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ステムリム(4599)・リスク顕在化

新株発行・新株予約権による株式価値希薄化リスク

FY2020に初出。24回の記載のうち23回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-10。

24記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – 2026-09-102020: 22021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
ストックオプション・増資による複合的な株式希薄化22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

ステムリムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中9社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「(注)譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による増加であります。」

    2025年12月10日に譲渡制限付株式報酬として545,000株が発行され、既存の株式価値希薄化リスクが追加的に実現している。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式の株式数の増加613,000株は譲渡制限付株式報酬としての割当475,000株及びストック・オプションの権利行使による増加138,000株であります。」

    当事業年度に譲渡制限付株式475,000株とストックオプション行使138,000株が発行され、株式価値希薄化の可能性が追加的に実現した。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「発行済株式数のうち、1,269,000株は譲渡制限付株式報酬として、金銭報酬債権(750,512千円)を出資の目的とする現物出資により発行したものです。」

    当中間会計期間には新株予約権の行使による138,000株の発行に加え、譲渡制限付株式報酬として475,000株が発行され、株式価値の希薄化が追加的に実現している。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式の株式数の増加645,600株は譲渡制限付株式報酬としての割当433,000株及びストック・オプションの権利行使による増加212,600株であります。」

    譲渡制限付株式433,000株とストックオプション行使212,600株により、株式価値希薄化の可能性が追加的に実現した。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「2024年2月1日~2024年4月30日 (注) 38,400 61,508,200 10,449 218,071 10,449 9,214,003 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当第3四半期会計期間に新株予約権の行使により38,400株が発行され、株式価値希薄化の可能性が追加的に実現した。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年11月1日~2024年1月31日 15,000 61,469,800 2,250 207,622 2,250 9,203,554 (注)2.新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により15,000株が追加発行され、既に開示されていた株式価値希薄化の可能性がさらに実現した。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年8月1日~2023年10月31日 (注) 144,200 61,021,800 35,905 51,657 35,905 9,047,589 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    当第1四半期に新株予約権の行使により144,200株が発行され、既に開示されていた株式価値希薄化の可能性が追加的に実現した。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「2022年12月8日~2023年7月28日 938,000 60,877,600 80,139 214,326 80,139 8,813,110」

    新株予約権の行使により当事業年度中に938,000株が発行され、株式価値希薄化の可能性が追加的に実現した。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「2023年2月1日~2023年4月30日 (注) 651,400 60,647,000 19,655 159,571 19,655 8,758,355 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により651,400株が追加発行され、既に開示されていた株式価値希薄化の可能性が追加的に実現した。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「2022年11月1日~2023年1月31日 56,000 59,995,600 5,729 139,916 5,729 8,738,699 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により56,000株が追加発行され、株式価値希薄化の可能性がさらに実現した。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年8月1日~2022年10月31日 (注) 257,200 59,659,600 61,051 137,367 61,051 10,681,224 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    当第1四半期に新株予約権の行使により257,200株が発行され、株式価値希薄化の可能性が追加的に実現している。
  12. FY2022顕在化有価証券報告書

    「2021年12月10日~2022年7月31日 357,300 59,402,400 45,577 76,315 45,577 10,620,172 (注)7.新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により357,300株が追加発行され、既に開示されていた株式価値希薄化の可能性が追加的に実現している。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「2022年2月1日~2022年4月30日(注) 30,000 59,342,700 4,500 66,876 4,500 10,610,732 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当第3四半期に新株予約権の行使により30,000株が追加発行され、既に開示されていた株式価値希薄化の可能性が追加的に実現した。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「2021年11月1日~2022年1月31日 267,600 59,312,700 31,637 62,376 31,637 10,606,232 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当第2四半期累計期間に新株予約権の行使により267,600株が追加発行され、発行済株式総数は59,312,700株となった。株式価値希薄化の可能性が追加的に実現している。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「2021年8月1日~2021年10月31日 (注) 112,500 58,964,100 15,515 47,939 15,515 10,515,922 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により112,500株が追加発行され、株式価値希薄化の可能性が実現した。提出日後には譲渡制限付株式81,000株の発行も完了している。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「2020年12月2日~2021年7月31日 1,239,300 58,851,600 15,526 32,424 15,526 10,500,407 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により当事業年度中に1,239,300株が発行され、株式価値希薄化の可能性が追加的に実現した。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「2021年2月1日~2021年4月30日(注) 426,000 58,802,700 1,617 26,416 1,617 10,494,400 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により2021年2月から4月までに426,000株が発行され、株式価値希薄化の可能性が追加的に実現している。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「2020年11月1日~2021年1月31日(注)2 764,400 58,376,700 7,902 24,799 7,902 10,492,782」

    新株予約権の行使により、2020年11月から2021年1月までに764,400株が発行され、株式価値希薄化の可能性が追加的に実現している。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「2020年8月1日~2020年10月31日 (注) 822,900 57,612,300 40,622 89,910 40,622 10,411,867 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    第1四半期に新株予約権の行使により822,900株が発行され、既に開示していた株式価値希薄化の可能性が一部実現している。
  20. FY2020初出有価証券報告書

    「提出日の前月末時点における当社の発行済株式総数は57,026千株であり、発行済みの新株予約権全ての権利が行使された場合は、新たに6,897千株の新株式が発行され、当社の1株当たりの株式価値は希薄化する可能性があります。」

    発行済み新株予約権の全行使により6,897千株が追加発行され得ることを、株式価値希薄化リスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「繰越利益剰余金の再マイナス化リスク」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1513622★12345
  1. ★この変遷
  2. 1繰越利益剰余金の再マイナス化リスク15回
  3. 2営業キャッシュ・フローのマイナスと安定収益源不足13回
  4. 3塩野義製薬との提携契約およびマイルストーン収入への依存6回
  5. 4表皮水疱症治療薬の第Ⅱ相試験後の承認申請2回
  6. 5再生誘導医薬に関する法規制改正・承認取得リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステムリムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の株式の発行・処分で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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