外貨建取引と為替変動リスク
FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ソレイジア・ファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。
- FY2025ユーロ・中国元増加、米ドル減少有価証券報告書
「ユーロ 11 26 米ドル 123 88 中国元 147 167」
為替変動リスクのエクスポージャーは、ユーロが11百万円から26百万円、中国元が147百万円から167百万円へ増加した一方、米ドルは123百万円から88百万円へ減少した。 - FY2024米ドル・中国元エクスポージャー増加有価証券報告書
「ユーロ 76 11 米ドル 7 123 中国元 139 147」
為替変動リスクのエクスポージャーは、ユーロが76百万円から11百万円へ減少した一方、米ドルは7百万円から123百万円、中国元は139百万円から147百万円へ増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「ユーロ 202 76 米ドル 564 7 中国元 115 139」
為替変動リスクのエクスポージャーは、ユーロが202百万円から76百万円、米ドルが564百万円から7百万円へ減少した。一方、中国元は115百万円から139百万円へ増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
外貨建取引と為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「ユーロ 47 202 米ドル 42 564 中国元 64 115」
為替変動リスクのエクスポージャーは、ユーロ47百万円から202百万円、米ドル42百万円から564百万円、中国元64百万円から115百万円へ増加し、全通貨で拡大した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
外貨建取引と為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021対処有価証券報告書
「ユーロ 677 47 米ドル 108 42 中国元 6 64」
為替変動リスクのエクスポージャーは、ユーロが677百万円から47百万円、米ドルが108百万円から42百万円へ減少した。一方、中国元は6百万円から64百万円へ増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
外貨建取引と為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
外貨建取引と為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ユーロ 117 677 米ドル 240 108 中国元 337 6」
為替変動リスクのエクスポージャーは、ユーロが117百万円から677百万円へ増加した一方、米ドル及び中国元は減少した。通貨構成とユーロ建てエクスポージャーが拡大している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「ユーロ 174 117 米ドル 30 240 中国元 20 337」
為替変動リスクのエクスポージャーは、米ドルが30百万円から240百万円、中国元が20百万円から337百万円へ増加した。ユーロは174百万円から117百万円へ減少したが、主要な外貨エクスポージャーの規模は拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
外貨建取引と為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
外貨建取引と為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「為替変動リスクのエクスポージャー(純額)は次のとおりです。」
外貨建てエクスポージャーはユーロが7百万円から174百万円、中国元が12百万円から20百万円へ増加した一方、米ドルは111百万円から30百万円へ減少し、通貨構成が変化した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、下記の他には重要な変更はありません。」
外貨建取引と為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、下記の他には重要な変更はありません。」
外貨建取引と為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、下記の他には重要な変更はありません。」
外貨建取引と為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「為替変動リスクのエクスポージャー(純額)は次のとおりです。」
外貨建てエクスポージャーは米ドル43,517千円から111,373千円、中国元4,095千円から12,781千円へ増加し、為替変動リスクの規模が拡大した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このほか、重要な変更はありません。」
外貨建取引・為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
外貨建取引と為替変動リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、事業活動をグローバルに展開しており、海外企業とのライセンスや、海外からの製品仕入、海外での研究開発活動等においては、外貨建て取引を行い、債権債務が存在しています。」
米ドル、中国元、ユーロの為替エクスポージャーを開示し、日本円が10%円高となった場合の税引前利益への影響も示している。