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リボミック(4591)・リスク対処

COVID-19パンデミックによる研究・治験遅延リスク

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2022。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1再掲FY2021-Q3対処FY2021 – FY20222020: 220202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる臨床試験遅延・治験影響21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。20社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による当事業年度における経営成績等への大きな影響はありませんでした。」

    COVID-19による事業年度の経営成績への大きな影響はなかったと説明しており、患者登録中断等の影響に対する緩和状況を再確認している。ただし、今後の臨床試験や研究の遅延可能性は残るとしている。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による当事業年度における経営成績等への大きな影響はありませんでした。」

    COVID-19によりTOFU試験の患者登録中断は発生したものの、当事業年度の経営成績等への大きな影響はなかったと説明している。TOFU試験は登録再開後、予定81名中68名まで進捗している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の流行を受けて3月後半から5月上旬にかけて一時的に新規患者登録を中断いたしましたが、現在では予定患者登録数(81名)の50%超の患者登録が完了しております。」

    COVID-19によるTOFU試験の新規患者登録中断と、その後の再開・進捗を再確認している。登録は予定患者81名の50%超まで進んでいる。
  4. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の流行を受けて3月後半から5月上旬にかけて一時的に新規患者登録を中断いたしましたが、現在は順調に進んでいます。」

    COVID-19パンデミックによる臨床試験の新規患者登録中断が実際に発生した。中断後は登録を再開し、試験は順調に進んでいると説明している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「仮にパンデミックの影響で最後の10名の被験者全員が主要評価項目の測定直前で試験から脱落した場合、10名の被験者のリクルートを含め、試験全体の終了が5か月以上延び、かつ治験実施施設や外部業者への追加試験実施にかかる支払が発生いたします。」

    COVID-19について、社員感染、外部委託先の停止、米国・日本での患者登録停滞により研究・治験が遅延するリスクを新たに具体化している。2020年3月期の経営成績への大きな影響はなかったとする一方、想定例として10名、5か月以上の遅延を示している。
一緒に動いた変遷

「アゴニスト・DDS・細胞内取り込み等の新規アプタマー技術」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1アゴニスト・DDS・細胞内取り込み等の新規アプタマー技術2回
  3. 2軟骨無形成症治療薬としてのRBM007開発2回
  4. 3自社臨床開発における規制・実施遅延リスク2回
  5. 4経営の健全性・透明性を高めるガバナンス強化2回
  6. 5ESG(環境・社会・企業統治)への取り組み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リボミックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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