関西ペイント(4613)・施策前進
環境負荷低減型塗料・塗装技術の研究開発
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境負荷低減型の材料・塗工・生産プロセス転換9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度に支出した当社グループ全体の研究開発費の総額は10,484百万円であり、当社グループ全体の研究開発活動に関わる技術員数は総計1,001人であります。」
環境対応研究開発を継続し、MI、グリーン材料、水性・低VOC・低温硬化・光硬化・薄膜化等の技術開発と車載用電池分野への展開を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「一例として、当社の粉体分散技術を応用して、二次電池電極膜の導電性能を改良し、車載用電池分野への参入を果たしました。」
環境負荷低減型の研究開発を継続し、粉体分散技術を二次電池電極膜へ応用して車載用電池分野への参入を実現した。 - FY2023前進有価証券報告書
「自動車塗料分野では、省工程・省エネルギーの環境対応技術として評価の高い水性3ウェット塗装システムの拡大・多様化の研究開発を一層推進するとともに、低VOC塗料・低温硬化・光硬化・脱スプレー化・薄膜システム等、さらなる環境負荷低減材料設計を行っております。」
環境負荷低減型研究開発に光硬化、脱スプレー化、低VOC等を加え、工業・建築・防食分野への展開も具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「自動車塗料分野では、省工程・省エネルギーの環境対応技術として評価の高い水性3ウェット塗装システムの拡大・多様化の研究開発を一層推進するとともに、低VOC塗料・低温硬化・脱スプレー化・薄膜システム等、さらなる環境負荷低減材料設計を行っております。」
環境負荷低減型研究開発について、低VOC、脱スプレー化、薄膜化等の対象技術を拡張し、工業・建築・防食分野にも展開している。 - FY2019前進有価証券報告書
「自動車塗料分野では、省工程・省エネルギーの環境対応技術として評価の高い水性3ウェット塗装システムの拡大・多様化の研究開発を一層推進するとともに、低温硬化・薄膜システム等、さらなる環境負荷低減材料設計を行っております。」
水性3ウェット、低温硬化、薄膜化、水性化、省工程・省エネルギーなどの環境負荷低減技術を研究開発活動として具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「社会への持続的な貢献を目指し、地球環境に配慮した塗料や塗装を実現する技術の開発を推進しております。自動車塗料分野では、省工程・省エネルギーの環境対応技術として評価の高い水性3ウェット塗装システムの拡大・多様化の研究開発を一層推進するとともに、低温硬化・薄膜システム等、さらなる環境負荷低減材料設計を行っております。」
環境対応を具体化する研究開発として、水性3ウェット塗装、低温硬化、薄膜システム、水性化、省工程・省エネルギー技術を列挙している。