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オンコリスバイオファーマ(4588)・施策前進

CTC検査のライセンス・受託検査・販売による収益化

FY2016-Q2に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3その他FY2020-Q3 – FY2020再定義FY20212016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本製造販売承認に伴い、当社は販売提携先の富士フイルム富山化学株式会社(以下、「富士フイルム富山化学」)から2026年7月にマイルストーン収入などを受け取りました。」

    検査・医薬品事業の収益化について、OBP-301の製造販売承認に伴う富士フイルム富山化学からのマイルストーン収入等が発生し、当中間会計期間の売上高も503,090千円となった。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「国内外の検査会社等への遺伝子改変ウイルスを用いたがん検査薬の実施権の許諾と、研究機関や製薬企業へのがん検査及び検査薬販売が主体となります。将来は、検査キットを検査会社や医療機関に提供してゆきます。」

    検査事業の収益化について、北米ライセンス先による展開から、国内外の実施権許諾・検査販売を経て、将来の検査キット提供を目指す構成へ整理されている。
  3. FY2020通期収益構成・業績の更新有価証券報告書

    「医薬品事業では、Transposon社とのOBP-601の新規ライセンス契約の締結に伴う契約一時金収入、Medigen Biotechnology Corp.(台湾 以下「メディジェン社」)からのテロメライシンに関する開発協力金収入や岡山大学からの次世代テロメライシンOBP-702に関する業務請負収入等が発生しました。この結果、売上高313,569千円(前期は売上高1,292,363千円)、営業損失713,361千円(前期は営業利益373,069千円)となりました。」

    医薬品事業ではOBP-601契約一時金、テロメライシン開発協力金、OBP-702業務請負収入等が発生した。通期売上高は313,569千円、営業損失は713,361千円となった。
  4. FY2020-Q3第3四半期収益構成・業績の更新有価証券報告書

    「医薬品事業では、Transposon Therapeutics, Inc.(以下「Transposon社」)とのOBP-601の新規ライセンス契約の締結に伴う契約一時金収入、Medigen Biotechnology Corp.(台湾 以下「メディジェン社」)からのテロメライシンに関する開発協力金収入や岡山大学からの次世代テロメライシンOBP-702に関する業務請負収入等が発生しました。この結果、売上高207,206千円(前年同四半期は売上高635,629千円)、営業損失496,471千円(前年同四半期は営業利益74,010千円)となりました。」

    医薬品事業では、OBP-601契約一時金、テロメライシン開発協力金、OBP-702業務請負収入等が発生した一方、第3四半期累計売上高は207,206千円、営業損失は496,471千円となった。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品事業では、Transposon社とのOBP-601の新規ライセンス契約の締結に伴う契約一時金収入、Medigen Biotechnology Corp.(台湾 以下「メディジェン社」)からのテロメライシンに関する開発協力金収入や岡山大学からの次世代テロメライシンOBP-702に関する業務請負収入等が発生しました。」

    医薬品事業の収益化について、従来のテロメライシン開発協力金等に加え、Transposon社とのOBP-601ライセンス契約に伴う契約一時金収入と、岡山大学からのOBP-702業務請負収入が発生した。
  6. FY2019契約解消違約金収入の発生有価証券報告書

    「検査事業では、Deciphera Pharmaceuticals, LLC(米国 以下「ディサイフィラ社」)へのテロメスキャン販売収入等を計上しました。また、2019年11月に契約解消に至りましたがWONIK CUBE Corp.(韓国 以下「ウォニックキューブ社」)からは契約解除違約金を含めてライセンス契約に基づく収入を得ました。この結果、売上高11,481千円(前期は売上高15,938千円)、営業損失151,655千円(前期は営業損失169,734千円)となりました。」

    検査事業では、テロメスキャン販売収入に加え、WONIK CUBE社の契約解除違約金を含むライセンス契約収入が発生した。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今後もがん細胞を検出する液体生検(Liquid Biopsy)へのテロメスキャンの活用を事業会社や大学・研究機関へ積極的に提案し、日本・中国・欧州での新規ライセンス契約やがん検査薬テロメスキャン販売の拡大を目指していきます。」

    液体生検への活用提案、日本・中国・欧州での新規ライセンス契約、テロメスキャン販売の拡大を進める方針が継続している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「今後もがん細胞を検出する液体生検(Liquid Biopsy)へのテロメスキャンの活用を事業会社や大学・研究機関へ積極的に提案し、日本・中国・欧州での新規ライセンス契約やがん検査薬テロメスキャン販売の拡大を目指していきます。」

    液体生検への活用提案、新規ライセンス契約、テロメスキャン販売の拡大を進める方針が継続している。対象地域として日本・中国・欧州が引き続き明示されている。
  9. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「今後もがん細胞を検出する液体生検(Liquid Biopsy)へのテロメスキャンの活用を事業会社や大学・研究機関へ積極的に提案し、日本・中国・欧州での新規ライセンス契約やがん検査薬テロメスキャン販売の拡大を目指していきます。」

