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ブライトパス・バイオ(4594)・施策再定義

免疫サイクルを横断するがん免疫療法の複合化・個別化

FY2017に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q3 – FY20242017: 220172018: 220182019: 120192020: 020202021: 320212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「現在当社は、免疫システムに働きかけ免疫を使ってがんを排除させるメカニズムの「がん免疫治療」薬に開発領域を定め、その医薬品形態として細胞医薬、抗体医薬という2つのモダリティでパイプラインを構成し、医薬品開発プロセス上は探索研究から早期臨床試験までを国内外で手掛け、早期収益化を図るために国内外の製薬企業に開発途中段階でライセンスアウトしていく事業モデルを採っています。」

    現在の主要モダリティが細胞医薬と抗体医薬の2つとして整理され、従来のがんワクチンを含む複数モダリティから、現行パイプラインの中心が明確化された。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「そのときには、各パイプラインの開発が進み、一つひとつを独立したものでなく、複合的に治療に用いて相乗効果を引き出す統合的ながん免疫治療アプローチを採ることができるようになっていると考えています。」

    複数パイプラインを複合的に用い、相乗効果を引き出す統合的ながん免疫療法の構想が再確認された。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「BP1209は、がん細胞由来の遺伝子変異に由来しヒトの免疫システムが高い反応性を示すネオアンチゲンを標的とするがん免疫を、患者1人ひとりに対応して誘導するのに最適化された、完全個別化ネオアンチゲン・ワクチン・プラットフォームです。ワクチンとなるネオアンチゲン・ペプチドを、T細胞へ標的情報を伝える樹状細胞へ送達するのに免疫チェックポイント抗体を用います。同抗体への結合が可能となるよう当社オリジナルのリンカー技術が組み込まれています。」

    患者ごとのネオアンチゲンによる個別化と、免疫チェックポイント抗体・リンカー技術による抗原送達を組み合わせる複合的ながん免疫療法の構想が再確認された。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「BP1209は、がん細胞由来の遺伝子変異に由来しヒトの免疫システムが高い反応性を示すネオアンチゲンを標的とするがん免疫を、患者1人ひとりに対応して誘導するのに最適化された、完全個別化ネオアンチゲン・ワクチン・プラットフォームです。ワクチンとなるネオアンチゲン・ペプチドを、T細胞へ標的情報を伝える樹状細胞へ送達するのに免疫チェックポイント抗体を用います。」

    患者ごとのネオアンチゲンを用いる個別化と、免疫チェックポイント抗体によるワクチン抗原送達を組み合わせる複合的ながん免疫療法の構想が再確認された。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「そのときには、各パイプラインの開発が進み、一つひとつを独立したものでなく、複合的に治療に用いて相乗効果を引き出す統合的ながん免疫治療アプローチを採ることができるようになっていると考えています。」

    複数モダリティ・複数パイプラインを組み合わせ、相乗効果を引き出す統合的ながん免疫療法の構想が再確認された。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において当社は、米国で非小細胞肺がん対象の第二相臨床試験を実施中のがんペプチドワクチンGRN-1201を始めとして、がんワクチン、細胞医薬、抗体医薬をモダリティとする新規がん免疫療法の研究開発を推進いたしました。」

    がんワクチン、細胞医薬、抗体医薬を含む複数モダリティによる複合的ながん免疫療法の研究開発が再確認されている。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において当社は、米国で非小細胞肺がん対象の第二相臨床試験を実施中のがんペプチドワクチンGRN-1201を始めとして、がんワクチン、細胞医薬、抗体医薬をモダリティとする新規がん免疫療法の研究開発を推進いたしました。」

    がんワクチン、細胞医薬、抗体医薬を含む複数モダリティでがん免疫療法を展開する複合的なパイプライン構成が再確認されている。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において当社は、米国で非小細胞肺がん対象の第二相臨床試験を実施中のがんペプチドワクチンGRN-1201を始めとして、がんワクチン、細胞医薬、抗体医薬をモダリティとする新規がん免疫療法の研究開発を推進いたしました。」

    GRN-1201、がんワクチン、細胞医薬、抗体医薬を含む複数モダリティによって、がん免疫療法の研究開発を継続している。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「平成30年11月には、完全個別化がん免疫療法に用いる、高い治療効果を有するネオアンチゲンを決定するアルゴリズムの高精度化を目指して、新たに国立大学法人東京大学と共同研究を開始しました。」

    複合化・個別化戦略について、完全個別化がん免疫療法に用いるネオアンチゲン決定アルゴリズムの高精度化を目的とする新たな共同研究を東京大学と開始した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「当社も現状及び今後の動向を踏まえ、「複合化」についてはGRN-1201にて、「個別化」についてはネオアンチゲンにて実現してまいりますし、その他にも細胞医薬分野、次々世代の抗体医薬等ライセンスアウトに繋がる研究開発領域を順次拡大してまいります。」

    免疫サイクルを横断する戦略について、複合化・個別化に加え、細胞医薬や次々世代抗体医薬まで対象領域を拡大する方針が具体化された。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「続いて、平成30年1月25日には、東京大学及び神奈川県立がんセンターとの間に完全個別化がん免疫療法に関する共同研究を開始いたしました。本共同研究では、東京大学 先端科学技術研究センター 油谷浩幸教授をはじめ遺伝子研究、プロテオミクス研究及びがん免疫研究において国内最高峰の技術が集約されており、完全個別化がんワクチン療法に用いる新規ネオアンチゲン同定法の開発を進めてまいります。」

    免疫サイクルを横断する複合化・個別化戦略について、完全個別化がんワクチン療法のための新規ネオアンチゲン同定法の開発を共同研究として開始した。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年10月27日に開示いたしました、国立がん研究センターとの共同研究では、遺伝子解析技術の飛躍的な進歩を背景に患者個々人へ最適な治療を提供する「完全個別化がん免疫療法」の研究を国内に先駆けて開始いたしました。」

    免疫サイクルを横断する複合化・個別化戦略について、国立がん研究センターとの共同研究により「完全個別化がん免疫療法」の研究開始という具体的な進展が示された。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「当社はその免疫サイクルの中において一箇所に留まるのではなく、各ステップを横断的にカバーするパイプライン構成を目指すことで、一つひとつのパイプラインから得た独自のノウハウが、優秀な人材の獲得や共同研究ネットワークの拡大など、複合的にシナジーを生み出す事業体系を目指してまいります。」

    ペプチドワクチン単体から、免疫サイクルの複数段階を横断するパイプライン構成へ広げ、免疫チェックポイント抗体等との複合化と患者個々人に合わせた個別化を重視する新たな戦略が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「上場・株式発行による財務基盤と研究開発資金の確保」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4442★1234
  1. ★この変遷
  2. 1上場・株式発行による財務基盤と研究開発資金の確保4回
  3. 2医療機関・CRO・CMO等との協業体制強化4回
  4. 3ITK-1・GRN-1201に続く新規パイプラインの創製・獲得4回
  5. 4専門人材の確保・育成と研究開発体制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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