強化型細胞治療「デザイナー細胞」の開発
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-14前進決算説明資料
「次世代SHED製剤化プロセス確立に向けたCDMOとの共同研究開発が順調に進行中」
次世代SHEDの製剤化プロセス開発がCDMOとの共同研究段階で進捗している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「既に臨床開発が進む第一世代SHEDに加え、より高い治療目標の達成や、新たな疾患領域への応用拡大を目指し、遺伝子導入や培養法改変によってSQ-SHEDの機能を強化した第二世代SHEDの基礎研究及び製造プロセス開発活動についても進捗が見られており」
デザイナー細胞に相当する第二世代SHEDについて、遺伝子導入・培養法改変による基礎研究と製造プロセス開発を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、そのほか、海外展開を見据えた将来の成長戦略として、より高い治療目標を達成するために乳歯歯髄幹細胞(SHED)への遺伝子導入や培養法改変によって乳歯歯髄幹細胞(SHED)の機能を強化した第二世代SHED(次世代型細胞治療「デザイナー細胞」)の研究開発を推進しております。」
遺伝子導入や培養法改変によって機能を強化した第二世代SHED・デザイナー細胞の研究開発を、海外展開を見据えた成長戦略として再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「そのほか、将来の成長戦略として、より高い治療目標を達成するためにSHEDを改変した次世代型細胞治療「デザイナー細胞」の研究開発を推進しております。具体的な進捗として、2021年9月8日にナノキャリア㈱と共同研究契約を締結、さらには同12月6日には㈱バイオミメティクスシンパシーズと疾患指向性のあるSHEDを取得可能とする新規培養法の開発に係る委託開発契約をそれぞれ締結し、開発活動を本格化させております。」
デザイナー細胞について、ナノキャリアとの共同研究及びバイオミメティクスシンパシーズとの委託開発契約に基づく活動の本格化を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「そのほか、将来の成長戦略として、高い治療目標を達成するために強化型細胞治療「デザイナー細胞」の具体的な進捗として、2021年9月8日にナノキャリア㈱と共同研究契約を締結、さらには同12月6日には㈱バイオミメティクスシンパシーズと疾患指向性のあるSHEDを取得可能とする新規培養法の開発に係る委託開発契約をそれぞれ締結し、開発活動を本格化させております。」
デザイナー細胞について、ナノキャリアとの共同研究及びバイオミメティクスシンパシーズとの委託開発契約に基づく活動の本格化を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「そのほか、将来の成長戦略として、高い治療目標を達成するために強化型細胞治療「デザイナー細胞」の具体的な進捗として、2021年9月8日にナノキャリア㈱と共同研究契約を締結、さらには同12月6日には㈱バイオミメティクスシンパシーズと疾患指向性のあるSHEDを取得可能とする新規培養法の開発に係る委託開発契約をそれぞれ締結し、開発活動を本格化させております。」
デザイナー細胞について、ナノキャリアとの共同研究及びバイオミメティクスシンパシーズとの委託開発契約に基づく開発活動の本格化を再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「一方、将来の成長戦略として、高い治療目標を達成するために強化型細胞治療「デザイナー細胞」の具体的な進捗として、2021年9月8日にナノキャリア株式会社と共同研究契約を締結、さらには同12月6日には株式会社バイオミメティクスシンパシーズと疾患指向性のあるSHEDを取得可能とする新規培養法の開発に係る委託開発契約をそれぞれ締結し、開発活動を本格化させております。」
デザイナー細胞について、ナノキャリアとの共同研究契約に加え、疾患指向性SHEDの新規培養法開発に係る委託開発契約を締結し、開発活動を本格化させた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「そのほか、将来の成長戦略として、高い治療目標を達成するために強化型細胞治療「デザイナー細胞」の具体的な進捗として、2021年9月8日にナノキャリア株式会社と共同研究契約を締結し、開発活動を本格化させております。」
デザイナー細胞の開発について、方針表明からナノキャリア株式会社との共同研究契約締結と開発活動本格化へ進展した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「将来の成長戦略として、高い治療目標を達成するために強化型細胞治療「デザイナー細胞」の開発活動を本格化させる」
将来の成長戦略の一環として、従来のSHEDや心臓内幹細胞を用いる取り組みに加え、強化型細胞治療「デザイナー細胞」の開発活動を本格化させる方針が初めて明示された。