契約一時金・マイルストンに依存する収益の変動
FY2017に初出。17回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
サンバイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「事業収益 -」
ライセンス一時金・マイルストン等に依存する収益モデルについて、当連結会計年度も事業収益がゼロとなり、収益変動が実績として継続した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度は、事業収益-」
契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当連結会計年度も事業収益がゼロとなり、収益変動が実績として継続して現れている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度は、事業収益-」
契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当連結会計年度も事業収益がゼロとなり、収益変動が実績として継続して現れている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「事業収益 - - -」
契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当第2四半期連結累計期間も事業収益がゼロとなり、収益変動が実績として継続して現れている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「事業収益 - -」
契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当第1四半期連結累計期間も事業収益がゼロとなり、収益変動が実績として継続して現れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「事業収益は、SB623を始めとする現在開発中のパイプラインのライセンスアウト時の契約一時金及び開発進捗に伴うマイルストン収入の有無に大きく影響されるため、その計上時期や金額によっては事業収益、当期純利益(損失)は不安定に推移する可能性があります。」
契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当連結会計年度も事業収益がゼロとなり、収益変動リスクが実績として継続して現れている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「事業収益 - -」
契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当第3四半期連結累計期間も事業収益がゼロとなり、収益変動が継続して実績に現れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「事業収益 - -」
契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当第2四半期連結累計期間も事業収益がゼロとなり、収益変動リスクが継続して実績に現れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「事業収益 - -」
契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当連結会計年度も事業収益がゼロとなり、収益変動リスクが年次実績として継続して現れている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「事業収益 (千円) 424,344 - 447,226」
契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当第3四半期連結累計期間の事業収益が前年同期の424百万円からゼロとなり、収益変動が実績として現れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「事業収益 (千円) 427,768 - 447,226」
契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当第2四半期連結累計期間の事業収益が前年同期の427百万円からゼロとなり、収益変動が実績として現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「事業収益(千円) 189,395 - 447,226」
契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当四半期の事業収益が前年同期の189百万円から0となり、収益変動が実績として現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の事業収益は447百万円(前年同期は事業収益741百万円)となりました。」
契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、事業収益が前年比39.7%減少し、収益変動が実績として現れている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの事業収益は、SB623を始めとする現在開発中のパイプラインのライセンスアウト時の契約一時金及び開発進捗に伴うマイルストン収入に大きく影響されるため、その計上時期や金額によっては事業収益、当期純利益(損失)は不安定に推移する可能性があります。」
契約一時金・マイルストン収入の計上時期と金額による収益変動リスクが再確認されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの事業収益は、SB623を始めとする現在開発中のパイプラインのライセンスアウト時の契約一時金及び開発進捗に伴うマイルストン収入に大きく影響されるため、その計上時期や金額によっては事業収益、親会社に帰属する当期純利益(損失)は不安定に推移する可能性があります。」
ライセンス契約一時金・開発マイルストンの計上時期と金額により、収益・利益が変動する可能性を開示している。