事業収益の減少と営業・経常・純損失の拡大
FY2017-Q3に初出。40回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
サンバイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
- FY2027-H1営業損失拡大・経常純損失縮小有価証券報告書
「このような状況のなか、当中間連結会計期間は、アクーゴ®の製造販売承認事項一部変更承認取得に関連する費用が主なものとなり、研究開発費1,226百万円を計上した結果、営業損失は1,909百万円(前中間連結会計期間は営業損失1,888百万円)となりました。一方、為替相場の変動による為替差益が発生したため、営業外収益として為替差益185百万円を計上し、経常損失は1,730百万円(前中間連結会計期間は経常損失2,481百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は1,791百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失1,997百万円)となりました。」
事業収益は引き続きゼロ。アクーゴ®の承認事項一部変更承認関連費用により営業損失は小幅に拡大した一方、為替差益により経常損失と中間純損失は前年中間期より縮小した。 - 2026-06-15対処決算
「営業損失は953百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失1,007百万円)となりました。」
事業収益はゼロのままだが、当四半期の営業損失は前年同四半期から縮小した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「このような状況のなか、当連結会計年度は、アクーゴ®の製造販売承認事項一部変更承認取得に関連する費用が主なものとなり、研究開発費2,678百万円を計上した結果、営業損失は3,794百万円(前連結会計年度は営業損失3,516百万円)となりました。一方、為替相場の変動による為替差損が発生したため、営業外費用として為替差損326百万円を計上し、経常損失は4,291百万円(前連結会計年度は経常損失3,022百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失3,842百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失2,882百万円)となりました。」
事業収益は引き続きゼロで、研究開発費と為替差損の計上により営業損失、経常損失、当期純損失が前年度から拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「このような状況のなか、当中間連結会計期間は、アクーゴ®の製造販売承認事項一部変更承認取得に関連する費用が主なものとなり、研究開発費1,346百万円を計上した結果、営業損失は1,888百万円(前中間連結会計期間は営業損失1,571百万円)となりました。一方、為替相場の変動による為替差損が発生したため、営業外費用として為替差損518百万円を計上し、経常損失は2,481百万円(前中間連結会計期間は経常損失1,186百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は1,997百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失1,309百万円)となりました。」
事業収益はゼロのまま、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失が前年中間期からいずれも拡大した。 - FY2025営業損失縮小・経常純損失拡大有価証券報告書
「研究開発費2,357百万円を計上した結果、営業損失は3,516百万円(前連結会計年度は営業損失4,539百万円)となりました。一方、為替相場の変動による為替差益が発生したため、営業外収益として為替差益622百万円を計上し、経常損失は3,022百万円(前連結会計年度は経常損失2,824百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失2,882百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失2,644百万円)となりました。」
研究開発費等の減少により営業損失は縮小した一方、為替差益の減少により経常損失は拡大し、親会社株主に帰属する当期純損失も拡大した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「このような状況のなか、当中間連結会計期間は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費1,024百万円を計上した結果、営業損失は1,571百万円(前中間連結会計期間は営業損失3,084百万円)となりました。一方、為替相場の変動による為替差益が発生したため、営業外収益として為替差益397百万円を計上し、経常損失は1,186百万円(前中間連結会計期間は経常損失1,930百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は1,309百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失1,787百万円)となりました。」
事業収益は引き続きゼロだったが、研究開発費の減少と為替差益により、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期より縮小した。 - FY2025-Q1対処有価証券報告書
「このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費387百万円を計上した結果、営業損失は666百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失1,461百万円)となりました。一方、為替相場の変動による為替差益が発生したため、営業外収益として為替差益767百万円を計上し、経常利益は91百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失937百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は144百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失626百万円)となりました。」
事業収益は引き続きゼロだったが、研究開発費減少により営業損失が縮小し、為替差益により経常損益は利益に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「このような状況のなか、当連結会計年度は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費2,849百万円を計上した結果、営業損失は4,539百万円(前連結会計年度は営業損失7,899百万円)となりました。一方、為替相場の変動による為替差益が発生したため、営業外収益として為替差益1,746百万円を計上し、経常損失は2,824百万円(前連結会計年度は経常損失4,698百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失2,644百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失5,559百万円)となりました。」
事業収益は引き続きゼロだったが、研究開発費の減少と為替差益により、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年度から縮小した。 - FY2024-Q3事業収益ゼロ・営業損失縮小、経常赤字化・純損失拡大有価証券報告書
「このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費2,447百万円を計上した結果、営業損失は3,725百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失6,404百万円)となりました。一方、為替相場の変動による為替差益が発生したため、営業外収益として為替差益1,912百万円を計上し、経常損失は1,837百万円(前年同四半期連結累計期間は経常利益437百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,883百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失1,758百万円)となりました。」
事業収益は引き続きゼロ。製造関連費用を含む研究開発費の減少により営業損失は縮小した一方、為替差益の減少により経常損益は利益から損失へ転じ、純損失は拡大した。 - FY2024-Q2事業収益ゼロ・営業損失及び純損失縮小、経常損失拡大有価証券報告書
「このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費2,112百万円を計上した結果、営業損失は3,084百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失4,621百万円)となりました。一方、為替相場の変動による為替差益が発生したため、営業外収益として為替差益1,172百万円を計上し、経常損失は1,930百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失774百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,787百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失2,154百万円)となりました。」
事業収益は引き続きゼロ。承認に向けた製造関連費用等により営業損失は前年同期より縮小し、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した一方、為替差益の減少により経常損失は774百万円から1,930百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1事業収益ゼロ・営業損失縮小、経常赤字化・純損失拡大有価証券報告書
「このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費1,048百万円を計上した結果、営業損失は1,461百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失1,844百万円)となりました。一方、為替相場の変動による為替差益が発生したため、営業外収益として為替差益534百万円を計上し、経常損失は937百万円(前年同四半期連結累計期間は経常利益869百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は626百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失315百万円)となりました。」
事業収益は前年同期に続きゼロ。研究開発費の減少により営業損失は縮小した一方、為替差益が前年同期の2,729百万円から534百万円へ減少し、経常損益は利益から損失へ転じ、純損失は拡大した。 - FY2023事業収益ゼロ・営業損失及び純損失拡大、経常損失小幅拡大有価証券報告書
「当連結会計年度は、円安による費用増加、主要な費用項目におけるSB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認取得に向けた製造関連費用の増加、並びに、貯蔵品に計上していた商業生産用部材を研究開発利用としたことによる費用の増加等により、研究開発費6,118百万円、営業損失7,899百万円(前連結会計年度は営業損失6,620百万円)を計上し、また、為替相場の変動による為替差益が発生したため、営業外収益として為替差益3,326百万円を計上したことにより、経常損失4,698百万円(前連結会計年度は経常損失4,579百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失5,559百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失4,677百万円)となりました。」
事業収益は引き続きゼロ。承認取得に向けた製造関連費用等により研究開発費と営業損失が増加し、為替差益が損失を一部相殺したものの、経常損失及び当期純損失も前年より拡大した。 - FY2023-Q3事業収益ゼロ・営業損失拡大、経常黒字化・純損失縮小有価証券報告書
「このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認取得に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費4,981百万円を計上した結果、営業損失は6,404百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失4,739百万円)となりました。一方、為替相場の変動による為替差益が発生したため、営業外収益として為替差益6,885百万円を計上し、経常利益は437百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失3,032百万円)、法人税等調整額2,194百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,758百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失3,115百万円)となりました。」
事業収益は前年同期に続きゼロ。承認取得に向けた製造関連費用等により営業損失は拡大した一方、為替差益により経常損益は437百万円の利益に転じ、法人税等調整額計上後の純損失は前年同期より縮小した。 - FY2023-Q2事業収益ゼロ・営業損失拡大、経常損失縮小・純損失微増有価証券報告書
「このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認取得に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費3,620百万円を計上した結果、営業損失は4,621百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失3,052百万円)となりました。一方、為替相場の変動による為替差益が発生したため、営業外収益として為替差益3,879百万円を計上し、経常損失は774百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失2,146百万円)、法人税等調整額1,379百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,154百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失2,134百万円)となりました。」
事業収益は前年同期に続きゼロ。承認取得に向けた製造関連費用等により営業損失は3,052百万円から4,621百万円へ拡大した一方、為替差益により経常損失は2,146百万円から774百万円へ縮小した。法人税等調整額の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,134百万円から2,154百万円へ小幅に増加した。 - FY2023-Q1事業収益ゼロ・営業損失拡大、経常黒字化・純損失縮小有価証券報告書
「このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認申請に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費1,370百万円を計上した結果、営業損失は1,844百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失1,540百万円)となりました。一方、為替相場の変動による為替差益が発生したため、営業外収益として為替差益2,729百万円を計上し、経常利益は869百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失855百万円)、法人税等調整額1,184百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は315百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失860百万円)となりました。」
