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キッズウェル・バイオ(4584)・施策前進

ニコン・セル・イノベーションとのMCB・WCB製造及び安定供給体制構築

FY2021-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-05-14。

11記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3 – FY2022-Q1実績引用FY2023-Q3前進FY2025-H1 – 2026-05-142021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算

    「商用製造を見据えた次世代大量培養技術に関しては、世界的な培養機器メーカーである米国のCorning Life Sciencesの協力の下、SQ-SHEDの特性に最適化された独自の製造プロセスを開発いたしました。」

    SQ-SHEDについて、商用製造とコスト低減を見据えた独自の大量培養製造プロセスを開発した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「商用製造を見据えた次世代大量培養技術に関しては、世界的な培養機器メーカーである米国のCorning Life Sciencesの協力の下、SQ-SHEDの特性に最適化された独自製法を開発いたしました。現在、後期臨床試験及び商用製造の製造プロセス確立を目的に、CDMO事業を展開するニプロ株式会社との共同開発契約に基づき、開発を順調に進めております。」

    既存のMCB・WCB製造体制に加え、Corning Life Sciencesの協力による大量培養の独自製法開発及びニプロとの商用製造プロセス開発へ進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「更に、後期臨床試験及び商用製造への適用を見据えた本格的なプロセス開発に向け、製造受託事業を展開するニプロと共同開発契約を締結し、エスカトルからの技術移管を完了しております。」

    SHEDの製造体制について、ニプロとの共同開発契約締結とエスカトルからの技術移管完了により、後期臨床・商用製造向けプロセス開発へ進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに2024年3月には海外市場への参入に向けた第一歩として、米国FDA基準に準拠したMCBの製造を完了させ」

    SHEDのMCB・安定供給体制について、国内MCB完成後、海外市場参入に向けた米国FDA基準準拠MCBの製造完了へ進展した。
  5. FY2023-Q3実績引用有価証券報告書

    「SHEDを再生医療等製品として製品化するための基盤として開発を進めてきたSHEDマスターセルバンク(MCB)が2022年8月に完成しました。これにより、SHED製造の原料となる乳歯を提供頂く体制構築のための「ChiVo Net 未来医療子どもボランティアネットワーク」、東京大学医学部附属病院、昭和大学歯科病院、それぞれとの連携から、㈱ニコン・セル・イノベーションのGMP/GCTP対応製造施設において細胞培養、MCBのGMP製造を行うまでの一連の体制(S-Quatre®)を構築することができました。」

    SHEDマスターセルバンクの2022年8月完成と、原料調達からGMP製造までの一連の体制構築を既達成の実績として再掲している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「SHEDを再生医療等製品として製品化するための基盤として開発を進めてきたSHEDマスターセルバンク(MCB)が2022年8月に完成しました。これにより、SHED製造の原料となる乳歯を提供頂く体制構築のための「ChiVo Net 未来医療子どもボランティアネットワーク」、東京大学医学部附属病院、昭和大学歯科病院、それぞれとの連携から、㈱ニコン・セル・イノベーションのGMP/GCTP対応製造施設において細胞培養、MCBのGMP製造を行うまでの一連の体制(S-Quatre®)を構築することができました。」

    SHEDマスターセルバンクが2022年8月に完成し、原料調達からGMP製造までの一連の製造体制を構築する段階へ進展した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「㈱ニコン・セル・イノベーションのGMP/GCTP対応製造施設においてMCBのGMP製造を行い、完成に向けた最終的な品質検査試験を進めております。」

    ニコン・セル・イノベーションとのMCB製造について、GMP製造の実施に加え、完成に向けた最終的な品質検査試験を進める段階へ進展した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「今般、その準備が整ったことから㈱ニコン・セル・イノベーションのGMP/GCTP対応製造施設において、マスターセルバンクの製造を開始いたしました。」

    ニコン・セル・イノベーションとのGMP/GCTP対応施設におけるマスターセルバンク製造開始後も、SHEDの再生医療等製品化に向けた製造体制を継続している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「今般、その準備が整ったことから㈱ニコン・セル・イノベーションのGMP/GCTP対応製造施設において、マスターセルバンクの製造を開始いたしました。」

    ニコン・セル・イノベーションとのMCB等の製造体制構築について、準備段階からGMP/GCTP対応施設でのマスターセルバンク製造開始へ進展した。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「再生医療分野での事業を進展させていくための重要なステップとして、SHEDを再生医療等製品として製品化するための基となるマスターセルバンク(MCB)等の製造を㈱ニコン・セル・イノベーションと進めつつ」

    ニコン・セル・イノベーションと進めるSHEDのMCB等の製造を、再生医療等製品化に向けた重要なステップとして継続している。
  11. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「そのほか、再生医療分野での事業を進展させていくための重要なステップとして、歯髄幹細胞を再生医療等製品として製品化するための基となるマスターセルバンク(MCB)の製造及びワーキングセルバンクの確立と安定供給体制の構築を㈱ニコン・セル・イノベーションと進めつつ」

    ニコン・セル・イノベーションと、歯髄幹細胞のマスターセルバンク製造、ワーキングセルバンクの確立及び安定供給体制の構築を進める取り組みが初めて具体的に記載された。
一緒に動いた変遷

「社外受託機関・製薬企業との提携による開発力とスピードの向上」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社外受託機関・製薬企業との提携による開発力とスピードの向上7回
  3. 2株価連動型ストック・オプションによる株主との利害共有4回
  4. 3歯髄幹細胞による脳性まひ治療法の四者共同研究4回
  5. 4バイオ後続品で安定性を築きバイオ新薬で成長を目指すハイブリッド型事業モデル3回
  6. 5研究開発段階からの契約金・マイルストン・役務収益の獲得3回
  7. 6複数開発品による研究開発リスクの分散2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キッズウェル・バイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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