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オンコリスバイオファーマ(4588)・目標再定義

北米でのテロメスキャン承認取得

FY2016-Q2に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q1再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1後退FY2020 – FY20212016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 12022
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テロメスキャンの北米承認取得・海外展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、2021年12月にはLiquid Biotech社との北米ライセンス契約を、同社の事業計画の大幅な遅延により当社主導で解消しました。検査自動化の完成後に再度世界展開を目指し、ライセンス活動を行っていきます。」

    Liquid Biotech社との北米ライセンス契約を解消し、検査自動化の完成後に世界展開とライセンス活動を再開する方針へ移行した。
  2. FY2020後退有価証券報告書

    「今後、欧州・アジア圏へライセンスエリアを拡大していくことを目指しています。」

    北米での承認取得という従来の具体的目標は明示されず、欧州・アジアへのライセンスエリア拡大という展開方針が示されている。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「北米エリアの権利を許諾したLiquid Biotech USA, Inc.(米国)では、米国の大学や研究機関との共同研究を進めており、当社と共同でより幅広いマーケットを獲得できるよう共同体制を取ってゆきます。」

    北米での承認取得目標自体は明示されていないが、Liquid社による米国大学・研究機関との共同研究と市場獲得に向けた共同体制が記載されている。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「2015年11月にがん検査薬OBP-401(テロメスキャン)の北米エリアの権利を許諾しましたLiquid Biotech USA, Inc.(米国)は、New York大学等と共同研究を進めていましたが、研究開発の進展の一方でベンチャーキャピタル等からの資金調達が遅延し、Liquid Biotech USA, Inc.(米国)の事業進捗が当初計画と比較して大幅に遅延したこと等を理由として、」

    北米でのテロメスキャン展開について、権利許諾先の資金調達遅延により事業進捗が当初計画から大幅に遅延した。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「北米エリアの権利を許諾したLiquid Biotech USA, Inc.(米国)では、米国の大学や研究機関との共同研究を開始するための準備を進めています。」

    北米での承認取得という目標自体は明示されず、Liquid社による大学・研究機関との共同研究開始準備が継続している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「北米エリアの権利を許諾したLiquid Biotech USA, Inc.(米国)では、米国の大学や研究機関との共同研究を開始するための準備を進めています。」

    北米での承認取得目標自体は明示されず、Liquid社による米国の大学・研究機関との共同研究開始準備が継続している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「北米エリアの権利を許諾したLiquid Biotech USA, Inc.(米国)では、大学・研究機関との共同研究を開始するための準備を進めています。」

    北米での承認取得という目標自体は明示されず、Liquid社による大学・研究機関との共同研究開始準備が続いている。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「北米エリアの権利を許諾したLiquid Biotech USA, Inc.(米国)では、アカデミアとの共同研究を開始するための準備を開始しています。」

    北米での承認取得という目標は明示されず、権利許諾先によるアカデミアとの共同研究開始準備が記載されている。前回の承認取得目標が明示されない状態が続いている。
  9. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「北米エリアの権利を許諾したLiquid Biotech USA, Inc.(米国)は、ペンシルベニア大学を中心に肺がん領域でのCTC検出技術を用いた臨床試験に向けた活動を開始しています。」

    北米での承認取得という従来の具体的目標は今回明示されず、肺がん領域でのCTC検出技術を用いた臨床試験に向けた活動開始が記載されている。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、北米エリアの権利を許諾したLiquid Biotech USA, Inc.(米国)は、ペンシルベニア大学を中心に肺がんの早期再発予測を目的とした臨床試験の準備を開始しています。」

    北米でのテロメスキャン展開に関し、権利許諾先による肺がん臨床試験準備が記載されている。一方、北米での承認取得という目標自体は本 filing で明示されていない。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、平成27年11月にLiquid Biotech USA, Inc.(本社:米国ペンシルベニア州)と提携し、米国での新たな検査プラット・フォームの確立とマーケットの獲得を目指しています。」

    北米での承認取得という従来の具体的目標ではなく、北米での検査プラットフォーム確立と市場獲得を目指す表現が継続している。
  12. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「当社が戦略的投資を行っているLiquid Biotech USA, Inc.(本社:米国)は、血中浮遊がん細胞(CTC)検査薬テロメスキャンⓇのペンシルバニア大学との共同研究を進めています。」

    北米での承認取得という目標は今回の記載では明示されず、ペンシルベニア大学との共同研究の進行が記載されている。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「血中循環がん細胞(CTC)検査薬テロメスキャンⓇの北米での承認取得を目指した臨床研究が進捗しています。」

    Liquid Bio社を通じて北米での承認取得を目指す臨床研究の進捗が引き続き記載されている。
  14. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「北米においては、ペンシルベニア大学及び同大学元教授等による研究開発成果の商業化を目的に設立されたLiquid Bio社による北米での承認取得を目指した開発が進捗しています。」

    Liquid Bio社を通じた北米承認取得を目指す開発の進捗が引き続き記載されている。
  15. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「北米においては、ペンシルベニア大学及び同大学元教授等による研究開発成果の商業化を目的に設立されたLiquid Bio社による北米での承認取得を目指した開発が進捗しています。」

    Liquid Bio社を通じて、北米での承認取得を目指す開発が進捗している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権・株式発行による希薄化リスク」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権・株式発行による希薄化リスク4回
  3. 2ライセンス先・提携先の戦略と開発進捗への依存2回
  4. 3英国のEU離脱と海外景気下振れによる不透明感2回
  5. 4OBP-801の米国Phase I臨床試験2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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