DFP-10917日本第Ⅰ相試験の開始遅延によるマイルストーン支払遅延
FY2019に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第1相試験の症例登録を進めております。」
日本新薬によるDFP-10917の国内第1相試験の症例登録継続を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第1相試験の症例登録を進めております。」
日本新薬によるDFP-10917の国内第1相試験の症例登録を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第1相試験の症例登録を進めています。」
日本新薬によるDFP-10917の国内第1相試験の症例登録を継続している状況を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第1相試験の症例登録を進めています。」
日本新薬によるDFP-10917の国内第1相試験の症例登録を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第1相試験の症例登録を進めています。」
日本新薬によるDFP-10917の国内第1相試験の症例登録を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第1相試験の症例登録を始めています。」
日本新薬によるDFP-10917の国内第1相試験の症例登録開始という状況を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、日本における独占的開発及び販売のライセンス契約を締結している日本新薬㈱に対しては、国内での臨床第1相試験が円滑に進むように、継続して支援してまいります。」
過去に開始遅延が生じたDFP-10917の国内第1相試験について、日本新薬を支援する方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第Ⅰ相試験を開始しております。」
日本新薬によるDFP-10917の国内第Ⅰ相試験開始という、過去の開始遅延を軽減した状態を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第Ⅰ相試験を開始しました。」
日本新薬によるDFP-10917の国内第Ⅰ相試験開始という、過去の開始遅延を軽減した状態を再確認している。 - FY2021対処有価証券報告書
「また、日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第Ⅰ相試験の治験計画届書を医薬品医療機器総合機構に提出し、臨床試験を開始しました。」
日本新薬がDFP-10917の国内第Ⅰ相試験を開始したと記載され、過去に生じた試験開始遅延とそれに伴うマイルストーン未受領の状態から進展した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「一方、日本新薬㈱に国内開発権並びに販売権をライセンスアウトしているNS-917(当社開発コード:DFP-10917)は、日本での臨床第Ⅰ相試験の開始が遅れたことにより、当該期中に日本新薬㈱からマイルトーンの支払いがありませんでした。」
日本での第Ⅰ相試験開始遅延が実際に発生し、その結果として当該期中の日本新薬からのマイルストーン支払いがなかったと記載している。