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キッズウェル・バイオ(4584)・施策再掲

眼科領域のバイオ後続品の共同事業化

FY2016に初出。23回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

23記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2前進FY20232016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 420222023: 220232024: 12024
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眼科医薬品・医療機器の商品化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「主にGBS-007とGBS-010に対する堅調な需要の成長に伴う製造運転資金の増加に対応するため」

    ラニビズマブバイオシミラーを含む上市製品の需要が堅調に成長している状況を再確認している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「2021年12月9日に上市されたラニビズマブバイオ後続品にかかる販売収益においては、想定を超える受注と2023年1月に糖尿病黄斑浮腫に対する追加適応症の承認取得により、さらなる売上増が見込まれることから、今後の経営基盤を支える収益源としての役割が期待されます。」

    ラニビズマブバイオ後続品について、上市後の想定超過受注に加え、2023年1月の糖尿病黄斑浮腫への追加適応症承認取得へ進展し、さらなる売上増が見込まれる段階となった。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、千寿製薬㈱と共同開発を行ってきたラニビズマブバイオ後続品について、2021年9月27日付で、同社が国内での製造販売承認を取得し、2021年12月9日に上市されました。上市後の売上高は順調に推移しておりますが、想定を超える受注により、さらなる売上増が見込まれることから今後の経営基盤を支える収益源としての役割が期待されます。」

    ラニビズマブバイオ後続品について、上市後の売上が順調で、想定を超える受注によるさらなる売上増が見込まれる状況を再確認している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、千寿製薬㈱と共同開発を行ってきたラニビズマブバイオ後続品について、2021年9月27日付で、同社が国内での製造販売承認を取得し、2021年12月9日に上市されました。上市後の売上高は順調に推移しておりますが、想定を超える受注により、さらなる売上増が見込まれることから今後の経営基盤を支える収益源としての役割が期待されます。」

    ラニビズマブバイオ後続品について、上市後の売上が順調に推移し、想定を超える受注により追加の売上増が見込まれる段階へ進んだ。
  5. FY2023-Q1実績引用有価証券報告書

    「また、千寿製薬㈱と共同で開発を行ってきたラニビズマブバイオ後続品について、2021年9月27日付で、同社が国内での製造販売承認を取得し、2021年12月9日に上市されました。同剤は、当社のバイオ後続品事業における第3号製品となる上市品であり、今後は経営基盤を支える収益源として期待されるものであります。」

    ラニビズマブバイオ後続品について、国内製造販売承認取得及び2021年12月9日の上市を実績として再掲している。
  6. FY2022達成有価証券報告書

    「また、千寿製薬㈱と共同開発を行ってきたラニビズマブバイオ後続品について、2021年9月27日付で、同社が国内での製造販売承認を厚生労働省より取得し、同12月9日より販売を開始いたしました。同剤は、当社のバイオ後続品事業における第3号製品目の上市品であり、今後は経営基盤を支える収益源として期待されるものであります。」

    ラニビズマブバイオ後続品について、国内製造販売承認取得に続き、2021年12月9日の販売開始を年次実績として確認している。
  7. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「また、千寿製薬㈱と共同開発を行ってきたラニビズマブバイオ後続品について、2021年9月27日付で、同社が国内での製造販売承認を厚生労働省より取得し、同12月9日より販売を開始いたしました。同剤は、当社のバイオ後続品事業における第3号製品目の上市品であり、今後は経営基盤を支える収益源として期待されるものであります。」

    ラニビズマブバイオ後続品について、2021年9月27日の国内製造販売承認取得に続き、同年12月9日に販売開始へ至った。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、千寿製薬㈱と共同開発を行ってきたラニビズマブバイオ後続品について、2021年9月27日付で、同社が国内での製造販売承認を厚生労働省より取得し、事業収益化に向けて大きく前進いたしました。」

    ラニビズマブバイオ後続品について、国内第3相臨床試験・承認申請の段階から、2021年9月27日の国内製造販売承認取得へ進展した。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、2020年9月18日に千寿製薬㈱と共同で開発している眼科治療領域のバイオ後続品について、同社より国内での医薬品製造販売承認に関する申請が行われ、将来の同社に対する製品供給による収益確保は大きく前進いたしました。」

    千寿製薬との眼科領域バイオ後続品について、国内承認申請と将来の製品供給による収益確保の進展を再確認している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年9月18日に千寿製薬㈱と共同で開発している眼科治療領域のバイオ後続品について、同社より国内での医薬品製造販売承認に関する申請が行われ」

