ミズホメディー(4595)・目標悪化
売上高及び売上高経常利益率を重視する経営
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・経常利益率の重視58社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社
ミズホメディーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「また、売上高経常利益率は42.1%となり、前事業年度に比べ3.1ポイント低下し、収益性は低下しております。」
重要な経営指標である売上高経常利益率は42.1%となり、前事業年度から3.1ポイント低下した。 - 2026-03-06悪化決算説明資料
「売上高経常利益率(%) 45.2 42.1」
売上高経常利益率は2024年12月期の45.2%から2025年12月期の42.1%へ低下している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、売上高経常利益率は45.2%となり、前事業年度に比べ2.9ポイント低下し、収益性は低下しております。」
重要指標である売上高経常利益率が45.2%となり、前事業年度から2.9ポイント低下したと記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、売上高経常利益率は48.2%となり、前事業年度に比べ14.8ポイント低下し、収益性は低下しております。」
重要な経営指標としている売上高経常利益率は48.2%となり、前事業年度から14.8ポイント低下したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、売上高経常利益率は51.0%となり、前事業年度に比べ41.1ポイント改善し、収益性が大幅に上昇しております。」
重要指標として掲げる売上高経常利益率について、2021年12月期は51.0%となり、前期から41.1ポイント改善した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、中長期的な事業拡大と収益性を重視しており、売上高増加率及び売上高経常利益率を重要な経営指標として経営を行っております。」
従来の「売上高及び売上高経常利益率」から、「売上高増加率及び売上高経常利益率」へ、売上に関する経営指標の表現が変わっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な事業拡大と収益性を重視しており、売上高及び売上高経常利益率を重要な経営指標として経営を行っております。」
中長期的な事業拡大と収益性を重視し、売上高および売上高経常利益率を重要な経営指標とする方針を初めて明示している。