歯髄幹細胞による脳性まひ治療法の四者共同研究
FY2020-Q3に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-13。
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- FY2026前進有価証券報告書
「2025年6月には最終3例目の患児様への投与が完了し、同10月には全3症例について独立安全性評価委員会による審議が行われ、「投与後4週までの安全性に問題なし」との評価を受けました。加えて、同年内には、全3症例の投与後12週間までのデータに基づいた有効性評価を含む中間解析結果をまとめた論文(プレプリント)が公表されました。」
自家SQ-SHEDによる脳性麻痺臨床研究は、計画された3例全例への投与、4週までの安全性評価、中間解析結果の公表へ進展した。さらに2026年5月末には3例目の最終観察が完了したと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その進捗として、2025年6月には最終3例目の患児様への投与が完了し、同10月には全3症例について独立安全性評価委員会による審議が行われ、「投与後4週までの安全性に問題なし」との評価を受けました。加えて、当該研究については、全3症例の投与後12週間までのデータに基づいた有効性評価を含む中間解析が同大学にて進行中であり、同年内には公表される予定です。」
自家SQ-SHEDによる脳性麻痺臨床研究は、全3例への投与完了、安全性評価委員会による評価及び12週データに基づく中間解析の段階へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「本研究では自家SQ-SHEDを3例の患者様に投与する計画で、これまでに全例の患者様への投与が完了し、観察が進行中です。」
脳性麻痺を対象とするSHED臨床研究について、計画された3例全例への投与完了と観察段階への進展を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2023年10月の第一症例の患者様の登録開始以降、順調に全症例の登録が進み、患者様へのSHEDの投与及びその後の観察が進行中です。」
SHEDによる脳性麻痺臨床研究について、患者登録の進展に加え、SHED投与及び投与後観察が進行する臨床段階へ進んでいる。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年内に名古屋大学が主導する脳性麻痺患児を対象とした臨床研究(乳歯歯髄幹細胞(SHED)のファーストインヒューマン試験)が開始される見込みであり、2023年10月には対象となる患児様の登録が完了し、投与開始に向けた準備が着実に進行しています。」
SHEDによる脳性麻痺の臨床研究について、患児登録完了と投与開始準備が進行している状況を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年内に名古屋大学が主導する脳性麻痺患児を対象とした臨床研究(乳歯歯髄幹細胞(SHED)のファーストインヒューマン試験)が開始される見込みであり、2023年10月には対象となる患児様の登録が完了し、投与開始に向けた準備が着実に進行しています。」
SHEDによる脳性麻痺研究について、臨床研究開始見込みの段階から、対象患児の登録完了と投与開始準備の段階へ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学との間で進めている脳性麻痺に対する取り組みに関しても、世界で初めて慢性期脳性麻痺モデルの運動障害の改善を乳歯歯髄幹細胞(SHED)の投与で確認したことを基に、2023年内に名古屋大学が主導する脳性麻痺患児を対象とした臨床研究(乳歯歯髄幹細胞(SHED)のファーストインヒューマン試験)が開始される見込みであり、現在投与開始に向けた準備が進められています。」
SHEDによる慢性期脳性麻痺モデルの運動障害改善を確認したことを基に、脳性麻痺患児を対象とするファーストインヒューマン臨床研究について2023年内の開始見込みと投与準備を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、SHEDの臨床入りのスタートとして、名古屋大学が主導する脳性まひを対象とした臨床研究(SHEDのファーストインヒューマン試験)において、現在投与開始に向けた準備が進められています。2019年にSHEDを導入して以来進めてきた探索・基礎研究の段階から、ヒトへの投与を行う臨床段階へと開発ステージが上がった」
歯髄幹細胞による脳性まひ研究について、探索・基礎研究からファーストインヒューマン臨床研究へ開発ステージが移行し、投与開始準備の段階に進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、SHEDの研究開発を進める傍ら、2022年10月には国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学と脳性麻痺治療に関する特許を共同で出願する等、製品化を見据えた特許構築も、各アカデミアとの連携を通して進めています。」
歯髄幹細胞による脳性麻痺治療研究について、名古屋大学との特許共同出願という具体的な知財上の進展があった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「歯髄幹細胞については、歯髄幹細胞の疾患に対する適性を見極め、骨及び神経疾患といった分野で新たな治療法を提供できる可能性を複数のアカデミア及び企業に評価いただき、前連結会計年度において昭和大学と骨関連疾患、岐阜薬科大学と眼関連疾患、東京都医学総合研究所・名古屋大学医学部附属病院・東京医科歯科大学と脳性麻痺、大分大学と末梢神経麻痺、名古屋大学と脊髄損傷に関する共同研究契約、及びORTHOREBIRTH㈱と口唇口蓋裂の治療法創出に向けた共同研究開発契約、持田製薬㈱との腸管神経節細胞僅少症等の消化器領域における希少疾患・難病に対する再生医療等製品の共同事業化契約を締結し、それぞれ研究開発活動を推進しております。」
脳性麻痺を含む歯髄幹細胞の共同研究について、東京都医学総合研究所、名古屋大学医学部附属病院及び東京医科歯科大学との研究開発活動を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に昭和大学と骨関連疾患、岐阜薬科大学と眼関連疾患、東京都医学総合研究所・名古屋大学医学部附属病院・東京医科歯科大学と脳性麻痺、大分大学と末梢神経麻痺、名古屋大学と脊髄損傷に関する共同研究契約をそれぞれ締結しました」
歯髄幹細胞を活用した脳性まひの四者共同研究に加え、大分大学・名古屋大学との末梢神経麻痺・脊髄損傷研究まで共同研究網が拡大した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「2020年1月に東京都医学総合研究所、名古屋大学、及び東京医科歯科大学との歯髄幹細胞を活用した脳性まひの治療法創出に向けた四者共同研究契約をそれぞれ締結いたしました」
歯髄幹細胞を活用した脳性まひの治療法創出に向け、東京都医学総合研究所、名古屋大学、東京医科歯科大学との四者共同研究を開始した。