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サンバイオ(4592)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-09-17)では「再掲」

開発プログラム進捗とパイプライン拡充を重視する経営目標

FY2018に初出。27回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-09-17。

27記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2018: 320182019: 220192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
研究開発パイプライン進捗による経営目標管理7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、日本で条件及び期限付き承認を取得したアクーゴ®の実績を踏まえて、「米国事業の実現」「脳梗塞の成功」「日本のマザー拠点化」の三本柱で、再生医療のグローバルリーダーとなることを目指していきます。」

    アクーゴ®の国内承認実績を基礎に、米国事業、脳梗塞、日本のマザー拠点化を三本柱とする経営目標へ整理された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「前期より中長期成長戦略の重要な柱と掲げている「原点回帰」のコンセプトをより意識して取り組んでまいります。具体的には、患者数が多い米国市場で、慢性期脳梗塞と慢性期外傷性脳損傷の2つの疾患をターゲットに事業活動を進めていきます。」

    国内アクーゴ®の上市準備と並行して、「日本発の再生医療を世界へ」という原点回帰の成長戦略と、米国での脳梗塞・外傷性脳損傷への重点が再確認された。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、日本で条件及び期限付き承認を取得したアクーゴ®の実績を踏まえて、「米国事業の再始動」「脳梗塞への再チャレンジ」「日本のマザー拠点化」の三本柱で、再生医療のグローバルリーダーとなることを目指していきます。」

    国内承認申請・承認取得を中心とする段階から、アクーゴ®の実績を基に米国事業再始動、脳梗塞再挑戦、日本のマザー拠点化を三本柱とする経営目標へ整理・再構成された。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「今後は、「日本発の再生医療を世界へ」という創業時から変わらぬビジョンに原点回帰し、グローバル事業を再び進めていきます。最大市場となる米国を中心に据え、日本でのアクーゴ®の実績を基に、慢性期脳梗塞等の新たな臨床試験の実施に向けて、日米の規制当局との協議を進める予定です。」

    国内承認申請・承認取得を重視してきた段階から、アクーゴ®の国内実績を基に米国を中心とするグローバル事業と新たな臨床試験を進める経営上の重点へ移行した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「現在、当社独自の再生細胞薬であるSB623については、国内慢性期外傷性脳損傷を対象とした開発プログラムを最優先に進めています。」

    開発プログラムの進捗を重視する経営目標のもと、国内慢性期外傷性脳損傷プログラムが最優先で進められ、薬事審議会の審議後は品質関連の追加データ提出段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「現在、承認取得に向けて、PMDAによる審査対応を行うとともに、承認後、速やかに販売を開始できるよう、販売体制構築に向けた準備を着実に進めています。承認時期は当社で決められるものではありませんが、2024年3月の承認取得を目指します。」

    開発プログラムの進捗を重視する方針のもと、承認取得目標が前回までの「今期中」から2024年3月へ変更された。審査対応と販売体制準備は継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「承認取得に向けて、規制当局による審査対応及び収量に関する課題(申請時点と比較して収量が減少)への対応を進め、今期中の承認取得を目指します。」

    開発プログラムの進捗を重視する経営目標について、承認申請完了後の審査対応と収量課題への対応を進め、今期中の承認取得を目標に掲げた。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「承認取得に向けて、PMDAによる審査対応を行うとともに、承認後、速やかに販売を開始できるよう、販売体制構築に向けた準備を着実に進めていきます。」

    開発プログラムの進捗と製造販売体制の構築を重視する経営上の重点について、承認申請完了後のPMDA審査対応・販売準備段階にあることが再確認されている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「承認取得に向けて、PMDAによる審査対応を行うとともに、承認後、速やかに販売を開始できるよう、販売体制構築に向けた準備を着実に進めていきます。」

    開発プログラムの進捗と製造販売体制の構築を重視する経営上の重点について、承認申請完了後のPMDA審査対応・販売準備段階にあることが再確認されている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、当該指定以降、先駆け審査指定制度の枠組みにおいて、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)との協議を進め、2022年1月に先駆け総合評価相談を終了し、2022年3月に当社初となる国内での再生医療等製品製造販売承認申請(以下、「承認申請」)を完了しました。」

    開発プログラムの進捗とパイプラインを重視する経営目標について、国内承認申請完了後のPMDA審査対応段階にあることが再確認されている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「国内SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムについては、2022年1月までに先駆け総合評価相談を終了し、2022年3月に当社初となる再生医療等製品製造販売承認申請を完了しました。」

    開発プログラムの進捗を重視する経営目標について、国内SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムの承認申請完了という具体的マイルストーンが加わった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムは、現在、この「先駆け総合評価相談」のフェーズにいます。なお、この「先駆け総合評価相談」は、「臨床」「非臨床」「品質」「信頼性」「GCTP」の5つのパートに分かれており、申請許可をそれぞれにおいて取得します。」

