債発行、短期借入及び転換社債償還を含む大規模な資金構成変更として通期で現れた。 - FY2023-Q2社債発行・短期借入への資金構成変化有価証券報告書
「社債の発行による収入額549億99百万円、短期借入金の増加額479億52百万円などの収入」
感染症拡大に備えた資金調達の後、当四半期累計期間には社債発行及び短期借入金増加による資金調達を行う一方、転換社債型新株予約権付社債等を償還した。 - FY2022-Q2長期借入金返済による資金流出有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期比785億93百万円支出が増加し、516億円の支出となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出額466億40百万円、配当金の支払額38億73百万円などの支出によるものであります。」
感染症拡大に備えた追加借入・調達手段多様化の後、当第2四半期連結累計期間には長期借入金466億40百万円を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは516億円の支出となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動低迷等の不測の事態に備えて2020年5月に40,000百万円の借入による資金調達を実施した他、コマーシャル・ペーパーの発行を行うなど資金調達方法の多様化を進めております。」
400億円の借入に加え、コマーシャル・ペーパー発行により感染症長期化に備えた資金調達手段の多様化を進めた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動資産合計は、2,658億43百万円(前連結会計年度末比249億4百万円増)となりました。流動資産の増加は、主に資金の借入の実行により現金及び預金が増加したことによるものであります。」
借入の実行により現金及び預金が増加し、感染症拡大等に備えた流動性確保の状態を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「流動資産の増加は、主に資金の借入の実行により現金及び預金が増加したことによるものであります。」
新型コロナウイルス感染症拡大等に備えた借入実行後、当四半期も借入により現金及び預金が増加したと説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動低迷等の不測の事態に備えて2020年5月に40,000百万円の借入による資金調達を実施いたしました。」
感染症拡大による経済活動低迷等に備え、2020年5月に400億円を借り入れた。