事業収益は引き続きゼロで、研究開発費の増加により営業損失は拡大した。一方、為替差益により経常損益は869百万円の利益に転じ、法人税等調整額計上後の純損失は315百万円へ縮小した。 - FY2022事業収益ゼロ・営業損失拡大、経常損失縮小・純損失拡大有価証券報告書
「このような状況のなか、当連結会計年度は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認申請に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費4,955百万円を計上した結果、営業損失は6,620百万円(前連結会計年度は営業損失5,801百万円)、また、為替相場の変動による為替差益が発生したため、営業外収益として為替差益1,961百万円を計上したことにより、経常損失は4,579百万円(前連結会計年度は経常損失6,530百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は4,677百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失3,385百万円)となりました。」
事業収益は引き続きゼロ。承認申請関連費用により営業損失は拡大したが、為替差益により経常損失は縮小し、特別利益の減少等により親会社株主に帰属する当期純損失は拡大した。 - FY2022-Q3事業収益ゼロ・営業損失拡大、経常・純損失縮小有価証券報告書
「このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認申請に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費3,546百万円を計上した結果、営業損失は4,739百万円(前年同期は営業損失4,188百万円)、経常損失は3,032百万円(前年同期は経常損失4,839百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,115百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4,841百万円)となりました。」
事業収益は前年同期に続きゼロとなった。承認申請に向けた製造関連費用を含む研究開発費の増加により営業損失は拡大した一方、為替差益や債務免除益等により経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。 - FY2022-Q2事業収益ゼロ・営業損失拡大、経常・純損失縮小有価証券報告書
「このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認申請に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費2,251百万円を計上した結果、営業損失は3,052百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失2,570百万円)、経常損失は2,146百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失3,205百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,134百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失3,207百万円)となりました。」
事業収益は前年同期に続きゼロとなった。研究開発費の増加により営業損失は拡大した一方、為替差益等により経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。 - FY2022-Q1事業収益ゼロ・営業損失拡大、経常・純損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認申請に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費1,126百万円を計上した結果、営業損失は1,540百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失1,242百万円)、経常損失は855百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失1,505百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は860百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失1,507百万円)となりました。」
事業収益は前年同期に続きゼロとなった。研究開発費の増加を主因に営業損失は1,242百万円から1,540百万円へ拡大した一方、為替差益の計上により経常損失は1,505百万円から855百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,507百万円から860百万円へ縮小した。 - FY2021事業収益ゼロ・営業経常損失拡大、純損失縮小有価証券報告書
「当連結会計年度は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認申請に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費4,071百万円を計上した結果、営業損失は5,801百万円(前連結会計年度は営業損失5,486百万円)、また、為替相場の変動による為替差損が発生したため、営業外費用として為替差損634百万円を計上したことにより、経常損失は6,530百万円(前連結会計年度は経常損失5,146百万円)。さらに、保有投資有価証券の売却により特別利益として投資有価証券売却益3,318百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は3,385百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失5,157百万円)となりました。」
事業収益は大日本住友製薬との契約解消後もゼロとなり、営業損失・経常損失は拡大した。一方、ケアネット株式等の投資有価証券売却益により、親会社株主に帰属する当期純損失は縮小した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認申請に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費2,974百万円を計上した結果、営業損失は4,188百万円(前年同期は営業損失3,628百万円)、経常損失は4,839百万円(前年同期は経常損失3,271百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,841百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,280百万円)となりました。」
事業収益が計上されないなか、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認申請に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費1,798百万円を計上した結果、営業損失は2,570百万円(前年同期は営業損失2,385百万円)、経常損失は3,205百万円(前年同期は経常損失2,039百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,207百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,048百万円)となりました。」
