Komori
キッズウェル・バイオ(4584)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-14)では「前進」

強化型細胞治療「デザイナー細胞」の開発

FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

9記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2025-H12021: 220212022: 320222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
強化型SHED・デザイナー細胞の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算説明資料

    「次世代SHED製剤化プロセス確立に向けたCDMOとの共同研究開発が順調に進行中」

    次世代SHEDの製剤化プロセス開発がCDMOとの共同研究段階で進捗している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「既に臨床開発が進む第一世代SHEDに加え、より高い治療目標の達成や、新たな疾患領域への応用拡大を目指し、遺伝子導入や培養法改変によってSQ-SHEDの機能を強化した第二世代SHEDの基礎研究及び製造プロセス開発活動についても進捗が見られており」

    デザイナー細胞に相当する第二世代SHEDについて、遺伝子導入・培養法改変による基礎研究と製造プロセス開発を継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、そのほか、海外展開を見据えた将来の成長戦略として、より高い治療目標を達成するために乳歯歯髄幹細胞(SHED)への遺伝子導入や培養法改変によって乳歯歯髄幹細胞(SHED)の機能を強化した第二世代SHED(次世代型細胞治療「デザイナー細胞」)の研究開発を推進しております。」

    遺伝子導入や培養法改変によって機能を強化した第二世代SHED・デザイナー細胞の研究開発を、海外展開を見据えた成長戦略として再確認している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「そのほか、将来の成長戦略として、より高い治療目標を達成するためにSHEDを改変した次世代型細胞治療「デザイナー細胞」の研究開発を推進しております。具体的な進捗として、2021年9月8日にナノキャリア㈱と共同研究契約を締結、さらには同12月6日には㈱バイオミメティクスシンパシーズと疾患指向性のあるSHEDを取得可能とする新規培養法の開発に係る委託開発契約をそれぞれ締結し、開発活動を本格化させております。」

    デザイナー細胞について、ナノキャリアとの共同研究及びバイオミメティクスシンパシーズとの委託開発契約に基づく活動の本格化を再確認している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「そのほか、将来の成長戦略として、高い治療目標を達成するために強化型細胞治療「デザイナー細胞」の具体的な進捗として、2021年9月8日にナノキャリア㈱と共同研究契約を締結、さらには同12月6日には㈱バイオミメティクスシンパシーズと疾患指向性のあるSHEDを取得可能とする新規培養法の開発に係る委託開発契約をそれぞれ締結し、開発活動を本格化させております。」

    デザイナー細胞について、ナノキャリアとの共同研究及びバイオミメティクスシンパシーズとの委託開発契約に基づく活動の本格化を再確認している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「そのほか、将来の成長戦略として、高い治療目標を達成するために強化型細胞治療「デザイナー細胞」の具体的な進捗として、2021年9月8日にナノキャリア㈱と共同研究契約を締結、さらには同12月6日には㈱バイオミメティクスシンパシーズと疾患指向性のあるSHEDを取得可能とする新規培養法の開発に係る委託開発契約をそれぞれ締結し、開発活動を本格化させております。」

    デザイナー細胞について、ナノキャリアとの共同研究及びバイオミメティクスシンパシーズとの委託開発契約に基づく開発活動の本格化を再確認している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一方、将来の成長戦略として、高い治療目標を達成するために強化型細胞治療「デザイナー細胞」の具体的な進捗として、2021年9月8日にナノキャリア株式会社と共同研究契約を締結、さらには同12月6日には株式会社バイオミメティクスシンパシーズと疾患指向性のあるSHEDを取得可能とする新規培養法の開発に係る委託開発契約をそれぞれ締結し、開発活動を本格化させております。」

    デザイナー細胞について、ナノキャリアとの共同研究契約に加え、疾患指向性SHEDの新規培養法開発に係る委託開発契約を締結し、開発活動を本格化させた。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「そのほか、将来の成長戦略として、高い治療目標を達成するために強化型細胞治療「デザイナー細胞」の具体的な進捗として、2021年9月8日にナノキャリア株式会社と共同研究契約を締結し、開発活動を本格化させております。」

    デザイナー細胞の開発について、方針表明からナノキャリア株式会社との共同研究契約締結と開発活動本格化へ進展した。
  9. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「将来の成長戦略として、高い治療目標を達成するために強化型細胞治療「デザイナー細胞」の開発活動を本格化させる」

    将来の成長戦略の一環として、従来のSHEDや心臓内幹細胞を用いる取り組みに加え、強化型細胞治療「デザイナー細胞」の開発活動を本格化させる方針が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「社外受託機関・製薬企業との提携による開発力とスピードの向上」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1社外受託機関・製薬企業との提携による開発力とスピードの向上2回
  3. 2眼科領域のバイオ後続品の共同事業化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キッズウェル・バイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
強化型細胞治療「デザイナー細胞」の開発|キッズウェル・バイオ(4584)の変遷 | Komori