決算を発表した東証スタンダード・グロース銘柄のうち、引け後に株価が下落した銘柄をリスト化。テラドローンやサンバイオを含む複数銘柄が決算発表を受けて反応し、下落率の大きい順に並べられている。
この記事は、9月14日に決算を発表した東証スタンダード・グロースの銘柄のうち、決算マイナス・インパクトが出たとみられる銘柄を、15日大引け時点の株価下落率でランキングした内容だ。下落した根拠となる経常利益の変化率や決算の期
下落銘柄の例として、ジェネパは発表日9/14、3Q決算で下落率が-28.69%、経常変化率は20.00と記載。山王は-20.41%、決算期は本決算、経常変化率は-38.21。リベラウェアは-12.29%、本決算、黒転を示す。笑美面は-16.82%、3Q決算、経常は423.53の変化を示唆。
サンバイオは-1.74%、上期決算で赤縮の判断。テラドローンは-9.62%、上期決算で赤拡、銘柄としても下落の対象となっている。これらはすべて9/14に発表分として示され、15日大引け時点の水準が記録されている。
本文は、下落率が大きい順に並ぶ銘柄リストと各銘柄の決算内容の要点を整理するもので、銘柄名ごとに発表日・決算期・経常変化率といった項目を併記している。