当四半期は事業収益が計上されず、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認申請に向けた製造関連の費用が主なものとなり、研究開発費857百万円を計上した結果、営業損失は1,242百万円(前年同期は営業損失1,248百万円)、経常損失は1,505百万円(前年同期は経常損失727百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,507百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失736百万円)となりました。」
営業損失は前年同期比でわずかに縮小した一方、事業収益は前年同期189百万円から0となり、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の事業収益は447百万円(前年同期は事業収益741百万円)となりました。営業損失については、研究開発費4,327百万円を計上した結果、5,486百万円(前年同期は営業損失3,733百万円)となりました。」
事業収益が741百万円から447百万円へ減少し、営業損失は3,733百万円から5,486百万円へ、経常損失は5,146百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は5,157百万円へ拡大している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の事業収益は424百万円(前年同期は事業収益568百万円)となりました。営業損失については、上述の慢性期脳梗塞及び慢性期外傷性脳損傷を対象とした2つの開発プログラムに係る臨床試験費用等を含む費用として研究開発費2,862百万円を計上した結果、3,628百万円(前年同期は営業損失2,479百万円)となりました。また、カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)からの補助金分として営業外収益489百万円を計上したことにより、経常損失は3,271百万円(前年同期は経常損失1,547百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,280百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,549百万円)となりました。」
前年同期比で事業収益が減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも拡大した。 - FY2020-Q2事業収益増加・営業経常純損失拡大有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループが北米において大日本住友製薬株式会社と締結しているSB623の共同開発及び販売ライセンス契約により受領した開発協力金収入等の収入により、当第2四半期連結累計期間の事業収益は427百万円(前年同期は事業収益415百万円)となりました。営業損失については、上述の慢性期脳梗塞及び慢性期外傷性脳損傷を対象とした2つの開発プログラムに係る臨床試験費用等を含む費用として研究開発費2,013百万円を計上した結果、2,385百万円(前年同期は営業損失1,615百万円)となりました。また、カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)からの補助金分として営業外収益493百万円を計上したことにより、経常損失は2,039百万円(前年同期は経常損失1,040百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,048百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,041百万円)となりました。」
前年同期比で事業収益は415百万円から427百万円へ増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも拡大した。 - FY2020-Q1事業収益増加・営業損失拡大、経常損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計会計期間の事業収益は189百万円(前年同期は事業収益158百万円)となりました。営業損失については、上述の慢性期脳梗塞及び慢性期外傷性脳損傷を対象とした2つの開発プログラムに係る臨床試験費用等を含む費用として研究開発費1,095百万円を計上した結果、1,248百万円(前年同期は営業損失1,004百万円)となりました。また、カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)からの補助金分として営業外収益290百万円及び為替差益237百万円を計上したことにより、経常損失は727百万円(前年同期は経常損失836百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は736百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失837百万円)となりました。」
前年同期比で事業収益は増加した一方、営業損失は拡大した。CIRM補助金と為替差益により、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度の事業収益は741百万円(前年同期は事業収益490百万円)となりました。営業損失については、上述の慢性期脳梗塞及び慢性期外傷性脳損傷を対象とした2つの開発プログラムに係る臨床試験費用等を含む費用として研究開発費3,721百万円を計上した結果、3,733百万円(前年同期は営業損失4,378百万円)となりました。また、カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)からの補助金分として営業外収益927百万円を計上したことにより、経常損失は2,919百万円(前年同期は経常損失3,947百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,920百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失3,940百万円)となりました。」
事業収益が490百万円から742百万円へ増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年より縮小している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループが北米において大日本住友製薬株式会社と締結しているSB623の共同開発及び販売ライセンス契約により受領した開発協力金収入等の収入により、当第3四半期連結累計期間の事業収益は568百万円(前年同期は事業収益371百万円)となりました。営業損失については、上述の慢性期脳梗塞及び慢性期外傷性脳損傷を対象とした2つの開発プログラムに係る臨床試験費用等を含む費用として研究開発費2,497百万円を計上した結果、2,479百万円(前年同期は営業損失3,169百万円)となりました。また、カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)からの補助金分として営業外収益675百万円及び為替差益325百万円を計上したことにより、経常損失は1,547百万円(前年同期は経常損失3,164百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,549百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,158百万円)となりました。」
前年同期比で事業収益は増加し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループが北米において大日本住友製薬株式会社と締結しているSB623の共同開発及び販売ライセンス契約により受領した開発協力金収入等の収入により、当第2四半期連結累計期間の事業収益は415百万円(前年同期は事業収益249百万円)となりました。営業損失については、上述の慢性期脳梗塞及び慢性期外傷性脳損傷を対象とした2つの開発プログラムに係る臨床試験費用等を含む費用として研究開発費1,669百万円を計上した結果、1,615百万円(前年同期は営業損失2,149百万円)となりました。また、カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)からの補助金分として営業外収益472百万円及び為替差益165百万円を計上したことにより、経常損失は1,040百万円(前年同期は経常損失2,282百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,041百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,276百万円)となりました。」
