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ミズホメディー(4595)・事実再定義

営業活動によるキャッシュ・フローを通じた手元資金の拡大

FY2021に初出。17回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-12。

17記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q2 – FY2022その他FY2023-Q2 – FY2023その他FY2024-H1 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20252022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
営業活動によるキャッシュ・フロー減少に伴う現金残高変動266社が書いているテーマ・逆風112社・追い風123社

ミズホメディーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの277件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12再定義決算

    「当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ91億73百万円増加し、114億33百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は大幅に増加したが、営業キャッシュ・フローに加え、定期預金の払戻しが増加要因として示されている。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ91億73百万円増加し、114億33百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増加11億53百万円、法人税等の支払10億48百万円、未払消費税等の減少4億18百万円及び未払金の減少1億26百万円によるキャッシュ・フローの減少があったものの、売上債権の減少46億84百万円、税引前中間純利益11億11百万円、仕入債務の増加2億1百万円及び減価償却費1億39百万円によるキャッシュ・フローの増加があったことによるものであります。」

    前期末に22億59百万円まで減少していた現金及び現金同等物が114億33百万円へ大幅に増加した。売上債権の減少等による営業キャッシュ・フローに加え、定期預金の払戻しも資金増加に寄与しており、従来の単純な手元資金拡大とは資金源の示し方が変化している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ74億5百万円減少し、22億59百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前事業年度末の96億64百万円から74億5百万円減少し、22億59百万円となった。投資活動では定期預金の預入100億28百万円などにより資金が大きく減少している。
  4. 2026-03-06悪化決算説明資料

    「営業活動によるキャッシュ・フロー 3,348 1,956 現金及び現金同等物の期末残高 9,664 2,259」

    営業活動によるキャッシュ・フローは1,956百万円となり、前期の3,348百万円から減少した。現金及び現金同等物の期末残高も2,259百万円へ減少している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ57億47百万円減少し、39億16百万円となりました。」

    前事業年度末の96億64百万円から、当中間会計期間末の現金及び現金同等物は57億47百万円減少して39億16百万円となった。定期預金の預入85億63百万円などにより、手元資金の構成・残高が大きく変化している。
  6. FY2024通期の手元資金増加を更新有価証券報告書

    「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ9億48百万円増加し、96億64百万円となりました。」

    2024年12月期末の現金及び現金同等物は前期末比9億48百万円増加し、96億64百万円となった。
  7. FY2024-H1手元資金の再増加有価証券報告書

    「当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ8億23百万円増加し、95億40百万円となりました。」

    FY2024-Q1で前事業年度末比3億44百万円減少していた現金及び預金が、当中間会計期間末には前事業年度末比8億23百万円増加し、現金及び現金同等物は95億40百万円となった。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における資産の残高は、前事業年度末に比べ4億18百万円減少し、185億30百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増加1億5百万円があったものの、売掛金の減少3億78百万円及び現金及び預金の減少3億44百万円があったことによるものであります。」

    前事業年度末にかけて手元資金が増加していた状態から、当第1四半期会計期間末には現金及び預金が3億44百万円減少する状況へ変化している。
  9. FY2023通期の手元資金増加を更新有価証券報告書

    「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ13億41百万円増加し、87億16百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フロー39億91百万円等を背景に、現金及び現金同等物は前期末比13億41百万円増加し、87億16百万円となった。
  10. FY2023-Q3手元資金の増加継続有価証券報告書

    「これは主に、棚卸資産の増加2億37百万円、現金及び預金の増加2億23百万円及び有形固定資産のその他に含まれている機械及び装置の増加1億28百万円があったものの、売掛金の減少15億15百万円及び電子記録債権の減少3億17百万円があったことによるものであります。」

    当第3四半期会計期間末の現金及び預金は前事業年度末比2億23百万円増加し、手元資金の増加が続いている。
  11. FY2023-Q2手元資金が第1四半期の減少から再増加有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ11億15百万円増加し、84億90百万円となりました。」

    FY2023-Q1で前事業年度末比の現金及び預金が小幅減少したとの記載から変化し、第2四半期会計期間末には前事業年度末比11億15百万円増加し、84億90百万円となった。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 8,702,146 8,647,157」

    現金及び預金は前事業年度末の87億214万6千円から当第1四半期会計期間末には86億4715万7千円となり、約5,499万円減少した。前期通期の手元資金増加から、四半期末には小幅減少へ変化している。
  13. FY2022通期で手元資金が増加有価証券報告書

    「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ30億48百万円増加し、73億75百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フロー61億72百万円等を背景に、現金及び現金同等物は前期末比30億48百万円増加し、73億75百万円となった。
  14. FY2022-Q3手元資金の増加継続有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における資産の残高は、前事業年度末に比べ42億93百万円増加し、164億86百万円となりました。これは主に、棚卸資産の減少1億1百万円があったものの、売掛金の増加24億13百万円、現金及び預金の増加16億52百万円、電子記録債権の増加3億32百万円があったことによるものであります。」

    第3四半期会計期間末の現金及び預金は前事業年度末比16億52百万円増加し、資産合計も42億93百万円増加した。
  15. FY2022-Q2手元資金の再増加有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ11億37百万円増加し、54億64百万円となりました。」

    前四半期末に現金及び預金が減少したとの記載から、当第2四半期会計期間末には前事業年度末比で11億37百万円増加し、現金及び現金同等物が54億64百万円となった。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における資産の残高は、前事業年度末に比べ7百万円減少し、121億85百万円となりました。これは主に、売掛金の増加9億69百万円があったものの、現金及び預金の減少9億88百万円があったことによるものであります。」

    前期末に現金及び現金同等物が増加したとの記載から、当第1四半期末には現金及び預金が9億88百万円減少する状況へ変化している。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ42億72百万円増加し、43億26百万円となりました。」

    COVID-19検査薬の増収等を背景に、現金及び現金同等物が前期末から42億72百万円増加し、43億26百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも55億96百万円の増加となっている。
一緒に動いた変遷

「新製品・機器の販売促進費および研究開発費等の増加による利益減少」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・機器の販売促進費および研究開発費等の増加による利益減少8回
  3. 2新型コロナウイルス感染症の拡大による検査需要・業績への影響7回
  4. 3ウイルス変異・薬剤耐性菌・輸入感染症による新たな感染症流行6回
  5. 4海外経済減速・英国EU離脱問題による経済および市場の不透明感6回
  6. 5インフルエンザ検査薬への売上集中と季節性6回
  7. 6売上高・利益の増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミズホメディーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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