    テロメスキャンの活用提案、新規ライセンス契約、販売拡大の方針に加え、新規ライセンスの対象地域として日本・中国・欧州が明示された。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「今後もがん細胞を検出する液体生検(Liquid Biopsy)へのテロメスキャンの活用を事業会社やアカデミアへ積極的に提案し、新規ライセンス契約やがん検査薬テロメスキャンの販売を拡大させていく計画です。」

    液体生検へのテロメスキャン活用を提案し、新規ライセンス契約と販売を拡大する計画が継続している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「今後もがん細胞を検出する液体生検(Liquid Biopsy)へのテロメスキャンの活用を事業会社やアカデミアへ積極的に提案し、新規ライセンス契約やがん検査薬テロメスキャンの販売を拡大させていく計画です。」

    液体生検へのテロメスキャン活用を事業会社・アカデミアに提案し、新規ライセンス契約と販売を拡大する計画が継続している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「今後も、血液や腹腔洗浄液に含まれるがん細胞を検出する液体生検(Liquid Biopsy)へのテロメスキャンの活用を事業会社やアカデミアへ積極的に提案し、新規ライセンス契約やがん検査薬テロメスキャンの販売を拡大させていく計画です。」

    液体生検へのテロメスキャン活用を事業会社・アカデミアに提案し、新規ライセンス契約と販売を拡大する計画が継続している。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「また、平成29年3月には韓国の権利を導出したウォニックキューブ社からマイルストーンフィーを受領しています。」

    韓国ライセンスについて、マイルストーンフィーを受領したという具体的な収益化実績が記載された。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も、血液や腹腔洗浄液に含まれるがん細胞を検出する液体生検(Liquid Biopsy)へのテロメスキャンⓇの活用を事業会社やアカデミアへ積極的に提案し、新規ライセンス契約やがん検査薬テロメスキャンⓇの販売を拡大させていく計画です。」

    事業会社・アカデミアとのコラボレーション、新規ライセンス契約、テロメスキャン販売の拡大計画が継続している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は今後も事業会社やアカデミアへ積極的なコラボレーションを提案し、新規ライセンス契約やCTC検査薬テロメスキャンⓇの販売を拡大させていく計画です。」

    事業会社・アカデミアとのコラボレーション、新規ライセンス契約、テロメスキャン販売の拡大計画が継続している。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ビジネス面では、事業会社やアカデミアとのコラボレーション提案を行うと共に、権利許諾先からのライセンス収入及びアカデミアからの研究目的受託検査収入を得ました。今後も引き続き、事業会社やアカデミアへ積極的なコラボレーションを提案し、新規ライセンス契約締結や検査試薬テロメスキャンⓇの販売を拡大させていく計画です。」

    権利許諾先からのライセンス収入とアカデミアからの研究目的受託検査収入を得る収益構造が続いている。新規ライセンス契約とテロメスキャン販売の拡大計画も継続している。
  17. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「検査事業におきましては、血中浮遊癌細胞(CTC)検査薬として開発を進めていますテロメスキャンⓇを用いた研究用CTC受託検査収入、WONIK CUBE Corp.(本社:韓国)との韓国エリアにおけるライセンス契約に基づくマイルストーン収入および新たに製造権の許諾を行ったことによる契約一時金収入、Liquid Biotech USA, Inc.(本社:米国 以下「Liquid Bio社」)との北米エリアにおけるライセンス契約に基づくマイルストーン収入、Deciphera Pharmaceuticals,LLC(本社:米国 以下「Deciphera社」)等へテロメスキャンⓇの販売収入の計上により、」

    受託検査、韓国・北米のライセンス関連収入、製造権許諾による一時金、ウイルス販売を検査事業の収益源とする構造が継続している。
  18. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「検査事業におきましては、血中浮遊癌細胞(CTC)検査薬として開発を進めていますテロメスキャンⓇを用いた研究用CTC受託検査収入、WONIK CUBE Corp(本社:韓国)との韓国エリアにおけるライセンス契約に基づくマイルストーン収入および新たに製造権の許諾を行ったことによる契約一時金収入、Liquid Biotech USA, Inc.(本社:米国 以下「Liquid Bio社」)との北米エリアにおけるライセンス契約に基づくマイルストーン収入、Deciphera Pharmaceuticals,LLC(本社:米国 以下「Deciphera」社)等へテロメスキャンⓇの販売収入の計上により、」

    検査事業では、受託検査収入、韓国・北米のライセンス契約に基づくマイルストーン収入、製造権許諾による契約一時金、製品販売収入を収益源としている。
一緒に動いた変遷

「OBP-301の臨床開発拡大」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

53222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1OBP-301の臨床開発拡大5回
  3. 2POCを起点とするライセンス導出型収益モデル3回
  4. 3主要医薬品パイプラインの重点開発2回
  5. 4ライセンス先・提携先の戦略と開発進捗への依存2回
  6. 5テロメスキャンを用いたCTC検査の事業化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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