前年同期比で事業収益は249百万円から415百万円へ増加し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループが北米において大日本住友製薬株式会社と締結しているSB623の共同開発及び販売ライセンス契約により受領した開発協力金収入等の収入により、当第1四半期連結累計会計期間の事業収益は158百万円(前年同期は事業収益123百万円)となりました。営業損失については、上述の慢性期脳梗塞及び慢性期外傷性脳損傷を対象とした2つの開発プログラムに係る臨床試験費用等を含む費用として研究開発費972百万円を計上した結果、1,004百万円(前年同期は営業損失1,021百万円)となりました。また、カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)からの補助金分として営業外収益135百万円及び為替差益47百万円を計上したことにより、経常損失は836百万円(前年同期は経常損失1,098百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は837百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,097百万円)となりました。」
前年同期比で事業収益は123百万円から158百万円へ増加し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「事業収益は490百万円(前年同期は事業収益949百万円)となりました。営業損失は、上述の慢性期脳梗塞及び慢性期外傷性脳損傷を対象とした2つの開発プログラムに係る臨床試験費用等を含む費用として研究開発費4,156百万円を計上した結果、4,378百万円(前年同期は営業損失1,932百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は3,940百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,835百万円)となりました。」
事業収益が949百万円から490百万円へ減少し、営業損失および親会社株主に帰属する当期純損失が拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループが北米において大日本住友製薬株式会社と締結しているSB623の共同開発及び販売ライセンス契約により受領した開発協力金収入等の収入により、当第3四半期連結累計期間の事業収益は371百万円(前年同期は事業収益758百万円)、営業損失は3,169百万円(前年同期は営業損失1,214百万円)となりました。また、主に為替差益69百万円を計上したことにより、経常損失は3,164百万円(前年同期は経常損失1,813百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,158百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,691百万円)となりました。」
前年同期比で事業収益は758百万円から371百万円へ減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも拡大している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況のなか、当グループが北米において大日本住友製薬株式会社と締結しているSB623の共同開発及びライセンス契約により受領した開発協力金収入等の収入により、当第2四半期連結累計期間の事業収益は249百万円(前年同期は事業収益684百万円)、営業損失は2,149百万円(前年同期は営業損失610百万円)となりました。また、主に為替差損121百万円を計上したことにより、経常損失は2,282百万円(前年同期は経常損失1,228百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,276百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,145百万円)となりました。」
前年同期比で事業収益が684百万円から249百万円へ減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも拡大している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況のなか、北米において大日本住友製薬株式会社と締結しているSB623の共同開発及びライセンス契約に基づき米国の慢性期脳梗塞フェーズ2b臨床試験に係る開発協力金収入を得ました。これにより、当第1四半期連結累計期間の事業収益は123百万円(前年同期は事業収益625百万円)となりました。営業損失については、上記2つの開発プログラムに係る臨床試験費用等を含む費用として研究開発費929百万円を計上した結果、1,021百万円(前年同期は営業利益77百万円)となりました。また、主に為替差損65百万円を計上したことにより、経常損失は1,098百万円(前年同期は経常損失320百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,097百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失277百万円)となりました。」
前年同期と比べて事業収益が625百万円から123百万円へ減少し、営業損益は77百万円の利益から1,021百万円の損失へ転じ、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の事業収益は949百万円(前連結会計年度は事業収益1,174百万円)となりました。営業損失については、上記2つの開発プログラムに係る臨床試験費用等を含む費用として研究開発費2,058百万円を計上した結果、1,932百万円(前連結会計年度は営業損失1,125百万円)となりました。また、主に為替差損199百万円を計上したことにより、経常損失は2,166百万円(前連結会計年度は経常損失1,172百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,835百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失988百万円)となりました。」
前年度比で事業収益が減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失がいずれも拡大している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「このような状況のなか、北米において大日本住友製薬株式会社と締結しているSB623の共同開発及びライセンス契約により、米国の慢性期脳梗塞第2b相臨床試験における最初の被験者の組み入れにより受領したマイルストン収入5百万米ドル及び開発協力金収入等の収入により、当第3四半期連結累計期間の事業収益は758百万円(前年同期は事業収益1,099百万円)、営業損失は1,214百万円(前年同期は営業損失566百万円)となりました。また、支払利息8百万円、為替差損565百万円を計上したことにより、経常損失は1,813百万円(前年同期は経常損失608百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,691百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失470百万円)となりました。」
前年同期と比べ、事業収益が減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が拡大している。