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サンバイオ(4592)・リスク顕在化

契約一時金・マイルストンに依存する収益の変動

FY2017に初出。17回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019顕在化FY2020 – FY20252017: 120172018: 020182019: 120192020: 420202021: 020212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 3
同じテーマの他社
ライセンス・マイルストン収入の不確実性19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社

サンバイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「事業収益 -」

    ライセンス一時金・マイルストン等に依存する収益モデルについて、当連結会計年度も事業収益がゼロとなり、収益変動が実績として継続した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、事業収益-」

    契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当連結会計年度も事業収益がゼロとなり、収益変動が実績として継続して現れている。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、事業収益-」

    契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当連結会計年度も事業収益がゼロとなり、収益変動が実績として継続して現れている。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「事業収益 - - -」

    契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当第2四半期連結累計期間も事業収益がゼロとなり、収益変動が実績として継続して現れている。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「事業収益 - -」

    契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当第1四半期連結累計期間も事業収益がゼロとなり、収益変動が実績として継続して現れている。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「事業収益は、SB623を始めとする現在開発中のパイプラインのライセンスアウト時の契約一時金及び開発進捗に伴うマイルストン収入の有無に大きく影響されるため、その計上時期や金額によっては事業収益、当期純利益(損失)は不安定に推移する可能性があります。」

    契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当連結会計年度も事業収益がゼロとなり、収益変動リスクが実績として継続して現れている。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「事業収益 - -」

    契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当第3四半期連結累計期間も事業収益がゼロとなり、収益変動が継続して実績に現れている。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「事業収益 - -」

    契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当第2四半期連結累計期間も事業収益がゼロとなり、収益変動リスクが継続して実績に現れている。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「事業収益 - -」

    契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当連結会計年度も事業収益がゼロとなり、収益変動リスクが年次実績として継続して現れている。
  10. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「事業収益 (千円) 424,344 - 447,226」

    契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当第3四半期連結累計期間の事業収益が前年同期の424百万円からゼロとなり、収益変動が実績として現れている。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「事業収益 (千円) 427,768 - 447,226」

    契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当第2四半期連結累計期間の事業収益が前年同期の427百万円からゼロとなり、収益変動が実績として現れている。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「事業収益(千円) 189,395 - 447,226」

    契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、当四半期の事業収益が前年同期の189百万円から0となり、収益変動が実績として現れている。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度の事業収益は447百万円(前年同期は事業収益741百万円)となりました。」

    契約一時金・マイルストン等に左右される収益モデルについて、事業収益が前年比39.7%減少し、収益変動が実績として現れている。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業収益は、SB623を始めとする現在開発中のパイプラインのライセンスアウト時の契約一時金及び開発進捗に伴うマイルストン収入に大きく影響されるため、その計上時期や金額によっては事業収益、当期純利益(損失)は不安定に推移する可能性があります。」

    契約一時金・マイルストン収入の計上時期と金額による収益変動リスクが再確認されている。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの事業収益は、SB623を始めとする現在開発中のパイプラインのライセンスアウト時の契約一時金及び開発進捗に伴うマイルストン収入に大きく影響されるため、その計上時期や金額によっては事業収益、親会社に帰属する当期純利益(損失)は不安定に推移する可能性があります。」

    ライセンス契約一時金・開発マイルストンの計上時期と金額により、収益・利益が変動する可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

「新株発行・新株予約権行使による希薄化」は、この変遷が動いた17回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1286653★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株発行・新株予約権行使による希薄化12回
  3. 2為替差損による経常損益への影響8回
  4. 3事業収益の減少と営業・経常・純損失の拡大6回
  5. 4研究開発先行投資に伴う流動性リスク6回
  6. 5臨床試験・承認取得・上市の不確実性5回
  7. 6開発プログラム進捗とパイプライン拡充を重視する経営目標3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンバイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-25の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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