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大日本塗料(4611)・施策達成

自己株式取得による機動的な資本政策

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020-Q32016: 320162017: 120172018: 420182019: 220192020: 1
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取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策415社が書いているテーマ・逆風0社・追い風416社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2019年5月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式300,000株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が308百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が1,621百万円となっております。」

    2019年5月10日決議に基づく自己株式取得は累計300,000株に達し、前年度に設定された上限30万株の取得計画が完了した。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年5月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式128,900株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が129百万円増加し、当第1四半期連結累計期間末において自己株式が1,442百万円となっております。」

    2019年5月10日決議に基づき自己株式128,900株を取得し、機動的な資本政策を実行した具体的実績が追加された。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「株式価値の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、自己株式の取得を行うものであります。取得し得る株式の総数 300,000株(上限)、株式の取得価額の総額 400,000,000円(上限)、取得期間 2019年5月13日から2019年12月20日、取得方法 東京証券取引所における市場買付。」

    前年度の自己株式取得完了後、2019年5月から12月を取得期間とする上限30万株・4億円の新たな取得計画を決議し、提出日までに64,200株を取得している。
  4. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、平成30年5月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式300,000株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が402百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が1,322百万円となっております。」

    平成30年5月11日決議に基づく自己株式取得について、上限300,000株の取得が実施され、当該取得計画が完了した。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年5月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式90,300株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が141百万円増加し、当第1四半期連結累計期間末において自己株式が1,060百万円となっております。」

    平成30年5月11日決議に基づき自己株式90,300株を取得し、機動的な資本政策を実行した具体的実績が追加された。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「株式価値の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、自己株式の取得を行うものであります。取得し得る株式の総数 300,000株(上限)、株式の取得価額の総額 500,000,000円(上限)、取得期間 平成30年5月14日から平成30年12月20日、取得方法 東京証券取引所における市場買付。」

    当事業年度の218,800株取得に加え、翌事業年度に上限30万株・5億円の自己株式取得を決議し、資本政策を継続して実行している。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年5月12日開催の取締役会決議に基づき、自己株式218,800株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が379百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が930百万円となっております。」

    平成29年5月12日決議に基づく自己株式218,800株の取得が実施され、機動的な資本政策の具体的な実績が追加された。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年5月12日開催の取締役会決議に基づき、自己株式658,000株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が218百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が769百万円となっております。」

    平成29年5月12日決議に基づき自己株式658,000株を取得し、機動的な資本政策の実行実績が追加された。
  9. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年5月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,500,000株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が289百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が550百万円となっております。」

    自己株式1,500,000株の取得が累計実績として記載され、機動的な資本政策が進展している。
  10. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年5月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式525,000株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が103百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が363百万円となっております。」

    自己株式525,000株を取得し、機動的な資本政策を実行した具体的な実績が記載されている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「株式価値の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、自己株式の取得を行うものであります。」

    当事業年度に1,483,000株、249,862,000円の自己株式を取得し、翌事業年度にも上限1,500,000株・3億円の取得を決議している。
一緒に動いた変遷

「LED照明シフトへの対応と製品ラインアップ拡充」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LED照明シフトへの対応と製品ラインアップ拡充9回
  3. 2独自性の強い高収益商品の拡販と製造コスト見直し8回
  4. 3メキシコ・東南アジアの生産基盤を活用した海外拡大6回
  5. 4コア塗料事業の継続成長と高収益化5回
  6. 5特約店売上債権の回収保証負担5回
  7. 6シンジケートローン等に付された財務制限条項5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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