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日本ペイントホールディングス(4612)・リスク悪化

原材料メーカーの操業停止等による供給途絶

FY2016に初出。19回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

19記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2悪化FY2020 – FY20252016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社

日本ペイントホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社塗料は原材料に占める汎用品の比率が高く、塗料以外の用途において需要が急拡大した場合に、原材料の入手が困難となる可能性があります。また、経済安全保障に対する各国の関心の高まりが資源の囲い込みに発展し、一部の原材料の調達が困難となる可能性もあります。さらには海上輸送や港湾でのコンテナ取扱の混乱により、原材料の国際物流が滞る可能性があります。」

    原材料供給途絶リスクについて、汎用品の他用途需要、経済安全保障による資源囲い込みに加え、海上輸送・港湾コンテナ取扱の混乱まで要因が拡大して記載された。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社の原材料に占める汎用品の比率が高く、塗料以外の用途において需要が急拡大した場合に、原材料の入手が困難となる可能性があります。また、経済安全保障に対する各国の関心の高まりが資源の囲い込みに発展し、原材料の調達が困難となる可能性もあります。」

    供給途絶リスクについて、従来の操業停止・サプライチェーン寸断に加え、汎用品の他用途需要急拡大や経済安全保障を背景とする資源囲い込みまで要因が広がった。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「2020年初頭から世界的に流行している新型コロナウイルス感染症は、当社の原材料調達に多大なリスクを及ぼしており、発生から3年が経過した現在も、その影響が強く残っています。」

    原材料調達リスクについて、感染症流行から3年後もサプライチェーン、景気回復、原材料需給、経済安全保障、貿易制限等の複合的な影響が残ると記載している。
  4. FY2021顕在化有価証券報告書

    「加えて、コロナ禍からの急回復や、そもそもの米中貿易不均衡の影響により、海上輸送コンテナの米国への滞留(偏在)と海上輸送船舶の稼働率低下によるひっ迫が発生し、タイムリーに原材料を調達できない状況が発生しています。」

    新型コロナウイルス感染症、原材料メーカーの操業停止、粗原料不足、北米寒波、コンテナ偏在などが、原材料の調達難として実際に発生したと記載された。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「原材料メーカーが新型コロナウイルス感染症の感染拡大・継続や天災や事故等により生産活動を停止したり、サプライチェーンが寸断されたりすることなどにより、当社グループの原材料調達が困難となり顧客への供給責任を果たせなくなってしまうリスクがあります。」

    従来の操業停止・サプライチェーン寸断リスクに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大・継続が明示的に加わった。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料メーカーの操業停止等による供給途絶リスクについて、重要な変更はないとされている。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料メーカーの操業停止等による供給途絶リスクについて、重要な変更はないとされている。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「原材料メーカーが天災や事故等により生産活動を停止したり、サプライチェーンが寸断されるなどにより、当社グループの原材料調達が困難となり顧客への供給責任を果たせなくなってしまうリスクがあります。」

    従来の原材料メーカーの操業停止に加え、サプライチェーン寸断が供給途絶リスクとして明示され、リスクの範囲が拡大した。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料メーカーの操業停止等による供給途絶リスクについて、重要な変更はないとされている。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料メーカーの操業停止等による供給途絶リスクについて、重要な変更はないとされている。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは原材料の互換化、複数購買、グローバル調達等を進めることにより安定した原材料調達を図っておりますが、原材料メーカーが天災や事故等により生産活動を停止する事態が発生するなど、当社グループの原材料調達が困難となり顧客への供給責任を果たせなくなってしまう場合は、当社グループの経営成績、財務状況等に影響を与える可能性があります。」

    原材料の互換化、複数購買、グローバル調達を対応策とする供給途絶リスクを再確認している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料メーカーの操業停止等による供給途絶リスクについて、重要な変更はないとされている。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料メーカーの操業停止等による供給途絶リスクについて、重要な変更はないとされている。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料メーカーの操業停止等による供給途絶リスクについて、重要な変更はないとされている。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは原材料の互換化、複数購買、グローバル調達等を進めることにより安定した原材料調達を図っておりますが、原材料メーカーが天災や事故等により生産活動を停止する事態が発生するなど、当社グループの原材料調達が困難となり顧客への供給責任を果たせなくなってしまう場合は、当社グループの経営成績、財務状況等に影響を与える可能性があります。」

    原材料の互換化、複数購買、グローバル調達を対応策とする供給途絶リスクを再確認している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料メーカーの操業停止等による供給途絶リスクについて、重要な変更はないとされている。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    原材料メーカーの操業停止等による供給途絶リスクについて、重要な変更はないとされている。
  18. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社グループは原材料の互換化、複数購買、グローバル調達等を進めることにより安定した原材料調達を図っておりますが、原材料メーカーが天災や事故等により生産活動を停止する事態が発生するなど、当社グループの原材料調達が困難となり顧客への供給責任を果たせなくなってしまう場合は、当社グループの経営成績、財務状況等に影響を与える可能性があります。」

    原材料の互換化、複数購買、グローバル調達を対応策とする供給途絶リスクを再確認している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは原材料の互換化、複数購買、グローバル調達等を進めることにより安定した原材料調達を図っておりますが、原材料メーカーが天災や事故等により生産活動を停止する事態が発生するなど、当社グループの原材料調達が困難となり顧客への供給責任を果たせなくなってしまう場合は、当社グループの経営成績、財務状況等に影響を与える可能性があります。」

    互換化、複数購買、グローバル調達を対応策としつつ、原材料供給停止による顧客への供給責任リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「のれん・耐用年数を確定できない無形資産の減損見積りリスク」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1のれん・耐用年数を確定できない無形資産の減損見積りリスク5回
  3. 2石化原料依存による原油・ナフサ価格変動4回
  4. 3国内塗料需要の長期減少と各業界の需要低迷4回
  5. 4海外各国の政治・経済・規制・社会情勢の急変4回
  6. 5営業債権の信用リスクと予想信用損失管理4回
  7. 6変動金利借入金に伴う金利変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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