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日本ペイントホールディングス(4612)・目標達成

SCステージⅢによるグローバルペイントメジャーへの転換

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2016-Q3再定義FY2017再掲FY20182016: 420162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020達成有価証券報告書

    「2018年度から2020年度までの前中期経営計画「N-20」については、豪州塗料メーカーDULUXGROUP LIMITED及びトルコ塗料メーカーBETEK BOYA VE KIMYA SANAYI ANONIM SIRKETIの子会社化に加え、既存セグメントの強化により、売上目標である7,500億円を達成しました。一方、営業利益率は、2018年度は13.8%となりましたが、2019年度はインド及び欧州の自動車用塗料事業における減損損失、2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響等により、営業利益率は11.1%となり、目標である14%は未達となりました。」

    N-20は、DULUXGROUP及びBETEKの子会社化と既存セグメント強化により売上目標7,500億円を達成した一方、営業利益率14%目標は11.1%にとどまり未達となった。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「さらに2015年度からの「SCステージⅢ」により、成長に大きく舵を切りました。2018年度からは、中期経営計画「N-20」をスタートさせ、成長加速の3年間と位置づけました。」

    SCステージⅢからN-20へ移行した成長重視の計画の流れを、経営方針の経緯として再確認している。
  3. FY2017再定義有価証券報告書

    「2018年度からは、中期経営計画「N-20」をスタートさせ、成長加速の3年間と位置づけました。」

    2015年度からのSCステージⅢから、2018年度開始の中期経営計画「N-20」へ計画を切り替えた。SCステージⅢの数値目標全体を達成したとの記載ではなく、新たな計画への移行が示されている。
  4. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、平成26年末のアジア合弁会社の一部連結子会社化など近年の海外への積極的な事業展開を踏まえて、前連結会計年度に新たな新中期経営計画「サバイバル・チャレンジ ステージⅢ」を策定し、その過程において固定資産の償却方法についての見直し作業を実施いたしました。」

    サバイバル・チャレンジ ステージⅢが引き続き新中期経営計画として記載されているが、計画の目標や内容に変更は示されていない。
  5. FY2016-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、平成26年末のアジア合弁会社の一部連結子会社化など近年の海外への積極的な事業展開を踏まえて、前連結会計年度に新たな新中期経営計画「サバイバル・チャレンジ ステージⅢ」を策定し、その過程において固定資産の償却方法についての見直し作業を実施いたしました。」

    サバイバル・チャレンジ ステージⅢが引き続き新中期経営計画として参照されているが、目標数値や計画内容に重要な変更は記載されていない。
  6. FY2016達成有価証券報告書

    「2015年度から開始した「SCステージⅢ」では、グローバルペイントメジャーとなること(コーティングスおよびその関連事業が、それぞれグローバル地域でLeading Position、すなわち各事業領域において売上高トップ3以内を獲得できている姿)を目指すべきゴールといたしました。「SCステージⅢ」では、その第一段階として、2017年度の目標を売上高 7,000億円、営業利益率 15%以上、ROE 10%以上と設定いたしました。このうち、営業利益率は2016年度に前倒しで達成いたしましたが、引き続き持続的成長に向けた取り組みや、資本効率の向上に努めます。」

    2017年度目標として設定した営業利益率15%以上を、2016年度に前倒しで達成したと記載している。売上高7,000億円とROE10%以上については、引き続き取り組むとしている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「2015年度から開始した「SCステージⅢ」では、グローバルペイントメジャーとなること(コーティングスおよびその関連事業が、それぞれグローバル地域でLeading Position、すなわち各事業領域において売上高トップ3以内を獲得できている姿)を目指すべきゴールといたしました。その第一段階として、2017年度の目標を売上高 7,000億円、営業利益率 15%以上、ROE 10%以上と設定しております。」

    利益体質への転換を目指したSCステージⅠ・Ⅱから、成長企業への転換を目指すSCステージⅢへと位置付けを変更し、2017年度の数値目標を設定している。
一緒に動いた変遷

「業績連動給・株式報酬型ストックオプションによる役員報酬」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動給・株式報酬型ストックオプションによる役員報酬3回
  3. 2中国を中核とするアジア事業基盤の強化2回
  4. 3高付加価値商品・新規意匠・省工程・環境対応による顧客価値創出2回
  5. 4海外子会社業績の円換算に伴う為替変動リスク2回
  6. 5水性・粉体・ハイソリッド等の環境配慮型商品の開発・市場展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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