投資有価証券の市場価格変動
FY2017に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
関西ペイントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について999百万円(その他有価証券の非上場株式999百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券評価損999百万円を計上し、前年度の計上なしから市場価格・投資先財政状態の変動影響が拡大した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 7 0」
投資有価証券評価損は前年同期の7百万円から当中間連結会計期間は0百万円となった。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 0 9」
投資有価証券評価損9百万円を計上し、市場価格変動リスクが通期損益に現れた。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 7」
当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損7百万円を計上し、市場価格変動リスクが損益に現れた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 16 0」
投資有価証券評価損は前年同期累計の16百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は0百万円となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について50百万円(その他有価証券の上場株式50百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動に関連して50百万円の評価損を計上した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 16」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損16百万円を計上し、市場価格変動リスクが損益に現れた。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 4」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損4百万円を計上し、市場価格変動リスクが損益に現れた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
業務上の関係を有する企業の株式を中心とする投資有価証券の市場価格変動リスクを再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
業務上の関係を有する企業の株式を中心とする投資有価証券について、市場価格変動リスクを示している。