    開発プログラムの進捗を重視する経営目標について、SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムが先駆け総合評価相談のフェーズに進んだという具体的な進捗が示された。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「今後、経営資源の選択と集中によりSB623の価値最大化を図るため、SB623慢性期外傷性脳損傷の一日も早い国内承認申請に向けた準備と並行し、脳梗塞プログラムと脳出血プログラムの国内における開発準備も優先していきます。」

    SB623の価値最大化に向け、国内承認申請、脳梗塞・脳出血の国内開発を重視する経営上の重点が再確認されている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「今後、経営資源の選択と集中によりSB623の価値最大化を図るため、SB623慢性期外傷性脳損傷の一日も早い国内承認申請に向けた準備と並行し、脳梗塞プログラムと脳出血プログラムの国内における開発を優先していきます。」

    SB623の価値最大化に向け、国内承認申請準備と並行して、脳梗塞・脳出血の国内開発を優先する経営資源の選択と集中方針が再確認されている。
  15. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「今後、経営資源の選択と集中によりSB623の価値最大化を図るため、SB623慢性期外傷性脳損傷の今期中の国内承認申請に向けた準備と並行し、脳梗塞プログラムと脳出血プログラムの国内における開発を優先することとし、今期開始予定としていたSB623外傷性脳損傷グローバルフェーズ3試験については、来期以降に延期することにしました。」

    開発プログラムの進捗を重視する経営方針について、国内承認申請、脳梗塞・脳出血の国内開発を優先し、グローバル外傷性脳損傷フェーズⅢを延期する形に重点が組み替えられた。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは、中枢神経系疾患に対する新しい治療薬として当社グループ独自の再生細胞薬SB623の事業化を目指し、日米を中心に開発を進めています。」

    研究開発段階において、SB623の開発プログラムを進め事業化を目指す経営上の重点が再確認されている。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「研究開発段階にある現在の当社グループにおいては、ROAやROEといった経営指標を目標とはせず、開発プログラムの進捗及びパイプラインの拡充に目標をおき事業活動を推進しています。」

    ROA・ROEではなく、開発プログラムの進捗、パイプライン拡充、製造販売体制の構築を重視する経営目標が再確認されている。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループ単独で進めている日米のSB623慢性期外傷性脳損傷プログラムのフェーズ2臨床試験(被験者61名)は、2018年11月に「SB623の投与群は、コントロール群と比較して、統計学的に有意な運動機能の改善を認め主要評価項目を達成。」という良好な結果を得ており、2019年4月には、国内の慢性期外傷性脳損傷プログラムについて、厚生労働省より再生医療等製品として「先駆け審査指定制度」の対象品目の指定を受けました。」

    開発プログラムの主要評価項目達成に続き、国内プログラムの先駆け審査指定という承認プロセス上の具体的な進展が加わった。
  19. FY2019慢性期脳梗塞試験の主要評価項目未達有価証券報告書

    「米国で大日本住友製薬株式会社と共同で進めている被験者163名を対象としたSB623慢性期脳梗塞プログラムのフェーズ2b臨床試験は、2019年1月に主要評価項目未達という解析結果を得ました。」

    開発プログラムの進捗を主要な経営目標とする中で、慢性期脳梗塞フェーズⅡb試験について主要評価項目未達という結果が示され、詳細解析と今後の計画再検討に移行している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「SB623の投与群は、コントロール群と比較して、統計学的に有意な運動機能の改善を認め主要評価項目を達成。」

    主要な開発プログラムである慢性期外傷性脳損傷試験が主要評価項目を達成し、開発プログラムの進捗という経営目標に具体的なマイルストーンが加わった。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、本資金調達により資本増強を図るとともに、当該調達資金を成長投資のための資金に充当することにより、地域展開及び適応疾患の拡大のための研究開発、市販に向けた製造・物流・販売体制の構築といった当社グループの中長期的な成長のために事業上重要な課題をそれぞれ順調に解決することで企業価値の向上を目指してまいります。」

    研究開発段階の経営目標として、資金調達を成長投資に充当し、地域展開・適応拡大・市販体制構築を進めて企業価値向上を目指す考え方が再確認されている。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「研究開発から臨床開発、そして市販後を見据えた製造販売体制の樹立まで一連のプロセスを確実かつスピーディに推進していくことが、最も重要な経営課題と考えております。従いまして、研究開発段階にある現在の当社グループにおいては、ROAやROEといった経営指標を目標とはせず、開発プログラムの進捗及びパイプラインの拡充に目標をおき事業活動を推進しております。」

    ROA・ROEではなく、開発プログラムの進捗とパイプライン拡充を研究開発段階の主要な経営目標とする考え方が示された。
一緒に動いた変遷

「日本におけるSB623外傷性脳損傷臨床試験」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本におけるSB623外傷性脳損傷臨床試験10回
  3. 2日本の早期承認制度を活用したSB623の早期上市10回
  4. 3為替差損による経常損益への影響8回
  5. 4研究開発先行投資に伴う流動性リスク8回
  6. 5株式市場・銀行融資による資金調達の多様化8回
  7. 6SB623市販後の製造・物流・販売体制構築7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンバイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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