    眼科領域のバイオ後続品について、第Ⅲ相臨床試験及び最終患者の観察期間終了の段階から、国内の医薬品製造販売承認申請へ進展した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「その後、2020年2月に第Ⅲ相臨床試験における最終患者の観察期間が終了し、今後も引き続き同社と協働の下、本製品の製造販売承認取得を目指してまいります」

    ラニビズマブバイオ後続品について、第Ⅲ相試験の最終患者の観察期間終了という新たな開発マイルストンに到達した。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、千寿製薬㈱と共同開発を行っているバイオ後続品については、国内における第Ⅲ相臨床試験を順調に進めている一方で、2019年1月にOcumension Therapeuticsと中国及び台湾における当該製品の独占的ライセンス契約を締結し、同地域での事業化の足掛かりとするなど国内外で着実に事業を前進させております。」

    千寿製薬とのバイオ後続品について、国内第Ⅲ相臨床試験と中国・台湾での独占的ライセンス契約に基づく事業化を継続している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「その後、2019年2月には第Ⅲ相臨床試験における最終患者登録が完了し、製造販売承認申請に向けて着実に進捗しております」

    ラニビズマブバイオ後続品について、国内第Ⅲ相臨床試験の最終患者登録完了という具体的な進展があった。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、千寿製薬㈱との眼科治療領域におけるバイオ後続品につきましても、平成31年1月にOcumension Therapeuticsと中国及び台湾における当該品目の独占的ライセンス契約を締結するなど、着実に事業を前進させております。」

    千寿製薬との眼科領域バイオ後続品について、国内第Ⅲ相臨床試験開始済みの段階から、中国・台湾での独占的ライセンス契約締結へ進展した。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、その他品目につきましても千寿製薬㈱との眼科治療領域におけるバイオ後続品など着実に事業を前進させております」

    千寿製薬との眼科治療領域バイオ後続品を含む開発品目について、事業を継続して前進させていると再確認している。
  16. FY2019-Q1実績引用有価証券報告書

    「同年11月には千寿製薬㈱と共同開発を行っているバイオ後続品について国内における第Ⅲ相臨床試験を開始するなど着実に事業を前進させております。」

    千寿製薬との眼科領域バイオ後続品について、国内第Ⅲ相臨床試験開始を既達成の開発実績として再掲している。
  17. FY2018実績引用有価証券報告書

    「その後、平成29年11月には第Ⅲ相臨床試験入りを果たし、その後も順調に推移しております」

    眼科領域バイオ後続品の国内第Ⅲ相臨床試験入りを、既達成の開発実績として再掲している。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「千寿製薬㈱と共同開発を行っている眼科領域のバイオ後続品について、平成29年11月に国内における第Ⅲ相臨床試験を開始いたしました。」

    眼科領域のバイオ後続品について、共同開発・共同事業化の段階から国内第Ⅲ相臨床試験開始へ進展した。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「④ 千寿製薬㈱との眼科領域におけるバイオ後続品の資本業務提携」

    千寿製薬との眼科領域におけるバイオ後続品の資本業務提携を継続している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、平成27年11月に眼科領域に専門性の高い千寿製薬㈱と資本業務提携にかかる基本合意契約を締結し、平成28年5月には当該バイオ後続品の上市を確実に達成させるべく共同事業化契約の締結に至りました」

    千寿製薬との眼科領域バイオ後続品の共同事業化契約を、既存の事業化取り組みとして再確認している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成27年11月に資本業務提携の基本合意書を締結しておりました千寿製薬㈱との間で、平成28年5月12日付で、眼科領域のバイオ後続品に係る共同事業化契約を締結いたしました。」

    千寿製薬との眼科領域バイオ後続品の共同事業化契約を、研究開発活動の状況として再掲している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「④ 千寿製薬㈱との眼科領域におけるバイオ後続品の資本業務提携」

    千寿製薬との眼科領域における資本業務提携を既存の事業展開として引き続き位置づけている。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当該基本合意契約書に基づき、平成28年5月、眼科治療領域のバイオ後続品の上市を確実に達成させるべく共同事業化契約の締結に至りました」

    千寿製薬との資本業務提携を起点に、眼科領域で共同事業化契約まで進んでいる。
一緒に動いた変遷

「社外受託機関・製薬企業との提携による開発力とスピードの向上」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

622222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社外受託機関・製薬企業との提携による開発力とスピードの向上6回
  3. 2株価連動型ストック・オプションによる株主との利害共有2回
  4. 3複数開発品による研究開発リスクの分散2回
  5. 4歯髄幹細胞による脳性まひ治療法の四者共同研究2回
  6. 5投資有価証券の価値変動・評価損リスク2回
  7. 6コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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